今日は2週間ぶりに山へ行ってきました〜。
昨夜は「今日は4時間も野球やって疲れたし、攣ったふとももの痛みも引かないし、最近家事もまともにやっていないし、今から寝ても2時間も眠れないし、やっぱり明日は休みにしようかなぁ」と頭はネガティブキャンペーンでしたが、体が朝3時には目覚めて岩鞍に向かっていました。やはりこの時期の新雪を逃すのはもったいなさすぎます。
道はやけに空いていて、家から1時間で関越の鶴ヶ島を通過。たぶん過去最速です。みんなオフシーズンに突入したのかも?関越は赤城から強めの降雪があり、周辺の村々は雪化粧。例年なら当たり前のこんな光景も今シーズンは何度もなかったなぁ…。
行き先は今日も尾瀬岩鞍です。今シーズン16日目の滑走で岩鞍は11日目です。そろそろ「シーズンパス買っときゃ良かった」という日数になって参りましたよ。

今日も第2駐車場からパチリ
7:00に現地入りし仮眠、8:30にゲレンデに入り、まずチャレンジBを経由してゴンドラに乗り頂上へ向かいます。

誰もいないチャレンジBコース
頂上付近には10cmほどの新雪が…。しかもちゃんとサラサラのパウダーです。ここ最近がそうであったようにこの日も気温は低く日差しもなく、3月半ば過ぎとしては奇跡的なコンディションの良さです!痛めた足は意識すれば痛いですが、いざ滑り出すと忘れてしまいます。そう、スノーボードは日ごろのいろいろなことを忘れさせてくれます。ときには忘れちゃいけない滑りの技術的なことまでも…(苦笑)。
頂上から麓まで一気に下ると今度は検定バーンへ移動し、このブログで知り合ったhiroさん、ジャスミンさんを探します。前日にhiroさんから「1級を受験するかも」という連絡があったのです。すぐにリフト上からお二人を発見!しかし、検定で着用するゼッケンを着けていません。どうやら今日は受けないみたいですね〜。
早速追いかけて行ってご挨拶をしお話を伺いました。すると前日までの滑りで直すところが見つかったので今日は練習して1級は来週チャレンジするとのこと。うーん、さすがです!
検定って受験者も人間なら検定員も人間、それに一発勝負ですから実力が伴わなくても運が良ければ合格してしまう可能性もあると思います。ただ、それだけに結果よりもそこまでに至る過程を大切にしたいですし、1級合格の滑りは一生に1度しかないのですから「あわよくば合格するかも知れない滑り」ではなく、「自分が納得行く滑り」をしっかりとモノにしてから受験したいと僕も思います。検定料も馬鹿になりませんし…。
そういうわけで僕もお二人に負けていられないので、午前中は一人で黙々と急斜面のチャンピオンコースでショートターンの練習をすることにしました。

