昨日は日帰りで奥只見へ行ってきました!
GW渋滞を避けるべく普段より早めの2:30に出発、横浜市内と都内で1人ずつピックアップし、4:20練馬IC〜6:20小出IC〜7:10現地到着と、渋滞の気配すら感じることなくスケジュール通りの運行となりました。
あ、でも小出ICを出てから現地までにコンビニは1軒しかないので要注意です。朝ごはんは小出IC手前の大和PAで済ませた方が無難かと。ちなみにガソリンスタンドも1軒だけでした。

ということで雲一つない晴天の現地ですが、日差しが強烈!!こりゃウェア着たら氏ぬぞ、な晴れっぷり。
でも今日はハーフパイプにもグラトリにもコブにもチャレンジしたいからコケること間違いなし。よってTシャツは危険。コケたらTシャツも自分も破けますやんか。ということでしぶしぶウェアを着用でゲレンデへ向かいます。最近肥え気味だし、ちょうどいいか。

5本あるリフトは全リフトがペアリフトですが、メインゲレンデには平行して2本架けられているのでクワッドと同じ輸送力を持ちます。ただし、遅いですが…。1日を通してリフト待ちはせいぜい1分程度でした。リフト券は、1日券+食事券+ドリンク券+温泉入浴券で4,800円。帰りに温泉に立ち寄る人にはかなりおトクなパックです。

このコブ斜のように一部は地肌が露出していましたが、マメに硫安(雪面硬化剤)を撒いて全面滑走可を維持していました。

そして一番上のゲレンデがパークです。噂の巨大キッカーがこれ。話には聞いていましたが本当にデカい。こんなに大きいのは初めて見ましたよ。見ているだけでビビれます、ハイ。

パークを上から見下ろしたところ。キッカーまたキッカーのキッカー天国。代表曲はモニカ。それは吉川。
そういやハーフパイプの写真を撮り忘れたけど、ハーフパイプにしろこのパークにしろ順番待ちの列、列、列!さすが「ボーダーの聖地」と呼ばれるだけありますな。
そういうことでこの日のお目当ての一つではあったんですけど、ハーフパイプには入りませんでした。初心者には近づけない雰囲気だったので仕方ないですねぇ。
それより何よりこの日はメチャクチャ暑かった!こんなに暑い日のスノーボードは初めて!前述の通りウェア(真冬と同じもの)を着こんで滑り始めましたが、1時間ほどで汗だっくだく!いよいよ脱水症状っぽくなり頭も痛くなってきたのでウェアは諦め、ロンT姿に。そうしたらなんとか生き返りました。
しかし雪が緩いといろいろと勝手が違いますな。まず、先週のかぐらではキッカケの「キ」くらいをつかんだ気でいたグラトリは、足場が作れないせいかこの日はてんでダメ。なんちゃってグラトリにもならず、Tシャツを濡らしたくないこともありパイプに続いて早々と断念。
そして朝イチには圧雪され気持ち良く滑れたバーンも昼過ぎには全面見事なコブ斜面に変貌。天然コブって半日程度であんなに育つものなのね。
したがって否応なくコブ攻略の練習は出来たのですが、どうもコツが分からん。教本を読むとドリフトターンとライン取りがポイントみたいなんだけど、寸分狂わぬ動作が必要になるわけで、そのあたりになるとさっぱりダメ。来シーズンの課題の一つに致したく。
とまぁ、今シーズンの滑り納めと位置づけたわりには冴えない僕の滑りでしたが、眺めは最高でした。

