おととい僕が野沢温泉で楽しく滑っていた頃、読売新聞の夕刊の一面には「本州スキー場消える」のショッキングな見出しが。
その記事によると、石油や石炭など化石燃料に依存する社会構造をこのまま続けると、今世紀末の冬の平均気温が現在より最大7℃上昇し、国内では北海道以外のスキー場の大半が雪不足になる見込みとのこと。
まぁ、僕がスノボをやるのはせいぜいあと2〜30年でしょうし、今世紀末には生きてすらいないでしょう。とは言え、僕らの世代が原因で自分達の子孫がウィンタースポーツを楽しめないのだとしたら責任感じるなぁ。
その頃にはきっと代替燃料で温暖化に歯止めをかけたり、ザウスのような室内スキー場があちこちに出来たり、今より北海道に気軽に行けるようになったり、グラススキーが盛んになったりして、結局曲がりなりになんとかなっちゃってるんじゃないかという気もするけど、そうじゃなくて少しでも今の環境を後世に残せるようにしないといけませんなぁ…。
その記事によると、石油や石炭など化石燃料に依存する社会構造をこのまま続けると、今世紀末の冬の平均気温が現在より最大7℃上昇し、国内では北海道以外のスキー場の大半が雪不足になる見込みとのこと。
まぁ、僕がスノボをやるのはせいぜいあと2〜30年でしょうし、今世紀末には生きてすらいないでしょう。とは言え、僕らの世代が原因で自分達の子孫がウィンタースポーツを楽しめないのだとしたら責任感じるなぁ。
その頃にはきっと代替燃料で温暖化に歯止めをかけたり、ザウスのような室内スキー場があちこちに出来たり、今より北海道に気軽に行けるようになったり、グラススキーが盛んになったりして、結局曲がりなりになんとかなっちゃってるんじゃないかという気もするけど、そうじゃなくて少しでも今の環境を後世に残せるようにしないといけませんなぁ…。