チャンピオンに向かうリフト。
僕の携帯のカメラで空中に舞う雪を捉えられるときは
結構降っているときです。

チャンピオンコースからの眺め その1

チャンピオンコースからの眺め その2

チャンピオンコースからの眺め その3

チャンピオンコースからの眺め その4
そしてお昼ごはんはお二人とご一緒させていただき、午後はお二人の練習にお邪魔しちゃいました。お二人ともとても上手でグングン実力を伸ばされていますし、お二人のスノーボードへの探究心はすごく刺激になります。来週はhiroさんが1級、ジャスミンさんは2級を受験されるのだと思いますが、きっとお二人とも合格すると思います。まだスノーボードを始めて3シーズン目なのにすごいですよね…!
そういえば、おしゃべりの中で僕がふと「なんでスノーボードはこんなに楽しいんでしょうね〜」と口にしたら、hiroさんは「たぶん永遠に分からないからじゃないですか(笑)」とおっしゃってました。うーん、実に言い得て妙です(笑)。
今回の寒気の影響で意外や意外、雪山は例年よりグッドコンディションの3月を迎えています。僕はその「永遠に分からないもの」を追い求めて今週はまた水曜日に行くつもりです。
昨夜は「今日は4時間も野球やって疲れたし、攣ったふとももの痛みも引かないし、最近家事もまともにやっていないし、今から寝ても2時間も眠れないし、やっぱり明日は休みにしようかなぁ」と頭はネガティブキャンペーンでしたが、体が朝3時には目覚めて岩鞍に向かっていました。やはりこの時期の新雪を逃すのはもったいなさすぎます。
道はやけに空いていて、家から1時間で関越の鶴ヶ島を通過。たぶん過去最速です。みんなオフシーズンに突入したのかも?関越は赤城から強めの降雪があり、周辺の村々は雪化粧。例年なら当たり前のこんな光景も今シーズンは何度もなかったなぁ…。
行き先は今日も尾瀬岩鞍です。今シーズン16日目の滑走で岩鞍は11日目です。そろそろ「シーズンパス買っときゃ良かった」という日数になって参りましたよ。

今日も第2駐車場からパチリ
7:00に現地入りし仮眠、8:30にゲレンデに入り、まずチャレンジBを経由してゴンドラに乗り頂上へ向かいます。

誰もいないチャレンジBコース
頂上付近には10cmほどの新雪が…。しかもちゃんとサラサラのパウダーです。ここ最近がそうであったようにこの日も気温は低く日差しもなく、3月半ば過ぎとしては奇跡的なコンディションの良さです!痛めた足は意識すれば痛いですが、いざ滑り出すと忘れてしまいます。そう、スノーボードは日ごろのいろいろなことを忘れさせてくれます。ときには忘れちゃいけない滑りの技術的なことまでも…(苦笑)。
頂上から麓まで一気に下ると今度は検定バーンへ移動し、このブログで知り合ったhiroさん、ジャスミンさんを探します。前日にhiroさんから「1級を受験するかも」という連絡があったのです。すぐにリフト上からお二人を発見!しかし、検定で着用するゼッケンを着けていません。どうやら今日は受けないみたいですね〜。
早速追いかけて行ってご挨拶をしお話を伺いました。すると前日までの滑りで直すところが見つかったので今日は練習して1級は来週チャレンジするとのこと。うーん、さすがです!
検定って受験者も人間なら検定員も人間、それに一発勝負ですから実力が伴わなくても運が良ければ合格してしまう可能性もあると思います。ただ、それだけに結果よりもそこまでに至る過程を大切にしたいですし、1級合格の滑りは一生に1度しかないのですから「あわよくば合格するかも知れない滑り」ではなく、「自分が納得行く滑り」をしっかりとモノにしてから受験したいと僕も思います。検定料も馬鹿になりませんし…。
そういうわけで僕もお二人に負けていられないので、午前中は一人で黙々と急斜面のチャンピオンコースでショートターンの練習をすることにしました。

チャンピオンに向かうリフト。
僕の携帯のカメラで空中に舞う雪を捉えられるときは
結構降っているときです。

チャンピオンコースからの眺め その1

チャンピオンコースからの眺め その2

チャンピオンコースからの眺め その3

チャンピオンコースからの眺め その4
そしてお昼ごはんはお二人とご一緒させていただき、午後はお二人の練習にお邪魔しちゃいました。お二人ともとても上手でグングン実力を伸ばされていますし、お二人のスノーボードへの探究心はすごく刺激になります。来週はhiroさんが1級、ジャスミンさんは2級を受験されるのだと思いますが、きっとお二人とも合格すると思います。まだスノーボードを始めて3シーズン目なのにすごいですよね…!
そういえば、おしゃべりの中で僕がふと「なんでスノーボードはこんなに楽しいんでしょうね〜」と口にしたら、hiroさんは「たぶん永遠に分からないからじゃないですか(笑)」とおっしゃってました。うーん、実に言い得て妙です(笑)。
今回の寒気の影響で意外や意外、雪山は例年よりグッドコンディションの3月を迎えています。僕はその「永遠に分からないもの」を追い求めて今週はまた水曜日に行くつもりです。