奥只見ダムです。左手前に見えるのは発電施設でしょうか。

山頂からの眺め。絶景。関越道を走っている最中などはどこに雪があるのかと思うほどでしたが、あるところにはまだまだあるんですね。

この雪を求めてたくさんのボーダー、スキーヤーが来ていました。さすがにこの時期になっても滑りに来る連中は揃いも揃って上手い!
結局朝8:00から15:30まで滑りましたが、分かったことはこの季節のゲレンデが晴れるとメチャクチャ暑いことと、日焼けすること、僕が暑さに弱いこと。小学生の頃は朝礼で倒れる子でしたから。
そしてスキー場としての奥只見は、パークやハーフパイプに入ってナンボかと。だからこそそこにばかり人が集中するのですが、それらに関心がない人にとっては、他に選択肢がないのでもなければ行く理由は見当たらないというのが個人的な感想です。ましてや初心者が来てもまったく楽しめないゲレンデでしょう。
ただ自販機の清涼飲料水や、食堂の価格設定はきわめて良心的です。(500mlペットボトル150円、ラーメン600円など)
あと、スキー場までのアクセスに利用する「奥只見シルバーライン」という道路。ダム建設工事用に造られた道路だけあって、全長約22kmのうち約18kmを計19本のトンネルで構成されており、舗装も良くないのでこの道路の運転がしんどいと聞いていました。
路面状態については、思ったほど悪くありませんでした。しかし国道などではお目にかからないような昔ながらの目が粗い舗装(アスファルトではなくコンクリート?)なので、乗り心地が悪くなると同時にロードノイズがやかましく、車内では大声を出さないと会話できません。
でもこのトンネルだらけの道路、なかなか面白かったです。トンネル内部は灯火類と非常電話以外は真っ暗で、さらに地下水なのか、内壁の至るところから水が吹き出しています。しかもおそらく手作業で掘り進めたのでしょう、内壁は岩盤剥き出しでかなり異様な雰囲気を醸し出しています。
と、ビジュアル的にもサウンド的にもかなり刺激的で、それはさながらディズニーランドのアトラクションのようです。意表を突いてトンネル内に交差点なども出現してまったく飽きさせません。油断していると今は上っているのか下っているのか、今は昼なのか夜なのか分からなくなりそうになります。
そういう意味でかなり面白かったです。写真を撮ってここに掲載しようかとも思いましたが、この面白さは身をもって体感してナンボでしょ!と思って敢えて撮影しませんでした。いわゆる「酷道」が好きな人はぜひ行くべしです。このトンネル通りたさでまた奥只見に行っても良いくらいです。
でも一人で運転していたらかなり心細かっただろうなぁ、ありゃ。そして気温が低いときはトンネル内が凍結するでしょうから、そうなると本当にシャレにならんと思うので気をつけてください。あと二輪車は通行できませんのでご注意を。
帰りは小出IC近くの「ゆ〜パーク薬師」に寄りました。リフト券のパックになっていた温泉入浴券の対象施設なのでえらく混んでいるのではないかと心配でしたが、杞憂に終わりました。
ここでは座敷でご飯も食べられますし、そのままそこでゴロ寝しても大丈夫。でもね、僕が一番素敵だと思ったのが仮眠室があること。無料で利用できます。ありがたく利用させていただきました。余談ですがお風呂上がりに体重を測ったら前日比で3kg減ってましたゎ。
で、ここを22:00に出発。関越道は本庄児玉から嵐山小川まで11kmの渋滞表示でしたが、実際には数km流れが悪かった程度で、26:30には帰宅できました。ちょうど行って帰って来て24時間なので、日帰り成功!
前の記事でも言いましたが、今シーズンはこれで滑り納めにします。滑りに行ったら考えが変わるかも知れないと思っていましたが、むしろあきらめがつく雪質であり、暑さであり。今シーズンはたくさん滑れて大満足です。山にお礼を行って帰って来ました。
以上、今シーズンラストの31日目、通算98日目の滑走記録でした。
※この日の積雪量:165cm
GW渋滞を避けるべく普段より早めの2:30に出発、横浜市内と都内で1人ずつピックアップし、4:20練馬IC〜6:20小出IC〜7:10現地到着と、渋滞の気配すら感じることなくスケジュール通りの運行となりました。
あ、でも小出ICを出てから現地までにコンビニは1軒しかないので要注意です。朝ごはんは小出IC手前の大和PAで済ませた方が無難かと。ちなみにガソリンスタンドも1軒だけでした。

