一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもありブログ。別名「路地裏」。
麺屋 大斗 神田店 (東京都千代田区鍛冶町)
麺屋 大斗 外観
東池袋大勝軒系のお店。22:35着。食券制。1階はカウンター9席で僕が座って満席。2階席は見れなかったけどテーブル3卓12席らしい。

「コ」の字型のカウンター席はとにかく狭い。狭すぎ。隣の人とあまりに近すぎで、角の席だと麺を食べようと丼に顔を近づけるタイミング次第では隣の人と頭がぶつかるくらいの勢い。まぁ、それを「江戸しぐさ」の「傘かしげ」よろしく巧みに交わすのが粋ってもんかも知れないけれどね。ホップ・ステップ・ジャンピングゥ〜って。

それはエドしぐさ。

麺屋 大斗 中盛特製もりそば
中盛特製もりそば(880円)

22:43提供。太麺なので時間がかかると聞いていたけどそんなことはなく。「特製」は200円増しでチャーシューとメンマ増量、味玉入り。

麺屋 大斗 中盛特製もりそば 麺屋 大斗 中盛特製もりそば
麺は並盛で300g、中盛で450gで、中盛までは同価格とありがたい設定。そしてこの麺がやたら旨い。なんじゃこりゃ、ってくらいに。麺だけずっと食べてもいいくらい旨い。

つけダレは間違いなく大勝軒を踏襲したと言えるもので、いまどきの流行りからすると薄味っちゅうかずいぶん頼りない感じだけど、麺がうまいからオッケー。ただ丼はもう少し大きくないと食べにくいっす。

メンマはデフォの何倍ですか?ってくらいえらいたくさん。でもちゃんと旨いですよ。味玉は半熟気味で大勝軒的ゆで玉子とは違って好印象。

他のお客さんもほとんどみんなもりそばを食べていました。店主+2人体制の店員さん達は皆きびきびしていて接客も感じ良し。お冷がレモン水なのも良し。狭いのがタマに疵だけど、麺でこれだけ食わせてくれる店は久々かも。いっぺんに気に入っちゃいました。



食べたもの 中盛特製もりそば(880円)
食べた日 2008年6月6日
満足度 ★★★★★★★★☆☆

麺屋 大斗 神田店
住所 東京都千代田区鍛冶町1-2-13
電話 03-5294-6110
営業 (月〜土)11:00〜23:00
    (祝)11:00〜15:00
定休 日
駐車場 なし
めん屋 そら (東京都千代田区鍛冶町)
めん屋 そら 外観
あらゆるサイトに「場所が分かりにくい」と書いてあるんだけど、本当に分かりにくかったこのお店。機種変更をしに行ったドコモショップに置いてあった3年くらい前のラーメン本に大きく取り上げられていたので行ってみました。流行の裏路地系でございます。

22:20着、1階席はテーブル3卓12席でほぼ満席。2階席もあるがこちらは女性専用なので詳細は謎。

めん屋 そら メニュー
麺は平打ち麺と細打ち麺が選べるけど、大盛は平打ちのみ。理由は謎。

めん屋 そら 味玉入り正油らーめん大盛
味玉入り正油らーめん大盛(850円)

22:27提供。すっきりしたスープはちょっと懐かしく、喜多方ラーメンや佐野ラーメンのような誰もが想像するような醤油ラーメンの味。和風仕立てでほのかに甘いが、やや塩分と油が多めにも感じます。素直に旨いと思えるけれど、インパクトが弱いのでトッピングの揚げネギを追加すると良いかも。

めん屋 そら 平打ち麺
麺はぴろぴろ〜ん♪とした平打ち麺。コシがあり、スープとの相性も良いです。味玉は固ゆで。

ちなみにつけ麺は「平打ちつけ麺」と「ごまつけ麺」が週替りで提供されるそうですが、「平打ちつけ麺」に対して「ごまつけ麺」っていうネーミングはおかしくないかぁ?「平打ち」と「細打ち」の週替りか、「正油」と「ごま」の週替りなら分かるんだけど、これじゃあ「平打ちつけ麺」が何味なのか謎。



