元気者・矢野がやってくれました!終盤7回に代打逆転満塁ホームラン!巨人の代打満塁ホームランは87年の原以来20年ぶりなんだとか。87年頃と言えばかなり熱心にプロ野球を見ていた時期だと思うけど、さすがに記憶が定かでないなぁ…。
しかし今年の矢野の集中力はすごい!代打成績はかなり良いのでは?そして対左投手に対する強さは神がかり的!巨人では山本雅、西岡以来の左キラー誕生かな?
谷もホリンズも結果を残しているからスタメンではなかなか出られないけど、頑張っていれば必ずチャンスが巡ってくるはず。東京ドームのライトスタンドが一番盛り上がるのも矢野の打席のときだし、今や欠かせない存在なのは間違いないので、この調子で虎視眈々とレギュラーの座を伺って欲しいものです。でもこれだけ勝負強いとベンチとしては代打で残しておきたいだろうなぁ。
そしてチームは5月を15勝10敗で乗り切り、いつの間にか交流戦のセ・リーグ首位!それでも全体では5位で楽天やオリックスより下なんですけどね(苦笑)。週末は不調の西武との2連戦だし、これで交流戦の苦手意識がなくなればいいなぁ。
しかし今年の矢野の集中力はすごい!代打成績はかなり良いのでは?そして対左投手に対する強さは神がかり的!巨人では山本雅、西岡以来の左キラー誕生かな?
谷もホリンズも結果を残しているからスタメンではなかなか出られないけど、頑張っていれば必ずチャンスが巡ってくるはず。東京ドームのライトスタンドが一番盛り上がるのも矢野の打席のときだし、今や欠かせない存在なのは間違いないので、この調子で虎視眈々とレギュラーの座を伺って欲しいものです。でもこれだけ勝負強いとベンチとしては代打で残しておきたいだろうなぁ。
そしてチームは5月を15勝10敗で乗り切り、いつの間にか交流戦のセ・リーグ首位!それでも全体では5位で楽天やオリックスより下なんですけどね(苦笑)。週末は不調の西武との2連戦だし、これで交流戦の苦手意識がなくなればいいなぁ。
環境が変わったせいか夜遅くまでいろいろとやることがあり、このところやや寝不足気味。何をするにも要領が悪いもので…。だいたい朝刊が届いてから床に就く日々です。「そんな遅くまで何してるの?」と聞かれると自分でもよく分からんのですが…。んー、強いて言えばブログとか?とにかく体がもう1つ欲しいです。
この寝不足に拍車をかけているのがニワトリ。以前も書きましたが近所にニワトリがおりまして、こいつの声量が凄まじいのです。鳴き方も鳴き声というよりも断末魔系で「コケコッコァァァ〜ァ゛ギャァ〜」…。
しかも何時頃から鳴き始めると思います?せいぜい日の出くらいからかと思いきや、あいつらは3時前から活動開始です_| ̄|○ これでは控えめな「騒音おばさん」みたいなものです(言い過ぎ?)。確かに日が暮れて辺りが静まった20時頃から寝始めれば人間でもそのくらいの時間に目が覚めそうではありますが、「常識の範囲内でお願いします」と言いたいところです。
もっともこの僕もそのくらいの時間に電気をつけていたり風呂に入ったりしてご近所に迷惑かけている可能性もあるので、今後はニワトリが目覚めるより先に眠りにつけるように頑張ります…。
この寝不足に拍車をかけているのがニワトリ。以前も書きましたが近所にニワトリがおりまして、こいつの声量が凄まじいのです。鳴き方も鳴き声というよりも断末魔系で「コケコッコァァァ〜ァ゛ギャァ〜」…。
しかも何時頃から鳴き始めると思います?せいぜい日の出くらいからかと思いきや、あいつらは3時前から活動開始です_| ̄|○ これでは控えめな「騒音おばさん」みたいなものです(言い過ぎ?)。確かに日が暮れて辺りが静まった20時頃から寝始めれば人間でもそのくらいの時間に目が覚めそうではありますが、「常識の範囲内でお願いします」と言いたいところです。
もっともこの僕もそのくらいの時間に電気をつけていたり風呂に入ったりしてご近所に迷惑かけている可能性もあるので、今後はニワトリが目覚めるより先に眠りにつけるように頑張ります…。

さて、このクルマはなんでしょう?

…そう、ポルシェ911(996型)です!職場の上司が所有していて、前々から一度でいいから乗ってみたいと思っていたのですが、ひょんなことからこのたびしばらくキーを預かることになったのです…!
いやぁ、すごくうれしいです!ポルシェ911と言えば僕にとって永遠の憧れのクルマですから。もっと言ってしまえば「すべてのスポーツカー好きの憧れ」と言っても過言ではないかも知れません。
911とひと口に言ってもいろんなタイプがあるのですが、この996型はエンジンの冷却方式が水冷になった最初のモデル。欲を言えばそれ以前の空冷エンジンの、それも911に乗れればさらにうれしいのですが、この996でももちろん十分です。
早速今日、ひとっ走りして来ました。こんなにワクワクしながらクルマの運転をしたのは久しぶりです。ポルシェ自慢の水平対向エンジンは水冷でも十分凄みのあるエキゾーストサウンドを奏でます。う〜ん、迫力!歩行者が結構振り返ります。
市街地を40〜50km/hで走行する分には至って今どきの乗用車然としています。操作もまったく戸惑うことはありません。70km/h以上出して初めてその良さが少しずつ分かると思いました。乗り心地はやや硬めですが、ボディ剛性は非常にしっかりしていて「守られ感」があります。
そして首都高にも乗りましたが、このクルマはやはりある程度のスピードを出して初めてその良さが分かります。ありきたりな表現ですが、スピードを出すほどに路面に吸い付くようになり、安定感も増して行きます。まさに早く走るためのクルマで、スピードを出してナンボのクルマですね。そういう意味では悲しいかな、最高速度が100km/hの日本の道路では免許が何枚あっても足りず、楽しみ切れないようにも思います。ドライブフィールは非常にニュートラルというかナチュラルというか、まったくクセがなく、RR(リアエンジン・リアドライブ)であることを忘れさせるような自然なものです。
また絶対的な加速力ではインプレッサやランエボなどの方が上だと思いますが、ポルシェは数値化できない独特の官能的な演出でドライバーの心を満たしてくれます。このあたりに伝統ある生粋のスポーツカーメーカーの一日の長を感じます。
ブレーキはレーシングカーのような立派なものが付いていますが、強めに踏み込まないと効かないタイプのようです。
僕は今まではカエル顔の930型や964型が好きだったのですが、首都高の大黒パーキングにクルマを停め、この996型をじーっと眺めていたらなかなかエレガントな佇まいでかっこいいことに気がつきました。911にはクルマ好きの心を引きつけてやまない何かが確かにあります。ただし、内装の質感はイマイチですね。ダッシュボード上部やサイドシル部分のカーボンパネルが割れていたり波打ったりしていました。
いつかは所有できたらいいな。でも市街地を走る分にはロードスターの方が10倍面白いですけどね…!
松岡農相の自殺、ZARDの坂井泉水さんの死。あまりにも突然の出来事にいろいろと考えさせられています。
今、朝日新聞の日曜朝刊で連載中の「家族」にもいろいろな人が出てきます。奥さんを交通事故で亡くした30代の男性と3歳の長女、弟をガンで亡くした江角マキコさん、身体が言うことを聞かなくなり、次第に手足が震え、認知症が進み、最後には寝たきりになってしまう難病を発症した奥さんを持つ60代の男性…。
生きていることの意味とか、われわれは生きているのではなく生かされているのかとか、太く短い人生と細く長い人生はどっちがどうなのかとか、いろいろ考えさせられます。結論なんて出やしませんが。
最後に冒頭のお二人のご冥福をお祈りします。
今、朝日新聞の日曜朝刊で連載中の「家族」にもいろいろな人が出てきます。奥さんを交通事故で亡くした30代の男性と3歳の長女、弟をガンで亡くした江角マキコさん、身体が言うことを聞かなくなり、次第に手足が震え、認知症が進み、最後には寝たきりになってしまう難病を発症した奥さんを持つ60代の男性…。
生きていることの意味とか、われわれは生きているのではなく生かされているのかとか、太く短い人生と細く長い人生はどっちがどうなのかとか、いろいろ考えさせられます。結論なんて出やしませんが。
最後に冒頭のお二人のご冥福をお祈りします。

