一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
人生初スノーボードスクール [01/27]
少し前の話ですが、先週の尾瀬岩鞍でスノーボード人生7シーズン目にして初めてスクールに入りました。受講レッスンは「カービングマスター」、2時間で受講料は4,500円也。備忘録的に教わったことを書き留めておきます。


★基本姿勢
・基本姿勢で手の位置(高さ)が高い。手は腰くらいの高さ。脇の下に生卵が入っているような感覚で。高すぎると股関節も一緒に伸びてしまう。
・基本姿勢の手の位置(前後左右)は左手がバックサイドのエッジの上、右手はフロントサイドのエッジの上くらいの感覚だとちょうど良い。
・基本姿勢からまっすぐ上下(加重)する。


★ロングターン
・バックサイドはつま先を上げつつ(角付け)拇指球に圧を加え、板をたわませエッジの接地面積を増やすことで、不安定な雪面でも対応できる。かかと側だけに乗ると転びやすい。
・バックサイドはふとももをお腹につけるくらい股関節を曲げる。
・フロントサイドのとき左足首は曲がっているが左ひざが曲がってない。また、右ひざが内側(左ひざ方向)に入ってしまっている。右ひざ、左ひざ共に同じ角度(同じ曲げ加減)で親指方向に曲げる。両足加重。


★ショートターン
・左手を左ひざに置いたままでターンする練習。前足加重を意識。
・バックサイドからの立ち上がりは右足を左足の前(左足の親指が指し示す延長線上)に持って来るような感覚で立ち上がるとすぐフロントサイドに切り替えられる。

こんなところかな?苦手だと思っていたバックサイドを褒められ、自信があったフロントサイドに注文が出たのはすごく意外であり、収穫でもありました。カービングで大切なのは板にしっかり圧を加えること=加重すること、ですね。

余談ですが僕が今までスクールに入らずに済んでいたのは、僕にスノーボードを教えてくれた前の会社の先輩である師匠がイントラの資格を持っているほどの脚前だったことが大きいですね。でもいつか過去にさかのぼってレッスン料を請求されるかも(笑)。明日はそのY師匠と尾瀬岩鞍に行ってきます。