食べたもの 味玉入り正油らーめん大盛(850円)
食べた日 2008年6月3日 
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

めん屋 そら
住所 東京都千代田区鍛冶町1-7-1
電話 03-5294-9191
営業 (平日)11:30〜15:00/18:00〜23:00
    (土)11:30〜17:00
定休 日祝
駐車場 なし
神田ラーメン わいず (東京都千代田区内神田)
神田ラーメン わいず 外観
神田駅そばにあるRDBで高評価のお店。

18:40着、食券制。奥に深く窮屈な店内はカウンター11席で、1つだけ空いていた席に滑り込みセーフ。その後も続々と来店客あり。繁盛している様子。

食券を出すと家系のように麺の硬さ、味の濃さ、油の量の好みを聞かれる。スープは1種類で、メニュー構成も家系そのもの。

客席は前後にも左右にも狭苦しく、荷物置きや、ティッシュボックスが頭上に備え付けられていることからもそのことが窺えよう。カウンター上にはおろしにんにく、酢、豆板醤。

神田ラーメン わいず キャベ玉ラーメン
キャベ玉ラーメン(850円)

18:52提供。豚骨醤油のスープはパンチこそないが、やや先行気味の獣の旨味がよく感じられてなかなか。具はごま油で炒められたキャベツともやし、デフォルトのほうれん草、ネギ、チャーシュー、味玉。チャーシューは家系同様硬めのもの。麺もモチッとしていてまずまず。

しかし、着座位置が高めのカウンター席で、背後の通路を通る人を気にして背筋を伸ばしながら食べることを強いられるので、味より何より「落ち着かなかった」というのが最大の感想。場所が場所だけに客層というか、客の雰囲気も殺伐としているし、味わって食べたいときには不向きかも。



食べたもの キャベ玉ラーメン(850円)
食べた日 2008年4月9日
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆

神田ラーメン わいず
HP http://www.kandaramen-waizu.jp
住所 東京都千代田区内神田3-9-6 大熊ビル1F
電話 03-5256-0313
営業 (平日)11:00〜24:00
    (土)11:00〜15:00
定休 日祝
駐車場 なし
北の大草原 四谷店 (東京都新宿区舟町)
北の大草原 四谷店 外観
都営新宿線「曙橋」駅A1出口から、「新坂」というおしゃれな感じのショットバーなぞが並ぶ雰囲気の良い小径を上がって行くと右手にあるお店。2006年5月開店。RDBのランキングで新宿区の1位になっていたので訪問。

19:27着、先客4名、後客4名。この通り沿いの店が皆そうであるように、このお店も非常にこじんまりとしており、店内はカウンター7席のみ。雨の日だったけど、仕事帰りのお客さんを中心に賑わっていました。

着席すると水とおしぼりを出してもらえます。箸は割り箸ではなく、使い回しの竹箸。環境にやさしいですね。

店名は北海道を意識したもので、札幌味噌系がメイン。基本のみそらぁめん(750円)は「古くからの札幌味噌らぁめんを大草原風にアレンジしました」、僕が注文した香り味噌らぁめん(850円)については「香ばしい風味と独特のコクをマッチさせました」とのコメント。そしてしょうゆらぁめん(700円)もあります。

北の大草原 香り味噌らぁめん
香り味噌らぁめん(850円)

19:35提供。スープはよく煮込んだクラムチャウダーと言われたら信じてしまいそうなほど濃厚な野菜味。いい意味で「マギーブイヨン入ってますか?」というくらいの野菜味。そして後からじわじわっと味噌が。「香り味噌」には熟成された「焙煎味噌」が使われているのだそう。唸るほどではないけれど、かなり旨いですねぇ。

具は挽き肉、ねぎ、もやし、コーン、たまねぎ、白菜、超太切りのメンマ。ふんだんに使われた野菜に北海道を感じます。野菜はオーダーが入ってから中華鍋で威勢良く炒めていました。

