一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
お茶の水 大勝軒 (東京都千代田区神田小川町)
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神田のスキー街に昨年9月オープンした新店。Classicメニューとして、東池袋大勝軒で幻になったワンタン麺、タンメン、餃子、焼売など、手のかかりそうなメニューを置くのが特徴。

20:41着でカウンター5席と4卓20席はほぼ満席。流行の木を基調にした店内は暗めの照明も手伝って洒落た喫茶店のよう。一方、ガラス張りの厨房では若者二人が緊張感のある動きで頑張っていた。平ざるを使った湯切りは相当丁寧。

待つこと13分でワンタン麺登場。スープはややしょっぱいものの、魚介系がシンプルに伝わって来るのが良い。麺はおなじみの中太麺で相変わらず量が多い。歯ごたえのあるチャーシュー、固ゆでの玉子、味がしないメンマと、良くも悪くも大勝軒クオリティ。メインのワンタンはゆで過ぎたか溶けてひとかたまりになっていて、箸でつかむとブツブツとちぎれてしまいました。

その他のメニューは、中華そば650円、特製もりそば700円などなど。厨房の若者二人は一生懸命やっている感じで好印象だったが、ウェイティングがかかっているのにカウンター席に非番の従業員らしき男が座っていて、厨房の若者達やホールの女の子と内輪トークをしていたのはどうだろう。



食べたもの 復刻版ワンタン麺(950円)
食べた日 2007年1月30日
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆

お茶の水 大勝軒
住所 東京都千代田区神田小川町3-1-5 須田ビル2階
電話 03-3233-9911
営業 11:00〜22:00
定休 月
駐車場 なし
レポート歴
2007/01/30 復刻版ワンタン麺
2007/11/30 特製もりそば