一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもありブログ。別名「路地裏」。
友人がポルシェを1個買ってきた
一昨日の記事なんかは更新時刻が「23:59:59」になっとるわけですが、これは「177」のおばさんの低い声を聞きながらその瞬間を狙ってアップロードボタンを押しているわけです。だから日によって57秒だったり、58秒だったり…。

違います。ウソです。

最近は少ないですが、更新時刻が「23:59:59」になっとるときは実際の更新時刻は24:00をまわっとるわけです。しかし「1日1更新」がラムサール条約などによって義務付けられている弊ブログですから、前日付けで更新したことにしておきたいわけです。

だから「23:59:59」。FC2ブログは実際にアップした時刻に関係なく、自由に更新時刻を設定できるんです。だから僕はFC2ブログを選択したのですが。

そんな裏話はさておき。一昨日は友人Yから「今からそっち行っていい?」って電話があったんですよ、これからブログ書こうって時間にプルルって。トゥルルって。

やっこさんがわざわざ(と言っても車で5〜6分の距離だけれど)ウチに来るってときはだいたい彼の愛車を僕に見てもらいたいときでしてね。

前回は自慢の愛車であるメルセデス・ベンツSL320(W129)をディーラーに磨きに出したらピカピカになって帰ってきたよー、すげぇきれいだから見てよー、って。万事そんな具合。

じゃあ今回はフェンダーハウスの内側とホイールの裏でも磨いたのかと思いながらわが家で待っていたら、ガォーグォゴゴゴボボボ…、と明らかにメルセデスではないエキゾーストノートが聞こえ、わが家の前で停止w

てかこの音、クルマ見なくても何の音か分かる。水冷のポルシェでしょw

そう思いながらおもむろに玄関の扉を開けたら案の定、ポルシェ911・996カレラの後期型が停まっていましてね。話を聞くまでもなく理解したわけですよ。あ、買ったんだなって。


996の後期型。僕は前期の方が好きだけど。


僕が去年の夏に借りていた996に一度乗せてあげて以来、「ポルシェポルシェ」って言い続けてはいたからね。確かにあの996の乗り味はやみつきになるというか、身体に残る。一度乗ってしまうと忘れられないんですよ。それは分かる。僕もそうだから。

でもフツー買えないし。しかもベンツのSLは「10年乗る」って言って何年乗ったんだ?2年?3年?かなり気に入っていてさんざん金もかけて仕上げたんでしょうに。

まぁ、今までもOPEL Vita Sportが2台、BMW Z3、BMW 635CSi、MINI COOPER S、そして今回のSL320と、毎度「今度は10年乗る」と言ってさんざんお金かけては2〜3年でサヨウナラなんだよね。

彼がいわゆる「エンスージアスト」であり、徳大寺有恒言うところの「カーガイ(car guy)」であることは疑いようがなく、そもそもクルマの愉しみ方も人それぞれだとは分かってはいるけれど、それにしてもコロコロと忙しないやっちゃね、とホンのささやかなやっかみ混じりに思うわけですよ。次はフェラーリですか、アストンマーチンですかと。

そんなこと言ってる路地裏男、お前はどうなんだよ?と思う向きもあろうかとお察ししますが、その点、僕はサブの車こそ入れ替わっているけれど、メインのロードスターはもう12年目ですからね。そこは一貫してますよ。気に入ったものはコツコツと手を入れながら長く使いたい人ですから。

そういう意味では友人Yもただ飽きっぽいんじゃなくて、実はそういうクルマに出会えてないだけなのかも知れず、もしそうだとしたら「エンスー」もしくは「カーガイ」の端くれとして気の毒のような気もするわけですよ。まぁ、ほぼ間違いなく飽きっぽいだけなんだけどw

しっかし、このポルシェはさすがに高い。彼の輸入車ばかりの自動車遍歴の中でもダントツに高い。僕が乗っていた930カレラが3台買えますから。

つまり何が言いたいかと言うと、僕にそれだけお金があったなら手元にあるロードスターは手放さずにM2 1028を買い足したいよね、っていうお話です。ぇ?M2 1028がどんなクルマか分からないですか?


ジャーン!M2 1028です。カッコイイ…。


なんだ、普通のロードスターじゃん、って思ったそこのアナタ!全然違うんですって!ピストンの圧縮比が普通のロードスター(BP)の9.0に対して10.6、ピストンのバランス取り、バルタイの変更、フライホイールの軽量化などなど、普通のロードスターとは全然違うのだ!