北の大草原 麺
黄色を通り越して味噌色になっている麺は北海道直送のオリジナル卵ちぢれ麺。あまり卵は感じられなかったですがスープとの絡みも良くておいしかったですよ。

野菜がたっぷり食べられて、スープも麺も良くて。少し値が張るけど接客もいいですし、また行きたいお店です。

ただ、ひとつ注文があるとするとコレなんですけどね(↓)。

北の大草原 薀蓄
席ごとにこのランチョンマットを兼ねたB4サイズの薀蓄書きの紙が敷いてあって、右下には味玉のサービス券が付いているんですけど、最終的にサービス券以外は使い捨てになってしまうんですよね。これはちょっともったいない。せっかく竹のお箸を使ったりして環境に配慮しているだけに、ひと工夫欲しいところです。



食べたもの 香り味噌らぁめん(850円)
食べた日 2008年4月8日
満足度 ★★★★★★★☆☆☆

北の大草原 四谷店
住所 東京都新宿区舟町12
電話 03-3350-6698
営業 11:00〜22:30(LO22:00)
定休 不定休
駐車場 なし
支那そば きび 神田本店 (東京都千代田区神田小川町)
支那そば きび 神田本店 外観
2月13日(水)、20:26訪問。店内はこじんまりとした小料理屋風。照明も暗く落ち着いた雰囲気だ。カウンター4席、テーブル2卓7席。先客4名、後客2名。

席に着くとおちょこに入れられた小梅を出してくれる。見回すと僕以外のお客さんは皆、お酒と一品メニューで飲み屋的使い方をしていた。接客係のお兄さんも気さくながら押し付けがましくない程度に「仕事帰りですか?」「お仕事はどちらですか?」「ラーメン食べ歩いてるんですか?」「自分たちは食べ歩く時間がないので、お客さんに色々教えてもらっているんですよ」うんぬんと話しかけてくれる。なかなか面白いお店だ。


メニューとか薀蓄はこんな感じ。

支那そば きび 神田本店 ちゃあしゅうそば
ちゃあしゅうそば(800円)+味付け玉子(100円)

20:35提供。ひと言で言えば昔ながらのやさしい味わいの支那そば、中華そば。鶏・豚・野菜ベースの醤油味で、間違いなく流行りの味ではないけどラーメンの原点を感じさせてくれます。平凡と言えば平凡だし、無難と言えば無難なんだけど、でも旨い。

麺はやわらかめだけどこの昭和レトロの一杯にはマッチしている。そういえば店内のBGMは昭和歌謡だ。

バラ肉のちゃあしゅうが超トロトロで旨い!こりゃトータルで飯田橋にあるびぜん亭のインスパイア系だね、なんて思ったらここの店主はびぜん亭出身なんだって。こういうのが自然に分かってしまうようになった自分がお恥ずかしい(〃∇〃)

一緒に頼んだ餃子(小3ヶ入り250円)、餡がでかくて旨かったのでオススメです。ただラーメンのボリュームが控えめなので、どうしてもコストパフォーマンスは悪くなりがち。腹ペコのときは近くのつじ田でガッツリ食った方が幸せになれるでしょう。味だけなら★7つですが…。

店内は木基調だけど、昨今流行りの和風モダン系というかパシオ系というか、店舗コーディネーターによって造られた感じのものじゃなくて、木がツヤツヤした飴色で、すだれとか上手く使っていて昔からそこにある感じのいい味が出ている。僕は「飲んだ後にラーメン」という習慣がないから分からないけど、そういう向きには最高のお店、最高のラーメンじゃないかなと。ちなみに品達に支店を出店している。



食べたもの ちゃあしゅうそば(800円)
食べた日 2008年2月13日
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

支那そば きび 神田本店
住所 東京都千代田区神田小川町1-7 1階
電話 03-5283-7707
営業 (平日)11:00〜22:00
    (土)11:00〜20:00
定休 日祝
駐車場 なし
天空 (東京都港区三田)
天空 外観
仕事で田町に用事があったので行ってみた人気店らしいお店。11:47着、店内待ち6名。食券制。

