一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもありブログ。別名「路地裏」。
最近の売り上げ(ポルシェ930編)
今日はヤフオク出品記録のポルシェ編です!



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3月15日 シェブロン エンジンオイル 20W-50 10本 2,500円

カエル号に入れていたエンジンオイルです。1本が1リットル弱で、1ダースが3,000円前後という激安オイルです。そう聞くとかなり怪しげですが、これがポルシェ専門誌のお墨付きをもらっていたりするから分からないものです。


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2月22日 ポルシェ911 930カレラ用 ボディカバー 中古品 21,500円

定価34,440円で昨年8月に購入し、青空駐車で半年使用してこのお値段。半額で売れればラッキーくらいに思っていたので超ラッキー。需要があるものなんですね。



で。



なぜ、このようにポルシェに入れるエンジンオイルを売ったか?

なぜ、このようにポルシェに使うボディカバーを売ったか?



それは。



コレを売ったから。






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ジャーン!!
2月6日 ポルシェ911 930カレラ最終型 フルオリジナル 2,000,000円

価格を晒さぬ方が良かろうかと迷いましたが、この際だからぶっちゃけます。
昨年7月に税別226万円で購入し、このたび200万円で売却しました。



930を購入し、短期間で手放した理由。



それはすべてにおいてこの930というモデルが
「憧れ」であり「夢」であったということでしょうかね。

さすがに3台所有は経済的にも精神的にも荷が重かったことと、
元々長く乗るというよりは「ポルシェに乗っているときもあった」という
思い出作り的な部分もあったので半年間所有できて満足でした。

そしてこれは当たり前なのですが購入のきっかけになった996とは
あまりにも違うクルマだったということもありました。

930は930でとてもクルマらしいクルマですごく楽しくて
歴代911の中でもダントツにカッコ良くて非常に愛すべきクルマだけど、
996の洗練された都会的な雰囲気に魅了されてしまった身としては
そのまんまVWビートルのような古典的なフィーリングの930は
どこかでどうしても受け止め切れなかったのです。

しかし、クルマ好きとしてこの世界観を味わえたことは
非常に貴重な経験になりました。
クルマ好きなら一度は乗ってみるべきだと思います。
ひとつひとつ、すべての構成要素について
存在理由や意義を考えさせられるようなクルマでした。

そして驚くべきリセールバリュー。
226万円で買ったものが買取で200万円だったのですから。

そしてそのコンディションも確かなものでした。
今回の買取先は輸入中古車専門店だったのですが、
「とてもしっかりした真面目なクルマだと思います」と絶賛でした。
かなりマメにメンテナンスを受け、大事にされてきたはずとのこと。

かなりのお買い得車と見抜いて購入した部分はあったにせよ、
本当に良い買い物をさせてもらったんだと思います。
この930探しに付き合ってくれたSくんには特に感謝しています。

そして何より縁あって僕のところに来てくれたカエル号に感謝。



で、その200万円の行き先ですか?



いろいろ物入りで残念ながらほとんど手元に残らない予定です。



あー、また散財散財(ノ∀`)ペチョン
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(5)
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(1)
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(2)
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(3)
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(4)

過去4回に渡りお送りしてきたこのシリーズも今日で最終回になると思います。

シリーズの(3)ではクラッチミートのシビアさと車体中央にオフセットされたペダル配置の不自然さを、(4)ではトラックのようなダルなシフトフィールとパワーアシストがないステアリングの重さをお伝えしたわけですが、最後ですから今回はひとつ良いところを…、と思いましたがひとつ言い忘れていました。

エアコンです。

正確にはエアコンではなくクーラー&ヒーターなのですが、これが実に扱いづらい!

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冷風を出すには上の画像の赤の囲み部分2ヶ所を、温風を出すにはさらに画像には写っていない別のもう1ヶ所を操作するのですが、操作の仕方が複雑難解すぎて、長年オーナーの人でもよく理解していない人が少なくないと販売店のセールスさんもおっしゃっていたくらいです。

しかも普通のクルマであればヒーターの熱源はラジエターの熱なのですが、このクルマはレイアウトが特殊なだけに、熱源に排気の熱を使っています。(そう認識していますが、もし間違っていたら教えてください。)したがって車内を暖めようと思ってヒーターのバルブを開放すると車内に排気ガス臭が漂うことがあります_| ̄|○