…って、この程度の違いで同じクルマを2台欲しいと思える僕も友人Yレベルで頭おかしいかもね(ノ∀`)ペチョン

どうにもさっきから話の落としどころが見つからないから、今日はここで強制終了でw
板金屋さんにて
先日板金屋さんに行ったときの写真を公開です。

先日って言っても2月21日だからもう3週間前。ホントはどうして板金屋に行ったとか話さなきゃなんだけど、それを話し出すと長くなるのでせめてせっかく撮った写真だけでも今のうちに表舞台にと。

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マツダR360クーペ。1960年代の軽自動車です。名車なのでイベントなどでは見かけることが多いクルマですが、もう半世紀近く前のクルマなんですね。マツダ(東洋工業)初の量産型四輪車だったっけな。

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思えばマツダ車のデザインの良さはこのクルマから始まったのかも知れません。はい、僕はデザイン力だけならマツダは日本一だと思っていますから。もちろん当たり外れはありますが。ピカピカにオールペンされていました。綺麗すぎるくらいです。専門店で店頭に並べたらおそらく100万円台後半になるでしょう。

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これな〜んだ?

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というか、勉強不足で僕は分からなかったのですが1955年から1961年まで生産された通称「ポントン」と呼ばれるSクラスなんですね。「静岡 3」のライセンスプレートが素敵です。でも新車当時は『静 3』だっただろうから中古車か並行車だろうな、とか考えてしまう自分がいます(苦笑)。

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前の2台に比べればはるかに新しいですが、こちらも十分に旧車です。FRのジェミニ(PF60)ですね。これはクーペですが、僕の知人が4ドアセダンに乗っていてよく箱根に行ったものです。

こういうのを見ていると旧いクルマが欲しくなりますが、思えば僕のロードスターも1990年式なのでもうすぐ20年選手。ロードスターが旧車の仲間入りするまで乗ればいっか。でも1987年に生産を終えたハチロクなんかが当分旧車扱いされそうもない状況を見ていると、1998年まで作っていたロードスターなんかまだまだだろうなぁ…。
JAF退会
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JAFの退会手続きをしました。

プラスティック製の会員証は複数年会員の証。1997年1月入会となっていますから、免許を取って3年目、ちょうどのシルバーストーンメタリックのロードスターを買った直後に入会したみたいです。よく覚えていませんが、たぶん夜な夜な峠へ走りに行くことを見込んで入会したのでしょう。

そして先見の明があったというか案の定というか、何度かお世話になりましたね。勢い良く山に刺さって足回りがグンニャリ曲がったりして(笑)。ヤビツとか箱根とか。僕以外にも友達とか知らない人とかも刺さるわけで、たびたびお会いしました。当時は携帯電話を持ってなかったり、持ち始めてからもちょっと人里離れると圏外だったりで、通りがかりの知らない走り屋さんに麓まで行って電話してもらうように頼んだこともありましたっけ。時代ですねぇ。若かったですねぇ。バッテリー上がりなんかで呼んだことは一度もありませんね。

でもそんなやんちゃも数年で終わって救援をお願いすることもなくなりました。それでも昔お世話になった縁(よすが)で年会費4,000円払い続けてきましたが、今や任意保険にもロードサービスが付帯しているし、「Jaf Mate」も読まないし、ついでに言えば国土交通省のお偉いさんの天下り先にでもなっていそうな気もするので(?)退会することにしました。10年間お世話になりました。

年会費が口座引落になっていたりするので面倒な手続きがあるかと思ったら、電話一本で退会できました。簡単かんたん。手続きを面倒にした方が退会者も少ないだろうにね。どーでもいいですが、JAFに救援要請すると「ジャフ」という名の外人が助けに来てくれると信じていた友人がいました、本気で。…欧米か!
レガシィ(BG9) ドア修理&プラグ交換見積り!
右後席のドアが外側から開かなくなってしまったMyレガシィグランドワゴン(BG9)。最近ではすっかり根性なしになってしまった僕は自分で修理せず、前回のレポートの通りスバルのディーラーに持ち込み、修理をお願いすることにしました。