今シーズン初のプロ野球観戦に東京ドームへ。おのぼりさんのように写真撮影をしてしまうほど、最近では球場に足を運ぶのも年に数回になってしまいました。

今日のチケットは頂き物だったのですが、なんとネット裏の年間シート!正面の22番ゲートから入場します。東京ドームの22番ゲートから入場できるというのはちょっとしたステータスです。

場内に入場し、早速お弁当を買います。せっかくの良い席なので、お弁当も豪華に「懐石 小石川御膳」(2,000円)。叙々苑の焼肉弁当と並んでドーム内では2番目に高いお弁当です。おいしそうでしょ?

ネット裏の18列目という大変素晴らしい席での観戦となりました。近くで見る選手達は皆良い体格をしています。小笠原選手のスイングスピードの速さと、林投手の力感溢れる投球フォームが印象的でした。会田投手のアンダスローを正面から見るのも面白かったですね。

延長戦に入ってからはネット裏のほぼ真正面に席を移動しました。ここで10列目、もう少しでテレビ中継に映るところです。
試合は延長戦の末、わがジャイアンツは敗れました。同点で迎えた11回表、ラロッカ、ローズの2人を迎えるとあってこの回から上原を投入した判断は間違っていなかったと思うのですが、その上原が先頭のラロッカに死球を与え、その後のローズの初球、簡単にストライクを取りに行ったところを飛距離140mの決勝2ランを浴びてジ・エンド。やれやれ、交流戦弱いねぇ。
しかしそれ以前に中盤の無死二塁でヨシノブや二岡に送りバントっていう采配はいかがなものかと…。結果的にいずれも得点にならなかっただけに悔やまれます。その点で「負けても好ゲーム」とは言えない一戦でした。
今日は11時から草野球のリーグ戦の予定だったのですが、昨日までの雨によるグラウンド不良により中止になってしまいました。とても良い天気だったのに…。こうなると草野球ブログとしては商売上がったりです。(←普段から草野球ネタ少ないやん)
仕方がないので草野球日和は草むしり日和、と思うことにして懸案の庭の草むしりをすることにしました。でも雨の翌日は地面が緩んでいるので、確かに今日みたいな日は草むしり日和なんです。それに同じ「草」同士、少しは草野球中止の無念を晴らせるかも知れません。(そうか?)
しかし草むしりは素晴らしいですね。なんと言ってもお金がかかりません。せいぜい軍手と鎌くらいあれば誰でも始められます。その点スノーボードなど始めるまでに10万円くらいかかってしまうのですからとんでもない話です。そう思うと草むしりブームの到来も近いかも知れません。(近くないと思います。)
草むしりをしていると近所の小学校の運動会のBGMや歓声が聞こえてきました。放送部の「白組がリードしています。赤組頑張ってください」とか「頑張った3年生に盛大な拍手をお願いします」なんていうアナウンスは今も昔も変わらないですねぇ。
しかし途中の応援合戦で応援団長の男の子がマイクで白組の応援歌を歌い始めまして、「青春アミーゴ」の替え歌で
♪しーろぐみ 負け知らず〜
とか歌ってるのですが、これが超オンチでびっくりしました。あんなの放送禁止です。人のことはあまり言えませんが、それにしてもあれでは「実写版 ジャイアンリサイタル」です。
途中で大家さんが通りかかり、草むしりに精を出す僕を見て「いやぁ、若いのに感心だねぇ!」とおっしゃって行きました。その後に「でもうちでやるから、これからはやらなくていいよ!」と続けば最高でしたが、残念ながらそれはありませんでした。管理費払ってない(設定がない)から仕方ないけど。
しかしこの草むしり、若くないと出来ないということに後で気づくことになります。
単純に草をむしるだけの作業は1時間ほどで終わりました。しかし笹とコケが大敵です。たんぽぽやらクローバーなどは葉を引っ張れば「ムシムシッ!」と根っこごと抜けるのでかわいいものなのですが、笹は強烈に根を張っているので、必ず茎部分が地上から数センチと、地中に根っこが残ります。コケは地面にへばりついているので手作業では取れません。

こういう笹が取りにくいです
普通ならここでやめても良さそうなものなのですが、徹底的にやらないと気が済まない性分なのが辛いところです。
そこでレイキ選手の入場です。