しかも早く暖めたいからと風量を全開にするとコンプレッサーだかなんだかが「ブォ――――ッ!!」と大音量を発するのでせっかくの官能的なエンジン音も聞こえやしません。ただしヒーターの効きはなかなかです。

それに対してクーラーはよほど整備されていない限り、日本の真夏の使用に耐えられるレベルではありません。僕の930もクーラーはただの送風機と化しており、真夏の昼間など乗れたものではありません。

そんなこんなであらゆるものが機械として古めかしく、快適さとは程遠く実用性に欠けることは間違いありません。

しかしそれらを補って余りある代表格がエンジンフィールとそのサウンドでしょう。

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日本仕様の930カレラ最終型に乗るフラット6(空冷水平対向6気筒SOHC)は、3164cc、217ps/5900rpm、27.0mkg/4800rpmのスペック。絶対的に大パワーなわけではありませんし、自然吸気なのでドカンと背中を蹴られるような加速こそしませんが、低速からのトルクのモリモリ感はさすがだし、車重が1210kgと軽いこともあって実際にはかなり速いです。0-400m加速も相当速かったと記憶しています。ちなみに5速100km/hで2400rpm、5速200km/hで5000rpm…、というのはどこかで聞いたナイショのお話です。

そしてそのエキゾーストサウンドを聞くと、このクルマのネガティブな要素はどこかに吹き飛んでしまいます。でも、クルマにあまり興味がない人を乗せたら「ディズニーランドのゴーカートみたいだ」と言われ、それはそれで共通点はあるし、妙に納得してしまいましたが…。

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僕がこのエンジンで見た目に好きな部分があるとすれば、このファン(フィン)ですかね。寸分の狂いもない精緻な造りにホレボレします。

そんなわけであまりの不便さに我慢を強いられブーブー言いながらも、今の時代、動かすのにこれだけコツが要るクルマに出会うことももなかなかありません。無事に発進できたときや、重いステアリングをねじ伏せるようにしてコーナーをクリアしたときの達成感みたいなものは他のクルマでは得がたいものなわけで、それらを喜びとして受け入れられたときにポルシェのオーナーになれたという僥倖をかみしめることができましたね。

おぉ、いつまで続くかと思いましたが5回目にしてようやくきれいに締めることができました。これで肝心の話題に進めるってもんです…。
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(4)
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(1)
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(2)
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(3)

自分でもどうやってまとめたらいいか分からなくなりつつあるこのシリーズの第4回。果たして誰か読んでくれているのか、かなり疑問です(苦笑)。

で、今日はまず930のシフトのお話を。

ポルシェ911(930)センターコンソール
まず、ロードスターのクイックなシフトに慣れていると、930のシフトストロークの長さに驚きます。ロードスターは手首の動きだけで「カコンカコン」と決まりますが、930はトラックみたいに「ガッコンガッコン」と腕全体を使った大きな動作でシフトチェンジしなければなりません。

最初の頃はこのシフトストロークの異様な長さが僕の思う「スポーツカーらしさ」に大いに反していてすごく嫌でした。このクルマの大源流がVWビートルにあることを感じさせる最たる部分であります。まぁ、慣れるにつれて何とも思わなくなりましたけど。むしろ、ロードスターやMR-2やビートあたりが特別にクイックなんだと思えばね。

ポルシェ911(930)シフトノブ
あとはリバース(R)ギアが左上にあるこのシフトパターンにも戸惑いました。これはポルシェ以外の輸入車にも多々見られる珍しくないパターンではありますが、大抵リバースが右下にある国産車のパターンに慣れていると、1速に入れて前進しようとしたときに勢い余ってリバースに入れてしまい、予想外にいきなり後退を始めてびっくり!なんてマヌケなことも何度かありました。

納車日など後続車がいる坂道発進でこれをやってしまい、周りの車を恐怖の坩堝に巻き込みました(苦笑)。「乗れていないポルシェ」ほど恥ずかしいものもありません。でもこのシフトパターンって良くないと思うんだけどなぁ…。

ポルシェ911(930)ステアリング
さぁ、クラッチを切ってシフトを操作したらステアリングの出番です。930のステアリングはパワーアシストがないいわゆる「重ステ」ですが、レイアウトがリアエンジンリアドライブ(RR)で前方には重量物がないので乗るまでは「大して重くないだろう」とタカをくくっていました。