天空 店内
半円型のカウンター19席の店内は何かの実験でも始まりそうな奇抜な雰囲気。狙い通り(?)女性客も獲得しているようだけど、客の大半は男性サラリーマンだった。案内係りの兄ちゃんの手際が良く、回転は悪くない。

メニューはつけ麺がメインのよう。麺はつけ麺にしろラーメンにしろ、並盛・中盛・大盛が同額である。

11:55着席。カウンターには「天空のこだわり」として「水」「スープ」「麺」「チャーシュー」「餃子」「半熟煮玉子」「自家製メンマ」といった項目ごとの薀蓄書きが。

写メれない位置だったので、麺が出てくるまでの間にひたすらこれをメモ。

「スープ」
厳選した豚ゲンコツと鶏ガラ等を合わせ、更にゼラチン質(コラーゲン)を多く含む部位を入れ20時間以上煮込みました。その後、煮干・サバ節・鰹節等の魚介系をブレンドして最高のバランスのスープが完成しました。尚、化学調味料等の添加物は一切使用せず、天然素材のみのスープです。

「麺」
モチモチっとした食感と、ツルッとした喉ごしを味わってください。厳選した3種類の小麦粉と独自の製法で練り上げた天空オリジナル多加水麺です。

「チャーシュー」
豚肩ロース…

とここでタイムアップ、麺登場となったわけだが、あとでHPを見たら同じことが全部載ってたよ_| ̄|○

天空 こがしネギつけ麺
こがしネギつけ麺(800円)

11:59提供。照明のせいで真っ黄色ですが。

うーん、まずつけダレがぬるい。そしてつけ麺のつけダレに期待したくなるようなインパクトもない。分類としては「豚骨魚介」なんだろうけど、豚骨のマイルドさ一色なのだ。味そのものも薄い?カウンターに置かれた削り節の粉末を投入したら幾分個性的になりましたが。ちなみにたまねぎも入れ放題です。

麺は薀蓄の通りモチモチはしているけどつけダレとの絡みはもう一つ。大盛の量には大満足。チャーシューはうまいです。最後にスープ割りをするとスープがかなり脂っこいことが分かります。気持ち悪くなりそうで割ったスープは半分残しました。

店を出る頃には15人くらい並んでいたけど、オフィス街だからね。これでは再食はないなぁ。あの内装を見るための入場料+つけ麺=800円と考えれば満足かな、ってレベルですた。



食べたもの こがしネギつけ麺(800円)
食べた日 2008年1月28日
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

天空
HP http://ten-koo.com
住所 東京都港区三田3-3-6
電話 03-3453-1092
営業 11:00〜16:00/17:30〜20:00
定休 日祝
駐車場 なし
麺や 庄の (東京都新宿区市谷左内町)
syouno_out.jpg
市ヶ谷駅近く、外堀通りから少し入ったところにある新めのお店。20:49着、先客4名、後客5名。店内はカウンター11席。食券制。

店内には大崎、石神、北島、佐々木と言ったラーメン界の著名人たちのサイン色紙が飾ってある。お冷代わりにカウンターの上に冷たいお茶が入ったやかんが置かれていて、セルフサービス。スタッフは若いお兄さん3人体制。すべてが今どきのお店という感じだ。

券売機を見ると売切ランプが点灯しまくり。つけ麺やこってり系のメニューなど、全体の3分の2くらいが「売切」の表示。選べるのは「あっさり」の「らーめん」のトッピング違いだけだった。

食券を買って席に着くと醤油か塩かを尋ねられる。醤油にした。目の前のポップによれば「あっさり」は「豚鶏清湯魚介」、「こってり」は「濃厚豚骨魚介」なんだそうだ。どちらにせよ「あっさり」しか選べなかったし、食券買ってから教えられても手遅れだよねぇ…。

syouno.jpg
特製らーめん・あっさり・醤油(930円)

20:56提供。やはり流行りの顔をしたらーめんだ。見るからに「あっさり」には見えないわけだが、実際に食べてみてもそうだった。実にしょっぱい。しかも結構濃厚じゃん、コレ?「あっさり」=「薄味」とは限らないとしても、この濃さで「あっさり」は有り得ないと思うんですけど。