これを使って畑を耕す要領、もしくは杵で餅をつく要領でガツガツと地面を掘ってはコケをひっぺがし、笹を根こそぎ取り除きます。しかし笹の根はかなり地中深く、そして横方向にも広がっています。しかもそれが庭じゅう、おびただしい量です。今日はレイキを振りかぶって振り下ろす作業を何度繰り返したでしょうか。バッティングセンター10ゲーム分くらいでしたでしょうか。そう思うとバッティングセンターなら2,000円かかるところが草むしりならタダ!草むしり万歳!(←考え方がおかしい)
しかし、今日ほど屯田兵の気持ちが分かったような気がした日もありません(泣)。
レイキで掘り返し、最後は両手で桜島大根を抜くように笹の根を引っこ抜く作業を繰り返すうちにだんだんテンションが上がってきて、「おっしゃぁ!」とか、挙句の果てには「ざまぁ見ろ〜!」とか叫んでいたので、ご近所には危ない人だと思われたかも知れません(^^;)
そうこうしているうちに小学校の運動会も終わってしまいました。最後のリレーはすごい盛り上がりでした。その結果、583対582という最少得点差で赤組が勝ちました。(採点に何かの力が加わったのかな?)
BGMもなくなってしまったので、さっき何かの球根で出てきたのを思い出してイエモンの「球根」を歌いながら作業を続けます。
♪乗客に日本人はいませんでした いませんでした いませんでした…
歌っていた歌が「球根」ではないことに気づいたのは、作業が終わってから入った風呂の中です。
結局10時から19時頃まで、ほとんど休憩せずに続けまして、まだ完全には終わっていないのですが今日は切り上げることにしました。

ビフォー アフター
しかし、つい数ヶ月前までは休みの日にこんなことをする生活を送るとは思ってもいませんでした。というかこのブログ、こんな地味なことネタにしていていいんかいな…。
仕方がないので草野球日和は草むしり日和、と思うことにして懸案の庭の草むしりをすることにしました。でも雨の翌日は地面が緩んでいるので、確かに今日みたいな日は草むしり日和なんです。それに同じ「草」同士、少しは草野球中止の無念を晴らせるかも知れません。(そうか?)
しかし草むしりは素晴らしいですね。なんと言ってもお金がかかりません。せいぜい軍手と鎌くらいあれば誰でも始められます。その点スノーボードなど始めるまでに10万円くらいかかってしまうのですからとんでもない話です。そう思うと草むしりブームの到来も近いかも知れません。
草むしりをしていると近所の小学校の運動会のBGMや歓声が聞こえてきました。放送部の「白組がリードしています。赤組頑張ってください」とか「頑張った3年生に盛大な拍手をお願いします」なんていうアナウンスは今も昔も変わらないですねぇ。
しかし途中の応援合戦で応援団長の男の子がマイクで白組の応援歌を歌い始めまして、「青春アミーゴ」の替え歌で
♪しーろぐみ 負け知らず〜
とか歌ってるのですが、これが超オンチでびっくりしました。あんなの放送禁止です。人のことはあまり言えませんが、それにしてもあれでは「実写版 ジャイアンリサイタル」です。
途中で大家さんが通りかかり、草むしりに精を出す僕を見て「いやぁ、若いのに感心だねぇ!」とおっしゃって行きました。その後に「でもうちでやるから、これからはやらなくていいよ!」と続けば最高でしたが、残念ながらそれはありませんでした。管理費払ってない(設定がない)から仕方ないけど。
しかしこの草むしり、若くないと出来ないということに後で気づくことになります。
単純に草をむしるだけの作業は1時間ほどで終わりました。しかし笹とコケが大敵です。たんぽぽやらクローバーなどは葉を引っ張れば「ムシムシッ!」と根っこごと抜けるのでかわいいものなのですが、笹は強烈に根を張っているので、必ず茎部分が地上から数センチと、地中に根っこが残ります。コケは地面にへばりついているので手作業では取れません。

こういう笹が取りにくいです
普通ならここでやめても良さそうなものなのですが、徹底的にやらないと気が済まない性分なのが辛いところです。
そこでレイキ選手の入場です。

これを使って畑を耕す要領、もしくは杵で餅をつく要領でガツガツと地面を掘ってはコケをひっぺがし、笹を根こそぎ取り除きます。しかし笹の根はかなり地中深く、そして横方向にも広がっています。しかもそれが庭じゅう、おびただしい量です。今日はレイキを振りかぶって振り下ろす作業を何度繰り返したでしょうか。バッティングセンター10ゲーム分くらいでしたでしょうか。そう思うとバッティングセンターなら2,000円かかるところが草むしりならタダ!草むしり万歳!(←考え方がおかしい)
しかし、今日ほど屯田兵の気持ちが分かったような気がした日もありません(泣)。
レイキで掘り返し、最後は両手で桜島大根を抜くように笹の根を引っこ抜く作業を繰り返すうちにだんだんテンションが上がってきて、「おっしゃぁ!」とか、挙句の果てには「ざまぁ見ろ〜!」とか叫んでいたので、ご近所には危ない人だと思われたかも知れません(^^;)
そうこうしているうちに小学校の運動会も終わってしまいました。最後のリレーはすごい盛り上がりでした。その結果、583対582という最少得点差で赤組が勝ちました。
BGMもなくなってしまったので、さっき何かの球根で出てきたのを思い出してイエモンの「球根」を歌いながら作業を続けます。
♪乗客に日本人はいませんでした いませんでした いませんでした…
歌っていた歌が「球根」ではないことに気づいたのは、作業が終わってから入った風呂の中です。
結局10時から19時頃まで、ほとんど休憩せずに続けまして、まだ完全には終わっていないのですが今日は切り上げることにしました。

ビフォー アフター
しかし、つい数ヶ月前までは休みの日にこんなことをする生活を送るとは思ってもいませんでした。というかこのブログ、こんな地味なことネタにしていていいんかいな…。
先日も少しだけ話しましたが、今住んでいる貸家は虫が多いっす。わが実家はこれに近いものがあるものの、先日まで住んでいたアパートは築年数が若く、しばらく虫とは縁がない生活を送っていたため余計にそれを感じます。
(以下、虫が苦手な方のご入場お断り?)
小さなクモが壁を歩いているのや小バエが蛍光灯やパソコンのモニターに集まって来るのはともかく、蛾が僕より先の一番風呂に浸かっていたのには閉口しました。
そしてご多聞に漏れずゴキちゃんも…。先週、今週と台所の流しに堂々と出現したものの捕獲できず、さすがにアタマに来たので「ゴキブリホ○ホ○」を購入、そこら中に仕掛けてやりました。最近では仕事から帰ってくるとまず「ゴキブリホ○ホ○」の中を確認するのが日課になっています。(←悪趣味)
ただそれだけ虫が苦手なんです。いや、いつの間にか苦手になっていました。子供の頃はそれほどでもなかったのですが、今やバッタやカマキリあたりの言わば入門的昆虫でさえつかめる気がしません。嗚呼、情けなや…。
(以下、虫が苦手な方のご入場お断り?)
小さなクモが壁を歩いているのや小バエが蛍光灯やパソコンのモニターに集まって来るのはともかく、蛾が僕より先の一番風呂に浸かっていたのには閉口しました。
そしてご多聞に漏れずゴキちゃんも…。先週、今週と台所の流しに堂々と出現したものの捕獲できず、さすがにアタマに来たので「ゴキブリホ○ホ○」を購入、そこら中に仕掛けてやりました。最近では仕事から帰ってくるとまず「ゴキブリホ○ホ○」の中を確認するのが日課になっています。(←悪趣味)
ただそれだけ虫が苦手なんです。いや、いつの間にか苦手になっていました。子供の頃はそれほどでもなかったのですが、今やバッタやカマキリあたりの言わば入門的昆虫でさえつかめる気がしません。嗚呼、情けなや…。
土曜日は草野球の試合、それも昨年度優勝チームとの対戦という大一番ということもあって気合入りまくりなのですが、天気が非常に心配ですね…。土曜日の予報は快方に向かっていますが、明日が一日雨みたい。これでは厳しいかなぁ。
中止なら中止でやるべきことはいろいろあるものの、やっぱり野球がしたい!しかもこのカードは4月にも中止になっているので今度こそやりたいねぇ。明日の雨は少なめでお願いしますよ…。
でも今回中止になったら、シーズン終盤に優勝決定戦として行われるかも…、なんてね!?
中止なら中止でやるべきことはいろいろあるものの、やっぱり野球がしたい!しかもこのカードは4月にも中止になっているので今度こそやりたいねぇ。明日の雨は少なめでお願いしますよ…。
でも今回中止になったら、シーズン終盤に優勝決定戦として行われるかも…、なんてね!?

