すっかりスノーボードブログと化していますが、もうしばらくご辛抱を…。
今日は、先週末の1級受験前日に受講した「バッジ検定対策レッスン」で教わった注意点と、正しい運動を身に付ける練習方法を公開したいと思います。
なお、注意点はあくまで僕個人に対する指摘ですので一般論には当てはまらないかも知れませんが、同じような悩みを持つ方のヒントになれば幸いです。
では今日はロングターン編です。
【注意点】
・フロントサイドのときに体が開き気味。
(バックサイドからの切り替え時からターン後半まで)
したがって板を押さえつけるので精一杯になっている。左手が後ろ側のエッジの上、右手が前側のエッジの上、という基本姿勢をキープする。
・右ひざが左足側に入る癖が直っていない。
左右の腰を均等に加重して板の真ん中に乗ることを意識する。あるいは、右足の小指側(外かかと)に圧を加えるようにして、右ひざをもっとまっすぐ前に曲げる。(後ろ足のアングルをつけすぎなのかも?)
・右手の位置が高過ぎるときがある。
股関節が伸びやすいので脇を締めて、低く。
・ターン後半の立ち上がりのタイミングが遅い。
ターンを引っ張り過ぎず、リズム良く次のターンへ。
・フロントサイドからの立ち上がり動作で、腰だけが先行して上下することがある。
腰の動きに追随して頭もスムーズに上下すること。
・バックサイドからの立ち上がり動作がフロントサイドに比べて小さい。
両サイド均等に。
・立ち上がり動作で、完全に伸び上がるのはダメ。
検定では大げさとも思える演技も不可欠だが、加重抜重で変化する高さを5段階としたとき、1だけは残す。
・クロスオーバーは頭から入るのではなく、腰から入って行く。
頭から入るとエッジは立つが、肩で加重するような形になり圧が加えられない。
【練習方法】
・ピョンピョンと連続ジャンプをしながら連続ターンして行く練習
正しい方向に加重していれば板はズレず、普段と同じターン弧を描けるはず。
・ターンの切り替え時にジャンプして反対側のエッジに乗る練習
つまりクロスオーバーの練習。バックサイドからフロントへの切り替えが難しかった。バックサイドでターン内側にお尻を落とすと切り替えられない。お尻は板の上から離さない。つま先を体に近づけるようにするとうまく行く。
・立ち上がり→フラット→反対側のエッジにスムーズに乗る練習
それぞれが独立した動作ではなく、立ち上がるとともにフラットに乗る…、というようにスムーズに。
いかがでしたでしょう?こうしてみると僕は毎回同じようなことを注意されていることが分かります…。明日はショートターン編をお届けします。
今日は、先週末の1級受験前日に受講した「バッジ検定対策レッスン」で教わった注意点と、正しい運動を身に付ける練習方法を公開したいと思います。
なお、注意点はあくまで僕個人に対する指摘ですので一般論には当てはまらないかも知れませんが、同じような悩みを持つ方のヒントになれば幸いです。
では今日はロングターン編です。
【注意点】
・フロントサイドのときに体が開き気味。
(バックサイドからの切り替え時からターン後半まで)
したがって板を押さえつけるので精一杯になっている。左手が後ろ側のエッジの上、右手が前側のエッジの上、という基本姿勢をキープする。
・右ひざが左足側に入る癖が直っていない。
左右の腰を均等に加重して板の真ん中に乗ることを意識する。あるいは、右足の小指側(外かかと)に圧を加えるようにして、右ひざをもっとまっすぐ前に曲げる。(後ろ足のアングルをつけすぎなのかも?)
・右手の位置が高過ぎるときがある。
股関節が伸びやすいので脇を締めて、低く。
・ターン後半の立ち上がりのタイミングが遅い。
ターンを引っ張り過ぎず、リズム良く次のターンへ。
・フロントサイドからの立ち上がり動作で、腰だけが先行して上下することがある。
腰の動きに追随して頭もスムーズに上下すること。
・バックサイドからの立ち上がり動作がフロントサイドに比べて小さい。
両サイド均等に。
・立ち上がり動作で、完全に伸び上がるのはダメ。
検定では大げさとも思える演技も不可欠だが、加重抜重で変化する高さを5段階としたとき、1だけは残す。
・クロスオーバーは頭から入るのではなく、腰から入って行く。
頭から入るとエッジは立つが、肩で加重するような形になり圧が加えられない。
【練習方法】
・ピョンピョンと連続ジャンプをしながら連続ターンして行く練習
正しい方向に加重していれば板はズレず、普段と同じターン弧を描けるはず。
・ターンの切り替え時にジャンプして反対側のエッジに乗る練習
つまりクロスオーバーの練習。バックサイドからフロントへの切り替えが難しかった。バックサイドでターン内側にお尻を落とすと切り替えられない。お尻は板の上から離さない。つま先を体に近づけるようにするとうまく行く。
・立ち上がり→フラット→反対側のエッジにスムーズに乗る練習
それぞれが独立した動作ではなく、立ち上がるとともにフラットに乗る…、というようにスムーズに。
いかがでしたでしょう?こうしてみると僕は毎回同じようなことを注意されていることが分かります…。明日はショートターン編をお届けします。