実は僕、930以前にもRRのクルマに乗っていたことがあるのですが、それはノンパワーの重ステでも片手でクルクルと回せました。もっともそれはスズキのセルボという2サイクルの軽自動車だったので、車重は930の6割くらいの軽さ、かつタイヤもだいぶ細かったですが。

とは言え「まぁ、似たようなもんだろう」と思っていた僕の予想は見事にハズレ。僕自身そこそこ腕力はある方だと思うのですが、930のステアリングはかなり重いです。前の方の記事で僕が中学生の頃、通学路を930で走って行くおばちゃんがいたと書きましたが、あのおばちゃん、本当によく運転していたと思います。昔乗った友人のワンダーシビック(もちろんレイアウトはFF)の重ステも重かったけど、こっちの方が重いかも。

でもどうしようもない重さではないし、ある程度スピードが乗ると逆に重い方が安定するというか安心感がありますけどね。かと言って細い道でいきなり子供が飛び出して来たりしたら避け切れる自信はありません。

そういうことであらゆるものが重厚というか、重いというか、鈍重というか…。僕が勝手に抱いていた「軽快なスポーツカー」というイメージは覆されてばかりなのでした。
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(3)
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(1)
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(2)
の続きです。無事にエンジンがかかったら走り出すわけですが…。

ポルシェ911(930)ABCペダル
この床から生えてるペダルがかなりくせ者です。国産車の多くは吊り下げ式のペダルですが、欧州車はこのオルガン式が多いですよね。まぁ、アクセルについては有りでしょう。ベンツやBMWもこのオルガン式です。ブレーキもまぁ、オルガン式でも許せる範囲です。

しかし、クラッチは違和感ありまくりです!

一般的なクラッチペダルは、奥に向かってわりと床と水平気味に蹴り込む感じですが、ポルシェのそれは上から踏み潰すような感覚です。シートの着座位置が高くはないだけにこの時点でやや無理があります。

しかも、これはもう踏んだことがある人しか分からないと思うのですが、踏み込んだときのペダルの軌道が気持ち悪い。支点がどこにもない感じというか…。もはや人間の膝とか足首の自然な動きは無視しているとしか思えません(笑)。ふくらはぎ攣るっての。

さらにそんな踏力を伝えにくい構造のくせに、ペダルの反発力は人一倍!戻ろうとする力が強いので、ミートポイントを見つけ、そこでキープするのはもはや匠の技!…というほどでもないけど実際にそんじょそこらのスポーツカーよりは多かれ少なかれシビアで、最初の頃は坂道発進など恐怖以外の何者でもありませんでした(泣)。

そう、ポルシェは「アイドリングスタート」と言って、発進時はクラッチが繋がるまでアクセルを使わないのがお約束(迷信?)なんです。だからごまかしも効きません。下手だとすぐに分かってしまいます。

しかも、ペダルレイアウトも明らかにおかしい。ハンドルとシートに対して全体的に右側(車体中央寄り)にオフセットしています。なので上半身に対して下半身(足)は右前方に放り投げなければなりません。ただでさえ踏みにくいペダルなのに、こんなことまで強いられるのです。背骨が曲がるっての。

ポルシェはすべてにおいてドライビングにおける最良のものを採用しているとは思うのですが、人間工学は無視しているとしか思えません(930だけかも?)。でも基本設計は50年近く前から変わっていないんだろうから仕方ない気もするけど。

あー、クラッチだけでまたこんなに長々と書いてしまいました。いったい何章まで続くのやら…。次はたぶんステアリング編です。
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(2)
昨日の続きです。では実際に運転席に乗り込んでエンジンをかけてみましょう。

ポルシェ911(930)5連メーター&インパネ
エンジン始動は普通にキーシリンダーにキーを差し込み、ひねってあげればセルが「キュルキュルキュルキュル…」と回り始めます。この音がなんともクラシカルな乾いた高音でいい味出ています。

僕の930は必ず一発始動です。でも、すぐにかかるわけではありません(←それって一発始動って言うのか?)。エンジンがかかるまでひたすらキュルキュル状態でガマンするとだいたい7〜8秒でエンジンが始動します。結構長いです。7〜8秒なんていうと普通のクルマなら不安になって一度キーを戻したくなりますが、それで正解なんだそうです。