注文していた「スノーボード指導教本」(日本スノ−ボ−ド協会 山と渓谷社 税込2,520円)が届きました。紀伊國屋書店BookWebに在庫があり、注文から4日で届きました。
C級インストラクターの資格取得にはこの本の完全予習が必須となります。値段は高めですが全287ページで内容は超盛りだくさん。理論派には読みごたえがあって堪らない感じですが、これの完全予習なんて本腰入れてやった日には何ヶ月かかるか分からないなぁ。
では今晩は眠いのでおやすみなさい。
してますか?草むしり。(してねーよ)

引っ越して1ヶ月、庭が草ボーボーになりつつあります(よく見るとバラも咲いてます)。やはり1年中でこの時期がもっとも草木が成長するらしいですね。しかも窓を開けていると、網戸は閉めていても小さな虫が入ってくるようになりました。
そうだ、草むしりをしよう。
しかし雑草を1本1本抜くほどの堪え性もないので、早速ホームセンターで「レイキ」という、言わば「潮干狩りで使う熊手の巨大版みたいな農耕具」、あるいは「牧場で牧草をかき集めるときに使っているのに似た農耕具」を買って、力ずくで除草してみようと思っています。
一応、上の画像が「ビフォー」、後日「アフター」をお届けしたいと思います。(←ビフォーアフター好き)

引っ越して1ヶ月、庭が草ボーボーになりつつあります(よく見るとバラも咲いてます)。やはり1年中でこの時期がもっとも草木が成長するらしいですね。しかも窓を開けていると、網戸は閉めていても小さな虫が入ってくるようになりました。
そうだ、草むしりをしよう。
しかし雑草を1本1本抜くほどの堪え性もないので、早速ホームセンターで「レイキ」という、言わば「潮干狩りで使う熊手の巨大版みたいな農耕具」、あるいは「牧場で牧草をかき集めるときに使っているのに似た農耕具」を買って、力ずくで除草してみようと思っています。
一応、上の画像が「ビフォー」、後日「アフター」をお届けしたいと思います。(←ビフォーアフター好き)
大船駅東口の仲通商店街は八百屋さんや魚屋さんやお肉屋さんが軒を連ねていて、物価が安い安いと言われますが本当に安いんです。
例えば先日買ったコレ。

上から、じゃがいも大6ヶ、にんじん大4本、たまねぎ大4ヶ、なす6本です。さぁ、おいくらでしょう?せーの、ハウマッチ!(←死語)
ってねぇ、まぁ、普通のスーパーで買うと800〜900円はすると思うんですよね。それがなんと、ななななな〜んと!
376円! チーン!
ジャパネットたかたもビックリのお値打ち感ですよ。
これはひょっとするとレジのおばちゃんが計算を間違ってるんじゃないかと思い、気づかれる前にお金を払って帰るべしと思ったら「ちょっとお兄さん!」とレジのおばちゃん。「ああ、やっぱり間違ってたんだな」と思ったらおばちゃんは
「お兄さん、なすは2袋で50円だからもう1袋持ってきて!」
とまさかの衝撃発言。まるで
「今ならスーパーハボキをもう1本お付けして5,200円!」
「えぇ?本当にいいんですか!?」
「ハイ!本当にいいんです!!」
の世界です。というか、なすって普通1袋150円くらいしないかい?
しかも1袋あたりが大量。こりゃカレーパーティーでも催しますかね(゜∀゜)?
例えば先日買ったコレ。