おそらくアウターハンドルとドア内部のロッドを接続しているプラスティックパーツの破損ではないかと思っていたのですが、診てもらったところ単に外れていただけだったので10分ほどの作業で直ってしまいました。

原因を聞いてみたところ、不整路を走ったりすると外れる可能性はあり得るとのことです。確かにグランドワゴンは最低地上高が高い分、普通のクルマよりも舗装されていないデコボコ道を通ったり段差を乗り越えたりすることが多いので、それで外れたのかも…。

それ以外で考えられる要因は、車上荒らし。出っ歯でインベーダーゲームを…、ってそれは「ゲームセンターあらし」。その車上荒らしが無理矢理ドアを開けようとした可能性もなきにしもあらずなので気をつけてください、とのことでした。

この作業、お客様感謝デーということでサービスでやってくれました。ふぅ〜、実にありがたいです。ディーラー様様です。頑張って自力で直そうとしなくて大正解☆

ついでにプラグ交換の見積もりも取ってみました。

点火プラグ交換(技術料) 12,800円
スパークプラグ(部品)数量4.0 6,000円


やはり工賃が高い!水平対向エンジンのプラグはエンジン本体の脇にあっていろいろな部品を外さなくてはならないためかなり面倒臭いのですが、この工賃なら自分でやるべきか…。だから交換サイクルが10万kmごとと非常に長い白金プラグなんでしょうが。

それにしても見積書には「点火プラグ交換 数量1.0 技術料12,800円」と書かれているのですが、この「数量1.0」=「工数1.0」ではないですよね?もしそうだとすると時間工賃(レバーレート)は12,800円!?まさかね。でも、じゃあいくらなんだろう?6,400円ではないだろうから、8,000円?あ、8,000円で1.6時間の作業なら計算が合うか。「数量1.0」はおそらく「一式」の意ですよね、って一人で納得。それにしてもプロがやって1時間半のプラグ交換ってのもすごい。僕がやったら時間は倍かかって、部品を失くしたり、元に戻せなくなったりするんじゃ…。
SANYO CDF-R301 取り付け!
予定のない天気のいい休日はクルマの日。今日はまず実家のクルマのオーディオデッキの交換作業。

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今まではこんなのがついていましたが、エレガントでクラシックな内装の雰囲気を台無しにしているので交換です。

輸入車のオーディオ交換など初めてだったので不安でしたが、もともと社外品のデッキが付いていたおかげで楽勝でした。これならロードスターよりもはるかに簡単です。

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新たに取り付けたのはサンヨーのCDF-R301という、すでに廃番になっているCDプレーヤーです。このクルマのメーターのイルミネーションがオレンジ色がかった黄色なので、デッキもディスプレーがアンバーのものを選びました。

僕自身、メーカー純正と見まがうばかりのシンプルなデザインと操作性に優れていることからこのデッキがお気に入りで、今までも白ロードスターやマーチに取り付けていました。でも生産中止になってしまったので、今回はヤフオクで手に入れました。

最近の社外オーディオのディスプレーは青系統のチカチカした派手なものばかりで困ります。ディスプレーがアンバー色のデッキとなると、全メーカー見回してもここ4〜5年の間にこのCDF-R301くらいしか出ていません。

ちょっとググってみたらやはり僕と同じような考えの人がいるようで、このCDF-R301はBMWユーザーや旧車乗りの間では一目置かれているようです。ピカピカした流線型っぽいのは落ち着かないから、こういうのももっと作って欲しいんですけどねぇ。
レガシィ、トラブル発生!
予定のない天気のいい休日はクルマの日。レガシィの洗車をしました。

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水洗いして拭き上げようと思ったら、あらぬことが。右後部座席のドアが外から開かなくなったのです。

「おいおい」と思って室内側から開けてみたら、それは開きました。どうやら原因はアウターハンドルの不具合なのですが、何を血迷ったか僕は「チャイルドロックの可能性もあるかも?」と思ったらしく、チャイルドロックをカチッと反対側に切り替えてドアを閉めてみました。

すると、当然ながら内側からも開かなくなってしまい、完全な開かずの扉になってしまいました(T_T) つまり開くドアは運転席側は運転席のみ1枚、助手席側は助手席と後部座席の2枚の計3枚…、って初代ワゴンRかっ!