チャーシューはオーダーが入ってから炙ってはいたけど、生姜焼きのような噛みごたえのあるもので好みではない。メンマも見た目は立派だけどスープのしょっぱさに負けて味が感じられない。麺も少なめで満足感なし。残念。

味は人それぞれにしても、このボリュームでこの値段はどうかねぇ。そうは言ってもコンスタントにお客さんは出入りしていたわけで、皆さん文句ないなら構わないけどね。

それより驚いたことに、帰りがけに券売機を見たらさっきは点灯していた売切ランプがほとんど消えていた。あの売切ランプは見間違えだったかとしばらくお店の外からガラス越しに券売機とにらめっこしていたのだけど、やはり見間違えではなかった様子。僕が食べようとして断念したつけめんも、ごはんもしっかり復活している。千円札を入れたので投入金額が不足していたわけでもないし、いったいあれは何だったんだろう?まぁ、この店とは返す返すもご縁がなかったんだろうと思うことにしますかね(´・ω・`)



食べたもの 特製らーめん・あっさり・醤油(930円)
食べた日 2008年1月15日
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆

麺や 庄の
住所 東京都新宿区市谷左内町1 山本ビル1階
電話 03-3267-2955
営業 (平日)11:00〜15:00/17:30〜21:30
    (土)11:00〜15:00
定休 日祝
駐車場 なし
中華そば 高はし (東京都千代田区飯田橋)
takahashi_out.jpg
飯田橋駅そばのお店。店主は四谷の「こうや」出身。ということは御茶ノ水の「こうや麺房」と姉妹店ということになろうか。「こうや」は未食だが、「こうや麺房」はなかなか好きな店である。

20:24着、外1名待ち。20:27入店。店内はカウンター9席。厨房は店主のみで、フロア担当が1人の2人体制。まったく無駄なスペースのない店内は、客席の目の前にスープの寸胴があり、隣のお客さんと肩がぶつかりながら食べる雰囲気である。

店主による平ザルで行われる湯切りは必見!チャッチャカチャッチャカと麺がザルの上で小気味良く踊る踊る。もっとも、ダラダラッとゆで汁が丼に入ってはいるんだけどね…。

takahashi.jpg
雲呑麺(900円)

20:42提供。カウンターが高いので写真が撮りにくい…。一度に作れるのが4杯なのでタイミングが悪いと15分くらい待たされはするのだが、その間目の前で店主が一切無駄のない動きをしているのでそんなに待たされた気はしない。

ちなみに「こうや」も「こうや麺房」もここも、ワンタン麺の表記は「雲呑麺」であり、この雲呑麺こそが名物である。

さていただきます。…あれぇ、スープが薄い。味が薄いのもあるんだけど、ダシも弱め。うーん。ワンタンも一般的に見れば大きいけど、こうや麺房のが大きいし美味しいなぁ。麺の量も少な目じゃない?あれ…。あれぇ…。終始そんな具合でちょっとガッカリだったかも。

今回のレポートはあくまで「こうや麺房」との比較なんだけど、これは本家の四谷の「こうや」に行ってみないわけにはイカンですね。近々寄りたいと思いまっする。



食べたもの 雲呑麺(900円)
食べた日 2007年1月11日
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆

中華そば 高はし
住所 東京都千代田区飯田橋3-11-30 千代田街ビル1F
電話 03-3239-5274
営業 (平日)11:30〜14:00/17:00〜売切まで
    (土)11:30〜売切まで
定休 日祝
駐車場 なし
めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店 (千代田区神田小川町)
お店の外観や概要などは以前のつけめんの記事をご覧いただくとしまして。20:38着、10人待ち。ここは回転が速いのでこのくらいの待ちなら無問題である。20:45入店。手荷物は椅子の下にしまいましょう。

tsujita_kanda_ramen.jpg
二代目らーめん(900円)