上から、じゃがいも大6ヶ、にんじん大4本、たまねぎ大4ヶ、なす6本です。さぁ、おいくらでしょう?せーの、ハウマッチ!(←死語)
ってねぇ、まぁ、普通のスーパーで買うと800〜900円はすると思うんですよね。それがなんと、ななななな〜んと!
ジャパネットたかたもビックリのお値打ち感ですよ。
これはひょっとするとレジのおばちゃんが計算を間違ってるんじゃないかと思い、気づかれる前にお金を払って帰るべしと思ったら「ちょっとお兄さん!」とレジのおばちゃん。「ああ、やっぱり間違ってたんだな」と思ったらおばちゃんは
「お兄さん、なすは2袋で50円だからもう1袋持ってきて!」
とまさかの衝撃発言。まるで
「今ならスーパーハボキをもう1本お付けして5,200円!」
「えぇ?本当にいいんですか!?」
「ハイ!本当にいいんです!!」
の世界です。というか、なすって普通1袋150円くらいしないかい?
しかも1袋あたりが大量。こりゃカレーパーティーでも催しますかね(゜∀゜)?
今日は区民大会の2回戦でした!
負けたら終わりのトーナメント戦はいつだってキンチョーします。昨日もバッティングセンターに行きましたが、今日も試合前に寄って、左右両打席の調子を見極めてからグラウンドへ向かうつもりでした。
しかし家を出る前にトイレで用を足し、水を流し、手を洗っていたら足の裏に冷たい感覚が…。そう、水が漏れて床に水溜りができていたのです!わお!
この手の水漏れは以前にも似たような経験があるので何とか自力で復旧させることができましたが、すっかりバッティングセンターに行く時間がなくなってしまいました(T_T)
こうなるとキンチョーに加えて、弱気の虫も働き出します。右で打つべきか、左で打つべきか。右で打てなかったらどうしよう、左でダメだったらどうしよう、と。まぁ、こう見えて根本的にはO型的「どうにかなるさ主義」なので、それほど深刻ではないのですが…。
結論が出ないときは左打席です。なぜなら左打ちの方が好きだから。そういうことで初回の先頭打者として左バッターボックスに立ち、昨日イイ感じだった「リラックス軸足打法」(なんだそりゃ?)で打席に立ち、甘い球を振り抜くと打球は鋭いライナーでセンターへ。これが二塁打になり、この回6得点の原動力になりました。
初回のトップバッターというとまずは出塁してチームを勢いづけるのが大切な仕事になりますが、それがいい当たりの二塁打ともなるとかなりの満足度です。僕の力不足で悲しいかな、こんなことは年に何回もないのですが、今日はチームの大量得点につながったのでとてもうれしかったし気分が良かったです。
こうなってくるとあのとき水漏れしてくれたトイレに感謝です!…ん?漏れていたのは手洗い用の水だったのでまさかそれはないはずなのですが、もしかしてどこかでウンがついていたのかな(゜∀゜;?
負けたら終わりのトーナメント戦はいつだってキンチョーします。昨日もバッティングセンターに行きましたが、今日も試合前に寄って、左右両打席の調子を見極めてからグラウンドへ向かうつもりでした。
しかし家を出る前にトイレで用を足し、水を流し、手を洗っていたら足の裏に冷たい感覚が…。そう、水が漏れて床に水溜りができていたのです!わお!
この手の水漏れは以前にも似たような経験があるので何とか自力で復旧させることができましたが、すっかりバッティングセンターに行く時間がなくなってしまいました(T_T)
こうなるとキンチョーに加えて、弱気の虫も働き出します。右で打つべきか、左で打つべきか。右で打てなかったらどうしよう、左でダメだったらどうしよう、と。まぁ、こう見えて根本的にはO型的「どうにかなるさ主義」なので、それほど深刻ではないのですが…。
結論が出ないときは左打席です。なぜなら左打ちの方が好きだから。そういうことで初回の先頭打者として左バッターボックスに立ち、昨日イイ感じだった「リラックス軸足打法」(なんだそりゃ?)で打席に立ち、甘い球を振り抜くと打球は鋭いライナーでセンターへ。これが二塁打になり、この回6得点の原動力になりました。
初回のトップバッターというとまずは出塁してチームを勢いづけるのが大切な仕事になりますが、それがいい当たりの二塁打ともなるとかなりの満足度です。僕の力不足で悲しいかな、こんなことは年に何回もないのですが、今日はチームの大量得点につながったのでとてもうれしかったし気分が良かったです。
こうなってくるとあのとき水漏れしてくれたトイレに感謝です!…ん?漏れていたのは手洗い用の水だったのでまさかそれはないはずなのですが、もしかしてどこかでウンがついていたのかな(゜∀゜;?
…のホイールを購入しました(^^ゞ

ヤフオクで落札しましたが、送られてきた実物は思っていたよりずっときれいでラッキー!300台(正確には300数台)しか生産されなかったクルマのホイールですから、なかなか貴重なものです。
1本だけリムの4分の1ほどがパテで補修されていましたが、これが素人作業でかなりいただけない出来だったので耐水ペーパーで研いでみたら、下から顔を出したのはさほど気にならないほどのガリキズ。パテ盛りや塗装はわれわれ素人には難易度が高いので、この程度なら手を加えない方がいいのにね…、とブツブツ言いながら磨きました。
カー用品店などに行くとバンパーの補修なんかは素人でもさも簡単にできるかのように宣伝していますが、実際にやってみると難しいですよ。僕は納得行く仕上がりになった試しがありません。
まぁ、どうでもいい話ですが…。
最後にこのホイールに関するマニアックなエピソードを。このホイールはデザインこそ後期型のロードスター(NA8C)の純正アルミのセンター部分をガンメタに塗装しただけのものですが、某専門店の掲示板によると
それにしてもホイール履き替える時間なんて当分取れそうもないのに…。僕の手元にはこんなふうに「いつか付けられたらいいなぁ〜」と思っているロードスターのパーツがいろいろあります。
あ、そういえば全然関係ないのですが、僕の友人が自宅の物置の上にバンパーを置いておいたら、置いてからわずか数日で盗まれたそうです。普通ならとても目に付かないような場所だったにも関わらずです。どこで誰が見ているか分かりませんので皆さんもお気を付けください。

ヤフオクで落札しましたが、送られてきた実物は思っていたよりずっときれいでラッキー!300台(正確には300数台)しか生産されなかったクルマのホイールですから、なかなか貴重なものです。
1本だけリムの4分の1ほどがパテで補修されていましたが、これが素人作業でかなりいただけない出来だったので耐水ペーパーで研いでみたら、下から顔を出したのはさほど気にならないほどのガリキズ。パテ盛りや塗装はわれわれ素人には難易度が高いので、この程度なら手を加えない方がいいのにね…、とブツブツ言いながら磨きました。
カー用品店などに行くとバンパーの補修なんかは素人でもさも簡単にできるかのように宣伝していますが、実際にやってみると難しいですよ。僕は納得行く仕上がりになった試しがありません。
まぁ、どうでもいい話ですが…。
最後にこのホイールに関するマニアックなエピソードを。このホイールはデザインこそ後期型のロードスター(NA8C)の純正アルミのセンター部分をガンメタに塗装しただけのものですが、某専門店の掲示板によると
なんだそうです。要するに見る人が見なければ分からない、ということですね(^^;(NA8C)純正を納入していたのは2社(=エンケイと宇部興産)あったそうです。M2 1028では、宇部興産製の純正に専用塗装を施したものを採用されました。スクイズプロセス(SQUEEZE PROCESS)という製法で、鋳造より軽く鍛造より安いのだそうです。
それにしてもホイール履き替える時間なんて当分取れそうもないのに…。僕の手元にはこんなふうに「いつか付けられたらいいなぁ〜」と思っているロードスターのパーツがいろいろあります。
あ、そういえば全然関係ないのですが、僕の友人が自宅の物置の上にバンパーを置いておいたら、置いてからわずか数日で盗まれたそうです。普通ならとても目に付かないような場所だったにも関わらずです。どこで誰が見ているか分かりませんので皆さんもお気を付けください。
今週末は土曜日にロードスターのアライメントを取りに行き、日曜日は区民戦の2回戦です。
昨日までは土曜日は雨の予報で「これはダメかいなぁ」と思っていましたが、今チェックしたら「晴時々雨」に変わっているじゃないですか♪しかも弱雨で明け方だけ降るみたい。これなら日曜日は大丈夫そうですね。
今晩はバッティングセンターに行ってしっかり打ち込んで来よっと。どんな場面で起用されてもいいように準備しておくです!
昨日までは土曜日は雨の予報で「これはダメかいなぁ」と思っていましたが、今チェックしたら「晴時々雨」に変わっているじゃないですか♪しかも弱雨で明け方だけ降るみたい。これなら日曜日は大丈夫そうですね。
今晩はバッティングセンターに行ってしっかり打ち込んで来よっと。どんな場面で起用されてもいいように準備しておくです!