ドアが開かないんじゃドアの内張りも外せないしどうやって直せば…、と途方に暮れかけましたが、気を落ち着けて原点に戻り、インナーハンドルは生きているはずだから、チャイルドロックを外すか、インナーハンドルを強制的に動かすかしかない、という結論に達しました。

ではどうすればそれができるか。ドアは開かないし、内張りは外せないとなると…、窓か!やっと思いつきました、こういうときは窓を開ければいいんですね(遅っ)。

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窓を下げ、内張りを外せる範囲で外して窓が出入りするすき間を広げ、そのすき間に靴べらを捻じ込みます。中を覗き込むとインナーハンドルのASSYとアウターハンドルのASSYが見えます。

ためしに車に乗り込むときのようにアウターハンドルを引いてみてもASSYは作動しません。おそらくジョイントが外れたのでしょう。さすがスバルクオリティ?いやいや、もう11年落ちのクルマで僕のところに来てから3年目ですが、初めてのトラブルらしいトラブルです。

そこでインナーハンドルのASSY目がけて靴べらを差し込み、ドアが開くようにこじります。

こじってこじって、こじってナンボ、こじってナンボの商売だ♪

…ガチャ。

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開きました!メデタイ!

ただ相変わらず外側からは開きません。そこに乗ることはなくても、これが意外と不便!どうせ部品を頼むことになりそうですし、自分で直すのも面倒なので冬になる前にディーラーに修理をお願いちゃいましょう。内張りのクリップも割れたので注文して、ついでにプラグも交換してもらいましょう(←自分用メモ)。水平対向エンジンのプラグ交換は意外と面倒なのです。

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ところで、ヤフオクで2,000円で落札したレガシィ専用のラゲッジマットが届きました。お犬様用に買いました。ビニール製なので、これがあればいくらよだれを垂らされても、万が一車酔いで「おえっ」とやられても大丈夫!

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そして僕の指もだいぶ自由に動くようになったので、買ってあったビアデッドコリーのステッカーも貼りました。白いボディに黒文字がいい感じ。

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ワックスもかけてピカピカです。もしかしたら年内最後のワックスがけだったかも知れません。いつも頑張って働いてくれてありがとう。
わしの憧れのクルマVol.4【メルセデス・ベンツSL(R107型)】
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例えばポルシェ911と言えば930型であるように、ベンツのSLと言えばこのR107型であると言っても過言ではないでしょう。どちらも15年以上モデルチェンジなしで生産された普遍的なモデルです。

押し出し感が強いとされるメルセデスですが、R107型のフロント周りの曲線基調のデザインはエレガントで非常に印象的なものです。そして内外装の工芸品のような作り込みは、歴史と伝統を物語っているよう。古き良き時代のスポーツカーらしい香りがたっぷり残っています。きっと乗れば乗るほどその良さが分かることでしょう。

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この個体は初年度登録が1988年の並行車で正確な年式は分かりませんが、整備が行き届いており、程度極上の部類に入るかも知れません。内装は業界で「匠」と呼ばれる確かな職人の手ですべてコノリーレザーに張り替えられており、涙モノのコンディションです。今日はこれの納車のお手伝いをしました。

名車ですね。



ときに、今日はこんな貴重なクルマ達も拝見しました。

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Lamborghini 400GT 2+2(ですよね?)。1966年から1968年までに245台が生産されたそうです。この個体はレストアの様子をかの小林彰太郎氏が取材することになっているそうです。

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Ferarri 250GT Lusso(ですよね??)。Lussoとはラグジュアリーを意味するイタリア語。レースとは切り離し、完全にロードユースに割り切ったモデル。この個体はマルーンの外装にタン色の内装が実にお上品。不勉強でこのモデルのことはよく知りませんでした。ちなみに250GTOは大好きです。

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ひと際異彩を放つのがシトローエンSM。これは間違いありません。かっこいいスポーツカーが好きだった若かりし頃はこのSMや同じくシトローエンのDSなど、なんと不気味なクルマなんだろうと思ったものですが、今見るとこれはこれで個性的で良いですね。
クイックブライト、その効果は?
先日購入した万能クリーナー「クイックブライト」。ロードスターのフロアマットでその効果を確かめると言いましたが、ポルシェのマットがもっと汚れていたのでそっちで試すことにしました。

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↑↑↑お試し前。洗い甲斐ありそうでしょ?たっぷり新車から9年分の汚れが染み込んでいます。運転席側のマットですね。

いきなりクイックブライトを使ったのでは威力も計り知りかねるので、まず台所用中性洗剤を使って洗ってみます。風呂場で柔らかめのブラシを使ってゴシゴシ、ジャブジャブ、ゴシゴシ、ジャブジャブ…、と相当執念深く洗い、丸1日干してみたの図↓↓↓
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オーNO!かなりきれいになってしまったアルヨ!