そうするとエンジンが「ブォン、ドコドコドコドコ、ブォーン、ブォーン!ブォーーー、ブォーン、ブォーン!ドコドコドコドコ…」という不規則ながら勇ましい咆哮を上げます。結構な轟音なのでご近所の視線が気になりますがそんなの関係ねぇ!です。「ポルシェミュージック」ですから。気分はサーキットのパドックです。川井ちゃんです。

それはともかく、そのエンジン音が「おいおい、自分じゃない誰かが運転席でアクセル煽ってるんじゃまいか?」ってくらいのリズムなんですよ。ほら、バイクのエンジンかけるとみんな「ブォン、ブォン!」ってやるじゃないですか。アレと同じことをおそらくかなりアナログなコンピュータがやってくれてるみたいなんですね。聞き慣れると不規則さの中にも規則性があることが分かって面白いんですけど、コンピュータ制御でそんな「儀式」をやっちゃうあたり、ハイテクなのかローテクなのかよく分かりません。

…って、エンジン始動のインプレだけでもこんなに長くなってしまいました…。それだけいちいち独特な世界観を持ち合わせているということなのですが、少々先が思いやられる気もしますね。うーむ、ひとまず今宵はここまでにいたしとうございます。
ポルシェ930は僕らにいろんなことを教えてくれる(1)

僕の手元にポルシェ911(930)がやって来てちょうど半年。まぁ、最近でこそフツーに運転できるようになりましたが、最初の頃はそれはそれは大変でした。今思えば納車日など、よくぞ無事にクルマ屋さんから帰ってきたものです。そんな思い出話を今日から何回かに分けてしようかなと。

僕も素人にしてはそこそこ新旧の輸入車を運転した経験があると思っていたのですが、930はその中でもトップ級の運転の難易度でした。ひと癖もふた癖もあるし、すべてが重厚というか、重い。いちいち乗り手の技量が試されます。

そんなクルマをクールに乗りこなす。それがカッコイイんでしょうし、それによって得られる征服感はひとしおでしょう。このクルマ、確実に運転が上手くなります。だけどポルシェの入口が996だった僕にとっては想像以上の難易度でした。

今でこそ売上の8割程度がオートマチック(ティプトロ)の911ですが、930まではマニュアルミッションしかなかったわけです。バブル期にはお金持ちがこぞってこのクルマを乗り回していたと思いますが、この運転の難しさを思うと【ブランドやファッションだけでは乗れないクルマ】だったのではないかと思います。

そう、お金持ちでさらに運転も上手という最高にカッコ良く、ある意味で最高にイヤミなヤツが乗っていたんじゃないかと思います。そういえば僕が中学生の頃、通学路を930で走って行くおばちゃんがいたのですが、あのおばちゃんも今思えば相当な運転技術を持っていたのではないかと。

と少々大袈裟には書きましたが、もちろん体が慣れてしまえば誰でもそれなりに運転できると思います。でもクルマ好きの間でいまだに一目置かれるクルマであるのもまた事実です。ではどのあたりがそんなに大変なのか、明日以降あらためて僕なりに語ろうと思います。
930カエル号オドメーター・トリップメーター修理!
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カエル号が僕のところにやって来て初のトラブル。それはオドメーターとトリップメーター(距離積算計)の故障です。突然両方とも動かなくなりました。911(930)ではめずらしくないトラブルのようです。いつもお世話になっているクルマ屋さんにお願いしてメーター屋さんに修理に出してもらいました。

メーターは自分で取り外しました。メーターの枠を手前に引っ張ればメーターごと外れます。ちょっと力は要りますが簡単です。あとはメーターケーブルとイルミネーションの配線を何本か引っこ抜ければオッケー。メーター本体はカシメてあるので、素人には開けることが出来ません。

直さなければ距離計は永遠に走行距離が75,000kmのままで手放すときに有利になるかも知れませんが、そうも行きません。特に930の場合は以前も書きましたが燃料計の表示がいい加減なので、ガソリンの残量を把握するには走行距離も欠かせない情報です。

1週間ほどで修理から戻ってきました。ギヤ交換で15,000円、それに送料と消費税で16,905円でした。手配してくださったクルマ屋さん、いつもありがとうございます。