さて、昨日は空いていましたが今日はご覧の混雑です。びっくりしました。それでもリフト待ちは15分くらいでしたでしょうか。これが尾瀬岩鞍ならヤキモキするところですが、月山ではガンガン滑りたいわけでもないのでさほど気になりません。

ハイクアップは昨日でお腹いっぱいなので、この日はトラバースを多めにして、横方向の広さを楽しむことにします。リフトはあれだけ混んでいたのにゲレンデはさほど混んでいません。月山の広大さを物語っていますね。

快走する僕(画像提供:hiroさん)

午後までひと通り滑り、遅めのお昼を食べ、夕方からは姥沢小屋下のエリア、つまり駐車場とリフト券売場の中間あたりに位置するすり鉢状のエリアにキッカー(ジャンプ台)を作って遊ぶことにします。

ここはリフトが終了しても関係なく、その気があればたぶん日没まで遊べるんだと思います。ご覧のようにそこら中に他のグループが作った手作りキッカーがポコポコとあるんですよ。面白いですね。
バッジテスト1級にはエア(ジャンプ)の種目がありますが、今シーズン2級に受かったジャスミンさんはまだキッカーにチャレンジしたことがないので、小さめのキッカーを作ります。
スキー場のパークにあるキッカーはどんなに小さくてもそれなりの大きさがあって、初心者にはちょっと怖いですよね。その点、好きなサイズのキッカーを作れるのは有難いことです。もし普通のスキー場でこんなことをしたら怒られちゃいますから。
3人で雪をかき集めてキッカーを作ります。しかし雪で何かを作るのは楽しいですねぇ!疲れていることなど忘れて夢中になってしまいます。

そしてついにお手製キッカーが完成です!
ビデオカメラで撮影しながら3人で交替に飛びます。僕もキッカーは初心者なのですが、これならサイズも手頃ですし、着地部分の雪も柔らかいので思い切って飛べます。だんだん調子が出てきて、着地は不恰好ながら飛距離は出るようになって来ました。
しかし日も暮れてきましたし、体力も限界なので最後に大ジャンプを決めて終わりにすることにします。今までで一番高い位置から助走を始めるとなかなかの加速です!そして力の限り踏み切ります!

飛び出しました!

あれ?

あれ?もしかして危ない?

あっ、危な〜い!!

イターーーイッ☆

…盗塁成功!?
この後はもちろん一同爆笑です。良い思い出になりました(笑)。ナイスな画像を提供してくれたhiroさん、ありがとうございます!普通サイズのキッカーや、ランディングがアイスバーンのキッカーだったらと思うとゾッとしますが…。
そんなこんなで月山でのスノーボードはいつもとはひと味もふた味も違いましたが、最高に楽しい2日間でした!

ありがとう、月山!また来るよ!
往復のガス代:12,352円(BP型レガシィ2.0ターボ、厚木発、3名乗車)
往復の高速代:17,170円(一部ETC割引適用)
顔面着地で鼻に詰まった雪:priceless
(完)

おはようございます、月山2日目です!朝起きて部屋の窓を開けると、快晴です。そして早くから車が続々と月山を目指して登って行きます。8時のリフト営業開始を待って、本物の月山に登る人たちなのかも知れません。われわれも8時前には朝食を済ませ、宿を出発します。宿とスキー場の往復はhiroさんが運転してくれました。ありがとうございます。
しっかり熟睡できたので体調も万全ですが、今日も駐車場からリフト券売場まで雪道を15分かけて登ると思うと少々気が重くなります。しかし、その雪道の左上に「アンバーリフト」なるTバーリフトの兄弟のようなリフトが架けられているので、今日は3人でそれにチャレンジすることにしました。これに乗れれば時間と体力をかなり節約できそうです。またしても未知との遭遇です。

アンバーリフトの仕組みはおおむねTバーリフトと共通なのですが、Tバーではなく、ワイヤーに等間隔に取り付けられた、金属製の三日月型をした持ち手部分に両手でつかまって登っていくという、Tバーリフトよりは分かりやすいものです。(上は降り場からの画像ですが…。)
しかしこちらもスノーボーダーにはバランスが取りにくく、乗り場で次々と転倒していました。Tバーリフトに続き、一行の中から僕が最初に挑戦します。
昨日乗ったTバーリフトは体の右側にワイヤーがあったのでレギュラースタンスのボーダーにとっては体の正面にワイヤーがありましたが、このアンバーリフトは体の左側、つまりレギュラースタンスならワイヤーが背中側になります。これはちょっと心配です。
しかし、何とかなるだろうと乗り場に立ち、左後方からワイヤーにくっついてゆらゆらと登ってくる三日月型の持ち手部分を両手でつかみ、あとはエッジを立てないように気をつけながらスケーティングです。

利用者のほとんどはスキーヤーです。
アンバーリフトは持ち手部分がワイヤーに固定されていて、ワイヤーと持ち手の間に遊びがない(=支点と作用点が近い)分、昨日のTバーリフトに比べて乗りやすいと思いました。僕は無事一度で乗ることができ、リフト券売場までの雪道ハイクをショートカットできました。あー、ラクチン。

アンバーリフトに乗れれば駐車場(左の画像の右上)からのあの道も半分くらい歩かずに済みます。

今日もいい天気ですね。

さぁ、ここを下ればそこはリフト券売場です!
ちなみに月山のHPやパンフレット(こちら)には「ポニー」というリフトが存在していることになっているのですが、現地にそういう表示はなく、泊まった宿でもアルバイトのお兄さんに尋ねてみましたが、聞いたことがなかったようで、頭の上に「?」マークがたくさん出ていました。
そういうことで謎です、ポニーリフト。位置的にもあのアンバーリフトがポニーリフトっぽいですが。昨日は姥ヶ岳に「ガッカリだよ!」でしたが、今日はTバーだのアンバーだのポニーだのよく分からない横文字だらけで、欧米かっ!とツッコミたくなる月山2日目のmorningでした。(←欧米かっ!)
(明日につづく)