でもね、実物は画像で見るよりだいぶ薄汚れています。よく見ると分かりますが、左側の1/3くらいは煤けた感じだし、「PORSCHE」の「P」の字の左側のシミも落ち切らず。右上方の靴のかかと部分の黒ずみもしかり。

そこでクイックブライトの登場です。
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液体タイプも買いましたが、ここではペーストタイプを使います。ペーストは自動車用の半ねりワックスみたいな感じ。

このペーストを、一度水を含ませてから搾ったスポンジに適量取り、あとはひたすら汚れを抜くようにこすります。でもマットの毛足が長くペーストの伸びが悪いので、マット自体もぬるま湯で濡らしてからまたこすります。もちろん風呂場での作業です。

…するとマットから黒ずんだ水が染み出して来ました!おー、まだまだ汚れが落ちそうだぞ!

そんな感じで汚れが出なくなるまでクイックブライトで洗い、丸1日干してみたの図↓↓↓
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どうでしょう?かかと部分の黒ずみこそ落ち切りませんでしたが、他の汚れはきれいさっぱり落ちました。

今回のマットのように丸洗いできるものの場合は適量のぬるま湯を併用した方がラクに汚れを落とせます。逆にクルマのシートや家庭のソファ、革製品などの丸洗いできない物の場合は表面をスポンジでこすった後にきれいなタオルで拭き上げるとピカピカになります。その代わりタオルは真っ黒になりますが。

そう、このクイックブライトは「浮かせた汚れをいかに取り除くか」が重要です。ですから丸洗いするか、それが無理ならきれいなタオルで拭き取りましょう。

そしてこのクイックブライトが感心なのは天然成分から作られているので対象物の生地などは傷まないし、肌も荒れないこと。クリーナーとしての威力もさることながら、こうして安心して使えるのは僕にとって非常に重要なことです。あと、匂いが石鹸みたいなマイルドな匂いなのもよろしいです。ただし蛍光剤が含まれているので使用後は手がツヤツヤになりますが。

その後いろいろ試してみたところ、多少の得意不得意はあるようですが、キッチンの油汚れから市販の洗剤では落ちなかった洋服のシミから、あらゆるものに対応します。不思議ですね。クルマのインパネなども市販のツヤ出し剤を使うよりもクイックブライトで汚れを落としてあげた方が、本来の自然なツヤが出るのでおすすめです。

また、ネットで検索してみると特に「頑固な、あきらめていた汚れ」に効果を発揮するようでもありますね。僕はどこの回し者でもありませんが、「どうしても落ちない。でもあきらめ切れない」そんな汚れに悩んでいる方は試してみる価値はあると思いますよ。

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コイン洗車とボクと、時々フェラーリ
昨日、コイン洗車場で車を洗っていたら、なんとフェラーリ328がやって来ました。

コイン洗車場にフェラーリ。

これはものすごく違和感があります。その328がやって来る前に僕は隣にいたセルシオにちょっとだけ違和感を感じていたのですが、まさかフェラーリが来るとは。もっとも328の為せる技か、白いボディカラーのせいか、まわりの人たちはあまり気づいていないようでしたが…。

そういえばコイン洗車場で高級車ってあまり見かけません。そりゃそうですよね。そのクラスになるとみんなガソリンスタンドやディーラーで手洗いしてもらったり、せいぜい自宅の車庫で洗ったりするのでしょうから。

もちろんフェラーリがコイン洗車に来ちゃダメということではありません。ただちょっと夢が壊れるかな(苦笑)。

乗って来たのは50歳前後の中年男性。果たしてその人がオーナーかは分かりませんが、お金持ちでなくても純粋に好きだという動機でフェラーリを所有しているなら、むしろわれわれクルマ好き庶民にとって希望の星と言えるかも知れません。

