一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
ユーノスロードスター売買日記(1)
去る2月11日、ヤフーオークションでユーノスロードスター(NA6CE)を落札しました。平成2年式、ボディカラーはクラシックレッド、走行距離は10万3千kmという車両です(以下、「赤のロードスター」とします)。

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↑今回落札した赤のロードスター

手元に1台、すでに平成8年式のシャストホワイトのロードスター(NA8C)があり、それはとてもとても気に入っており大切にしています(以下、「白のロードスター」とします)。

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↑白のロードスター

しかし、見た目には自分なりにほぼ完璧に仕上がっている白のロードスターでしたが、いくつか個人的に満たされない部分もあり、この半年以上ヤフオクをこまめにチェックしたり、ディーラーに条件に見合うロードスターを探してもらったりしていました。

その一番重要な条件が、「横浜二ケタナンバーであること」。ご存知の通り、現在は新規登録すると「横浜302」とか「横浜503」など、三ケタの分類番号が付いて来ます。

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↑この画像なら「京都500」

しかし、三ケタナンバーが施行されたのは平成10年からで、それ以前は「横浜34」や「横浜72」のように分類番号は二ケタでした。そういうことで、マニアにとっては古いクルマに三ケタナンバーが付いているとなると中古で買ったのが見え見えで、なんとなく格好よろしくないわけです。逆に言えば二ケタナンバーは非常にシブいということになります。(しかし、最近だと思っていた三ケタナンバー施行ももう9年前なんですね。)

しかしこの横浜二ケタナンバーというのがなかなか見つからない!そりゃそうです、もう最低でも9年はオーナーが代わっていないか、例えオーナーが代わっても横浜陸運局管轄内での所有者変更に限られるわけですから。しかもそれほどまで長年乗ってきた人となるとそうは簡単に手放さなかったり、手放すときは朽ち果てていたりするわけです。

それにこういう視点で中古車探しをしている人というのは他にもいるにはいるのですが、おそらく少数派なので中古車屋にも冷ややかな反応をされてまじめに探してもらえないことが少なくないですしね。

で、苦節半年かかってようやく見つけたのが赤のロードスターでした。ボディカラーはあまり好みではなかったのですが、念願の横浜79ナンバーが付いていて、程度も良く、内外装はほぼオリジナルを保っていたことが決め手になりました。出品者が同じ区内と近所の方だったのもプラス材料でしたね。

2月11日、つまりオークション終了当日の日中に現車確認をさせてもらい、その日の夜に落札しました。現車確認前の予算では予算オーバーでしたが、現車確認後に考え直した予算内には収まりました。二ケタナンバーが付いていてさらに車両の程度も良い物件にはなかなか巡り会えませんし、こういう機会でもない限り二ケタナンバーはお金で買えないので非常に満足しています。

そして2月15日に書類と車両を引き取り、16日に車庫証明を申請、21日に交付され、翌22日に名義変更手続きをし、無事自分の物になりました。

そんなこんなで今、僕のもとには同じ形の紅白2台のロードスターがいます。白のロードスターを手放すまでの束の間の2台体制のつもりですが、さて…。

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あー、いい眺めだー!