14:07着、21席あるカウンター席は半分の入り、大小5卓ある円卓は満席。親子連れを中心にかなり繁盛している。注文は寅そば+煮玉子。注文から5分弱で寅そば到着!早い!
スープは豚骨正油。表面には背脂が浮くが、中華そばをうたうだけあって意外にあっさりしている。逆に言えばいわゆる「中華そば」「支那そば」を想像すると出てきたものを見て「ちょっと違う」ということになる。
ただまぁ、スープよりも醤油ダレが前面に出ていて確かに中華そば仕立てだ。そして熱々である。替玉(100円)もしたが最後まで熱々であった。その麺は中細の縮れ麺。具はチャーシュー、ねぎ、のり、メンマ。まぁ、どれも普通。ほうれん草が欲しくなった。
一緒に注文した焼餃子も7個で250円。ラーメン+煮玉子+餃子+半ライス(100円)+替玉で、締めて900円!めっちゃ安い!
食べたもの 寅そば(350円)+煮玉子(100円)
食べた日 2007年5月13日
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆
中華そば寅 湘南台店
HP http://kokuya.com/01m.htm
住所 藤沢市湘南台7-36-8
電話 0466-45-3737
営業 11:00〜23:00
定休 無休
駐車場 あり

約1年ぶりの訪問。20:30着、ノーゲスト。スープ終了次第閉店なのだが、この時間まで営業しているのはめずらしい。店内のテレビから演歌が大音量で流れていて少々耳障りだった。
注文は味玉らーめんの正油。見た目は美しいし、丁寧に作られているのはよく分かりますが、スープにコクが感じられません。上品とか薄味とかとは違うような気が…。
チャーシューが厚みがあるのに柔らかく、味が染みていて、またその味付けも絶品で極上に旨かった!その他は感動せず。野菜類はもう少しフレッシュさが欲しいところ。量と値段には満足。
ネット上でも「移転前の方が…」という声が少なくなく、評判は右肩下がりのように思う。和風らーめんのライバルが目白押しの今、もう少しだけ頑張って欲しいと思っているのは僕だけではないはず。それだけの可能性を秘めているし、期待したくなるだけのお店なので…。
食べたもの 味玉らーめん(正油)(600円)
食べた日 2007年5月9日
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆
和風らーめん 味のほうさく
住所 横浜市南区通町2-25-1
電話 045-713-4529
営業 11:30〜14:30/17:30〜売切れまで
定休 木
駐車場 なし
レポート歴
2006/06/20 味玉らーめん(塩)
2007/05/14 味玉らーめん(正油)

今日はロードスターの車高調の取り付けをしてもらいました。
他のクルマの作業と同時進行ということで、あらかじめ12:00のお預りで18:00頃のお渡しと言われていました。えらい長時間ですが自分でやろうとも思わないので、暇潰しグッズ持参で乗り込みます。
家から持ってきたスコアを見ながら草野球の戦評を数試合分まとめて書いたり、読んでいなかった古新聞に目を通したり、らーめんを食べに行ったり、買い物に行ったり、お店に置いてある「よろしくメカドック」を読んだりして、なんとか6時間やり過ごしました。
足回りの仕様は、今までは前オーナーが入れたカヤバSR+純正スプリングだったのですが、今回は前述の通り、NBロードスター純正マウント+TEIN SUPER STREETの仕様。当然ですが車高は下がり、しかし乗り心地はほとんど変わらず、となかなか快適です。また、これならホイールのはみ出しもなく、7月の車検も問題ないはずです。アライメントについては足がクルマに馴染んでから調整するということで、また来週お店に行って来ます。
しかし、喫煙する人もいる店内に長時間いたせいか頭が痛いです…。それに疲れも出てきたのか、借り物のデジカメをうっかり地面に落としてしまうなど、集中力も欠けている感じ。なるべくゆっくりする時間を作らないと…。
月山レポートはちょっとひと休み。
今日は五月晴れの下、2週間ぶりの草野球を楽しんで来ました。当初は13人出席の予定だったので、のんびりと試合風景でも撮影しようかと思っていましたが、前日になって突然の病欠連発で最終的には9人ギリギリになりました。
野球は9人でやるものですが、草野球なので攻撃と守備以外にもスコアをつけたり、球審を務めたり、ベースコーチに立ったりと大忙しです。でも練習試合ならではの相手チームの粋な計らいなどもあり、終始和やかな雰囲気で、草野球らしい草野球を楽しめたと思います。個人的にも久々にクリーンヒットも出たので満足です(^-^)
その後は実家へ行き、今度は犬(トビー)の散歩です。久々です。犬をクルマに乗っけて15分ほど走った山の中に秘密の広場があり、他に誰もいなければそこで追いかけっこです。トビーはボールを追いかけたり、フリスビーを取りに行くよりも単純な追いかけっこが好きなので、ここに来ると僕はいつも犬と変わらないくらい走ります。楽しいのでついつい酸欠寸前まで走りますが、これでは遊んであげてるんだか、遊んでもらってるんだか分かりませんね。
もちろん脚の速さも体力も向こうの方がずっと上で、僕が先にギブアップします。全力で逃げ回る人間を犬がワンワン吠えながら追い回す姿は知らない人が見たらかなり焦ると思いますが、なかなか良いトレーニングになるし、何よりとても楽しいです。やっぱり遊んでもらっているのかも(^^;) そうそう、まだ嫌がるには嫌がりますもののだいぶ落ち着いてクルマに乗れるようになったかな。

さぁ、たくさん運動をしてお腹が空きました。晩ごはんにしま〜す。
今日は五月晴れの下、2週間ぶりの草野球を楽しんで来ました。当初は13人出席の予定だったので、のんびりと試合風景でも撮影しようかと思っていましたが、前日になって突然の病欠連発で最終的には9人ギリギリになりました。
野球は9人でやるものですが、草野球なので攻撃と守備以外にもスコアをつけたり、球審を務めたり、ベースコーチに立ったりと大忙しです。でも練習試合ならではの相手チームの粋な計らいなどもあり、終始和やかな雰囲気で、草野球らしい草野球を楽しめたと思います。個人的にも久々にクリーンヒットも出たので満足です(^-^)
その後は実家へ行き、今度は犬(トビー)の散歩です。久々です。犬をクルマに乗っけて15分ほど走った山の中に秘密の広場があり、他に誰もいなければそこで追いかけっこです。トビーはボールを追いかけたり、フリスビーを取りに行くよりも単純な追いかけっこが好きなので、ここに来ると僕はいつも犬と変わらないくらい走ります。楽しいのでついつい酸欠寸前まで走りますが、これでは遊んであげてるんだか、遊んでもらってるんだか分かりませんね。
もちろん脚の速さも体力も向こうの方がずっと上で、僕が先にギブアップします。全力で逃げ回る人間を犬がワンワン吠えながら追い回す姿は知らない人が見たらかなり焦ると思いますが、なかなか良いトレーニングになるし、何よりとても楽しいです。やっぱり遊んでもらっているのかも(^^;) そうそう、まだ嫌がるには嫌がりますもののだいぶ落ち着いてクルマに乗れるようになったかな。

さぁ、たくさん運動をしてお腹が空きました。晩ごはんにしま〜す。
さぁ、いよいよ月山山頂を目指します!