後になって元ミツワの方に聞いた話によると、メーターは修理に出す際に一緒にレンズ内側のくもり止めをお願いすると良いとのことでした。930のメーターはやたら曇りますからね。それはサービスでやってくれるみたいです。もしかしたら今回もやってくれてあるのかも知れませんが。

しかしこの時期の出費は痛い…。そのクルマ屋さんのガレージに、まだ正規輸入が始まっていない新型のフィアット500チンクエチェントが入っていました。初めて見ましたがかわいくていいですね。ミニのライバルというところでしょうが、さすがイタリア車、ミニよりずいぶん洒落ています。おそらく来春には正規輸入が始まることでしょう。

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fiat500公式サイト
満タン1万2千円!
930カエル号の計器類はかなりいい加減です。いわゆる「ハッピーメーター」ってやつです。

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左が燃料計なのですが、針は2/4を切ったばかりなのに警告灯が点灯。どないやねん。しかも2/4を切ったあたりから針はほとんど動きません(怖)。

ただし、取扱説明書によると「燃料タンクは80リッターで、残量が8リッターになるとゲージ下部の赤いランプが点灯します」とのこと。やっぱり警告灯が点灯したら針に関係なく要給油ですね。ホント、ポルシェはぼくらにいろんなことを教えてくれます(苦笑)。

ということでいつものENEOSで給油。

ドボドボドボ。はいはい、70リッターを超えようが、1万円を超えようが驚きませんからね。はい、泣いてませんからね。

ドボドボドボ。はいはい、70リッターも後半に突入したので80リッターを目指しますからね。はい、ランナーズハイですよ。あっ、惜しい、80リッターにわずかに届かず。

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79.43L、12,232円ですが、何か?


ガソリンだと思うと実感湧きませんが、金額的には相当いいお買い物じゃありませんか…。今度からレギュラー入れようかしら?いや、軽油?軽油入れてもポルシェはポルシェですよね〜(T∇T)アハハアハハ…

しかし80リッターのタンクに79リッター給油って、ほぼ空っぽだったんですね。そして車重が80リットル分も増えたらかなり燃費悪化しそうですよね。でも今回の燃費は街乗り中心でリッター6kmでした。ノンターボのポルシェはそんなに燃費は悪くありません。

ちなみに以前預っていた996は、100km/hオーバーで巡航しているときにベストの燃費を計測していました。いろんな意味でさすがというか、目指しているものが違うというか…。

本日は会員価格でハイオク154円でした。うーむ。
似て非なるカエル
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実家の庭でこんばんは。冬眠に備えて食いだめの日々?

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冬眠しないのに食いだめしてるカエルもいます。でも元気だからいいです。
ポルシェ洗車!
えーと、前の記事の続きです。

オーディオの取り付けの後はポルシェの洗車です。なんか洗車ばっかりしてますね、休みの日。でも暑くも寒くもないこの時期は絶好の洗車シーズンなので…。

7月末の納車後、初めてのまともな洗車です。ボディはポリマー加工を施されてからそれほど時間が経っていないようで、水洗いだけでピカピカになりました。気になるところだけワックスをかければオッケー。助かります。

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しっかし、このバンパーのゴムの汚れがどうしても落ちない!この何かが垂れた跡…。

カーシャンプー、台所用洗剤、マジックリン、ボディ用ワックス、タイヤ用ワックス、アーマーオール(プラスティック用の艶出し剤)、バンパークリーナー、パーツクリーナー、ピッチクリーナー、クイックブライト…、家にあるありとあらゆるものを試しましたが、ダメ!どーーーっしても落ちません。どうしたら落ちるのでしょう?誰か助けて!

外装が終わったら今度は室内です。掃除機をかけて、その後、得意のクイックブライト攻撃!これは納車後すぐにやるはずだったのですが、そのときは夜中でも余りにも暑くて熱中症になりそうだったので今までサボってました。まぁ、クイックブライト握り締めて倒れるのも僕らしいか…。とにかくいい季節になりました。天井とダッシュボードを中心に磨きました。前のオーナーが喫煙者ということもあり結構な汚れが落ち、白いタオルが黒くなりました。でも気分イイー。

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ピカピカにしてあげて、前のオーナーの痕跡も消えてくると、いっそう「自分のモノ」という実感が出てきます。運転もようやく慣れつつあります。指骨折の身に重ステは堪えますが問題なし!だってカッコイイんだもーん。