20:52提供。10人待ちでも14分後には食べ始められるのだから優秀だ。「二代目」はチャーシュー、のり、めんま、味玉子のいわゆる「全部のせ」で、つけめんの「二代目」はこれにすだちが加わります。

スープは前半に魚介系を先行させつつ、その後に動物系がマイルドに効いてくる本店と同じもの。本店ほど魚介のインパクトを強く感じなかったのは僕の舌にここの味が刷り込まれたからかも知れないですね。

そのときは「青葉を思い出す」と言いましたが、どちらかというと「斑鳩」ですね。もちろんこっちの方が上だけど。

でもね、周りを見回すと9割方つけめんを食べているわけですよ。この季節なのに。実際にここのつけめんはそれに値するだけのものなんです。絶賛モノです。もう非の打ち所がないどころか、その上のさらに上を行っている感じですから。

ですから、このらーめんを食べながらひたすら「つけめん、いいなぁ」と思っちゃうわけです。もちろんこのらーめんも美味いんですよ。でも身内の強力なライバルに影を落とされてしまっている感じです。野球に例えれば古田や谷繁みたいな絶対的な正捕手がいるチームの「生涯一控え捕手」的存在でしょうか。他球団ならもっと出番があるのに、みたいな。

そういうことでつけめんを横目にこのらーめんを食べた僕は、まるで正捕手を休ませた「消化試合」みたいな気分になったのでした。



食べたもの 二代目らーめん(900円)
食べた日 2008年1月10日
満足度 ★★★★★★★☆☆☆

めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店
HP http://www.nidaime-tsujita.co.jp/
住所 東京都千代田区神田小川町1-4
電話 03-5256-3200
営業 (平日)11:00〜15:30/17:00〜21:30
    (土祝)11:00〜20:00
定休 日
駐車場 なし
レポート歴
2007/03/14 二代目らーめん(麹町店)
2007/11/27 二代目つけめん(神田御茶ノ水店)
2008/01/11 二代目らーめん(神田御茶ノ水店)
つけそば屋 北かま (東京都千代田区神田神保町)
つけそば屋 北かま 外観
今年50杯目のレポート。休み時間にチャリを飛ばして訪問。かつては神奈川県の弘明寺にあったお店。着いたときには2〜3人が店内でウェイティング。カウンター10席の縦に長い店内。食券制。「キタカマ」と言うと鎌倉人に言わせれば「北鎌倉」のことである。麺はあつもりも可能だが、冷もりがおすすめと書かれている。

北かま つけそば(味玉)
つけそば(味玉)(850円)

12:32着、12:41提供。つけダレは流行の、白濁した濃厚過ぎるほど濃厚な豚骨魚介。体調が絶好調なら旨い、そうでもないと豚骨ギトギトでヘヴィ、となる。濃厚さに「つじ田」を思い出さないでもないが、しかしこちらはどこかインパクトに欠けるなぁ。悪くはないんだけど、濃厚である以外にももうひと味工夫が欲しいところだ。

冷もりで頼んだ麺はツルツルシコシコしていて素直に旨い。量もやや多めかも。チャーシューはほぐしたものがゴロゴロ入っていて、味付けはしっかり、トロトロ。大判のまま投入しないでスープの濃厚さとのダブルパンチは回避されている。

メンマは久々に出会った穂先メンマ。旨いのだろうが、つけダレの濃さの前には影が薄い。薄味のラーメンにでも入っていればまた違っただろう。味玉は冷たくしょっぱい。

スープ割りのスープはポットに入って初めからカウンターに置かれているので、好きなタイミングで好きなだけ入れられる。ただ、割っても割ってもくどく半分残した。やっぱりもうひと味工夫が欲しい。そこそこ旨いんだろうけど、流行に埋没しちゃってる感じの一杯。



食べたもの つけそば(味玉)(850円)
食べた日 2007年12月28日
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

つけそば屋 北かま
住所 東京都千代田区神田神保町1-24
電話 03-3233-8810
営業 (平日)11:30〜20:00
    (土祝)11:30〜19:00
定休 日
駐車場 なし