とは言っても遠くから眺めるとなだらかに見える斜面も、いざ登ってみると結構な斜度があります。スキー場に着いてからというものハイク、またハイクで、僕の気力と体力は限界に達しつつありました。めずらしく「この分では明日滑る元気はないかも…」と思ったほどで、これがマスターカードのCMなら
しかし、Tバーリフトの降り場からハイクすること15分、ついに山頂に到着しました!一人で来ていたら絶対にここまで頑張れなかったに違いありません。お二人に感謝です!

山頂はTシャツ+ウェア程度の軽装でじっとしていると風が冷たいですが、天気も良く気分も最高です!ここぞとばかりに360度パノラマの眺めをカメラに…、カメラに・・・、あれぇ〜???

「あの山はなんだろう?」
「よく見ると滑ってる人がいるよね?」
…そうです、あの山が本物の月山と牛首ゲレンデで、われわれが今登ってきたのは「姥ヶ岳」という別の山だということにようやく気づいたのです。リフト券に描かれた地図にもちゃんと記されていたのに全然気がつきませんでした。しかし、本物の月山(本物も偽物もありませんが…)は、それなりの登山の装備で朝から登って行かないと登り切れるものではなさそうなので、むしろあちらに登ろうとしなくて良かったと思いました。
そうこうしながら時計を見たらいつの間にやら14:30をまわっていました。ある程度ハイクアップするつもりならリフト1日券や午後券は買わない方が良さそうです。
夕方になって宿に引き上げ、美味しい夕食と地ビールをいただき、部屋に戻ってしばらく横になり、温泉で疲れを癒やし、この日のビデオを見て、23時前には消灯しました。
う〜ん、最高に幸せな過ごし方ですねぇ。そんな月山初日でした。
(後日につづく)

とは言っても遠くから眺めるとなだらかに見える斜面も、いざ登ってみると結構な斜度があります。スキー場に着いてからというものハイク、またハイクで、僕の気力と体力は限界に達しつつありました。めずらしく「この分では明日滑る元気はないかも…」と思ったほどで、これがマスターカードのCMなら
と言っているところだ、などと考えていました。後から考えると前日の寝不足が祟ったのでしょう。月山で乗ったTバーリフト:200円
失った体力:Priceless
しかし、Tバーリフトの降り場からハイクすること15分、ついに山頂に到着しました!一人で来ていたら絶対にここまで頑張れなかったに違いありません。お二人に感謝です!

山頂はTシャツ+ウェア程度の軽装でじっとしていると風が冷たいですが、天気も良く気分も最高です!ここぞとばかりに360度パノラマの眺めをカメラに…、カメラに・・・、あれぇ〜???

「あの山はなんだろう?」
「よく見ると滑ってる人がいるよね?」
…そうです、あの山が本物の月山と牛首ゲレンデで、われわれが今登ってきたのは「姥ヶ岳」という別の山だということにようやく気づいたのです。リフト券に描かれた地図にもちゃんと記されていたのに全然気がつきませんでした。しかし、本物の月山(本物も偽物もありませんが…)は、それなりの登山の装備で朝から登って行かないと登り切れるものではなさそうなので、むしろあちらに登ろうとしなくて良かったと思いました。
そうこうしながら時計を見たらいつの間にやら14:30をまわっていました。ある程度ハイクアップするつもりならリフト1日券や午後券は買わない方が良さそうです。
夕方になって宿に引き上げ、美味しい夕食と地ビールをいただき、部屋に戻ってしばらく横になり、温泉で疲れを癒やし、この日のビデオを見て、23時前には消灯しました。
う〜ん、最高に幸せな過ごし方ですねぇ。そんな月山初日でした。
(後日につづく)

さぁ、いよいよ人生初Tバーリフトです!月山でのお目当てのひとつです。
このTバーリフト、昔はどこのスキー場にもあったようですが、今や月山くらいでしか乗れないレアな存在です。スノーボーダーはスキーヤーに比べて乗りこなすのが難しいようで、続々と洗礼を浴びていました。
hiroさんに促され、3人の中で僕が最初に挑戦することになりました。上手く行くか心配ですが、こうした未知との出会いがスノーボードの醍醐味でもあります。
乗り場の係りのお兄さんに現金で200円を払います。乗り方がまったく分からないので「初めてなので教えてください」というとジェスチャーを交えて丁寧に説明してくれます。係りの人たちは月山初心者にもとても親切です。
そもそもTバーリフトはなんぞやというと、乗り場(ゲレンデ下部)と降り場(ゲレンデ上部)に大きな滑車が1機ずつ設置されていて、その2機を結ぶようにかけられたワイヤーが常に一定速度で動いています。

上の画像はいずれも降り場の滑車からゲレンデの下方向を見下ろした図ですが、つまり一般的な吊り下げ式のリフトを地面に降ろして、搬器をなくした姿を想像してもらえば分かりやすいと思います。
そこに下の画像の「Tバー」を引っかけると「Tバーリフト」になります。

Tバーはまず、上の画像のTバーを自分から見て「⊥」の向きで持ちます。縦棒部分を両手で持ち、横棒のバー部分を股から挟んでお尻にフィットさせます。一番上の画像のスキーヤーがやっていますね。
このTバーの先端には滑車のような金具がついていて、この部分を係りのお兄さんが合図とともに上述のワイヤーに「カチャッ」と引っかけてくれます。するとTバーが一気に加速、人間も一気に引きずられます!これがかなりの衝撃です!










他のボーダー達が腕だけが引きずられてバランスを崩して転倒するのを見ていたので全身に力を入れて構えていましたが、それでも一瞬引きずられて「グエッ!」となりました。
しかしスノーボード歴8年、3人のトップバッターとしてもやられるわけには行きません!腕力に物を言わせて必死にTバーにしがみつつ、ワイヤーの推進力に負けないようにバタバタとスケーティングをしてなんとか立て直しに成功!かなり強引ながら一発で成功です!やったね!

一度バランスが取れればあとは後ろ足をボードの上に乗せて、ワイヤーの力に身を任せるだけで上って行けます。

降り場はご覧のように平らになっていて、Tバーは自動的にワイヤーから外れるようになっているので心配いりません。
乗り方のコツが分かるまでは、自分にのしかかる自分の体重に負けないだけの腕力と、ワイヤーの推進力と上り坂に負けないだけのスケーティングでの踏力があった方が有利かも知れません。

このTバーリフトで山頂まで行ければ良いのですが、どういう意図なのか山の中腹くらいまでしか行けません。でも、ここからでも十分に素晴らしい眺めですね。お二人の到着を待って、再びハイクで山頂を目指すことにしましょう!
(明日につづく)