途中まではそんなふうに「よっぽど好きなんだろうなぁ」と好意的に見ていましたが、徐々に嫌な予感がし始めました。

「このおっさん、洗車機を使わずに洗い上げる気かも」。

そう、その人は洗車機を使わず、ひたすらタダで使える立水栓の水をバケツに汲んでクルマを洗っていました。それがまたピンク色のプラスティック製のバケツに台所用のゴム手袋をはめた庶民的洗車ルックなのですが。

いくらなんでもどこかのタイミングで洗車機を使うものだと信じていましたが、結局その人は最後まで使わず、きれいになったフェラーリを満足そうに眺めてから帰って行きました。

うーん、これでは無銭飲食みたいなものです。場内の注意書きにも「洗車機を使わない洗車はお断り」と書いてあるのに…。僕も過去に似たようなことをした覚えがあるのでえらそうには言えないのですが、いい歳したおっさんがフェラーリ乗って無銭洗車ではカッコつかないでしょうにねぇ…。

僕が将来、万が一高級車に乗るようなことがあっても、そのときはコイン洗車場に来るのはやめようと思ったのでした。
レガシィ洗車とか、小忙しく
今朝は早めに起き、たんまり溜まった洗濯物の山を片付けたらレガシィの洗車をするつもりでしたが、洗濯物を干しに庭に出たらにっくき笹があちこちでシューッと芽を出しているのが目についたので、例によって「ムシムシッ!」と根こそぎ引っこ抜いていたらすっかり午後になってしまいました。笹は庭じゅうに根を張り巡らしているようで、もうしばらく戦いの日々が続くかも知れません。

途中で通りかかった大家さんに「(庭が)きれいになったねぇ!野菜を育てたらいいと思うなぁ。いんげんとか、きゅうりとか」と言われたのでつい勢いで「いいですねぇ!じゃあ美味しくできたら持って行きます!」などと答えてしまいましたが、残念ながら今は自分のことで精一杯なので野菜の面倒まで見切れません。

そういえば庭でヘビを見かけました。撮影はできませんでしたが体長30〜40cmのかわいらしいヘビで、特徴から「ヒバカリ」という種類だったようです。自然が残っている証拠ですね。

そしてそれが終わったらバイクに乗って大船仲通り商店街まで買い出しです。しかし今日は爆発的な安さではなく、近所のスーパーの2〜3割引きといったところでしょうか。前回は平日の夕方、今回は日曜日の日中、その違いなのでしょう。

買い物の前に銀行でお金を引き出したら残高がすずめの涙に…。今月と来月で車検が2台控えている上に、来月には車高調の14万円弱の引き落としもあるけど生きていけるのでしょうか…。

その買い物から帰ってきたのが15時。早慶戦を見ながらひと息ついて、ようやくレガシィの洗車開始です。予定よりずいぶん遅くなりましたが、日中より日差しがかげってきたので洗車には絶好の条件です。車で3分ほどのコイン洗車場に向かいます。手洗いでの洗車は半年以上ぶりです。冬の間大活躍してくれたので、ピカピカにして労をねぎらってあげましょう。

レガシィは普段はボディカバーをかけての青空駐車なのですが、ここ半年ほどは面倒臭くてカバーをかけるのをサボっていました。そうしたら実に汚れが落ちにくいではありませんか。定着してしまった汚れの上にまた汚れがこびりついていたりして、落とし切れない汚れも出てきてしまいました。やはり定期的な手洗いとボディカバーは必須のようです。

洗車中にオイルパンのアンダーカバーの止め具が1ヶ所脱落しているのを発見。もうすぐ車検なので、オイル交換と一緒に部品も頼んでおきましょう。あとはいい加減夏タイヤに交換せねば。

念入りにワックスをかけ、車内も掃除機をかけ、すべての作業が終わったのは19時過ぎでした。ピカピカになって気持ちが良いです。

毎週の雪山の往復でだいぶ塗装が傷んだようで、2年前に手元に来たときには新車のようだったボディも小キズがずいぶん増え、10年選手にもなりましたが、まだまだ乗り続けますよ。

これをもってレガシィは冬眠ならぬ「夏眠」です。必要なときだけひっぱり出して来るようにして、メインはロードスターにします。

さすがに今日は自炊する気力が残っていなかったのでリンガーハットで晩ごはんにしてしまいましたが、予定はすべて消化できてなんとか充実した日曜日になりました。明日から一週間、また頑張りましょう。