ということで雲一つない晴天の現地ですが、日差しが強烈!!こりゃウェア着たら氏ぬぞ、な晴れっぷり。
でも今日はハーフパイプにもグラトリにもコブにもチャレンジしたいからコケること間違いなし。よってTシャツは危険。コケたらTシャツも自分も破けますやんか。ということでしぶしぶウェアを着用でゲレンデへ向かいます。最近肥え気味だし、ちょうどいいか。

5本あるリフトは全リフトがペアリフトですが、メインゲレンデには平行して2本架けられているのでクワッドと同じ輸送力を持ちます。ただし、遅いですが…。1日を通してリフト待ちはせいぜい1分程度でした。リフト券は、1日券+食事券+ドリンク券+温泉入浴券で4,800円。帰りに温泉に立ち寄る人にはかなりおトクなパックです。

このコブ斜のように一部は地肌が露出していましたが、マメに硫安(雪面硬化剤)を撒いて全面滑走可を維持していました。

そして一番上のゲレンデがパークです。噂の巨大キッカーがこれ。話には聞いていましたが本当にデカい。こんなに大きいのは初めて見ましたよ。見ているだけでビビれます、ハイ。

パークを上から見下ろしたところ。キッカーまたキッカーのキッカー天国。代表曲はモニカ。それは吉川。
そういやハーフパイプの写真を撮り忘れたけど、ハーフパイプにしろこのパークにしろ順番待ちの列、列、列!さすが「ボーダーの聖地」と呼ばれるだけありますな。
そういうことでこの日のお目当ての一つではあったんですけど、ハーフパイプには入りませんでした。初心者には近づけない雰囲気だったので仕方ないですねぇ。
それより何よりこの日はメチャクチャ暑かった!こんなに暑い日のスノーボードは初めて!前述の通りウェア(真冬と同じもの)を着こんで滑り始めましたが、1時間ほどで汗だっくだく!いよいよ脱水症状っぽくなり頭も痛くなってきたのでウェアは諦め、ロンT姿に。そうしたらなんとか生き返りました。
しかし雪が緩いといろいろと勝手が違いますな。まず、先週のかぐらではキッカケの「キ」くらいをつかんだ気でいたグラトリは、足場が作れないせいかこの日はてんでダメ。なんちゃってグラトリにもならず、Tシャツを濡らしたくないこともありパイプに続いて早々と断念。
そして朝イチには圧雪され気持ち良く滑れたバーンも昼過ぎには全面見事なコブ斜面に変貌。天然コブって半日程度であんなに育つものなのね。
したがって否応なくコブ攻略の練習は出来たのですが、どうもコツが分からん。教本を読むとドリフトターンとライン取りがポイントみたいなんだけど、寸分狂わぬ動作が必要になるわけで、そのあたりになるとさっぱりダメ。来シーズンの課題の一つに致したく。
とまぁ、今シーズンの滑り納めと位置づけたわりには冴えない僕の滑りでしたが、眺めは最高でした。

奥只見ダムです。左手前に見えるのは発電施設でしょうか。

山頂からの眺め。絶景。関越道を走っている最中などはどこに雪があるのかと思うほどでしたが、あるところにはまだまだあるんですね。

この雪を求めてたくさんのボーダー、スキーヤーが来ていました。さすがにこの時期になっても滑りに来る連中は揃いも揃って上手い!
結局朝8:00から15:30まで滑りましたが、分かったことはこの季節のゲレンデが晴れるとメチャクチャ暑いことと、日焼けすること、僕が暑さに弱いこと。小学生の頃は朝礼で倒れる子でしたから。
そしてスキー場としての奥只見は、パークやハーフパイプに入ってナンボかと。だからこそそこにばかり人が集中するのですが、それらに関心がない人にとっては、他に選択肢がないのでもなければ行く理由は見当たらないというのが個人的な感想です。ましてや初心者が来てもまったく楽しめないゲレンデでしょう。
ただ自販機の清涼飲料水や、食堂の価格設定はきわめて良心的です。(500mlペットボトル150円、ラーメン600円など)
あと、スキー場までのアクセスに利用する「奥只見シルバーライン」という道路。ダム建設工事用に造られた道路だけあって、全長約22kmのうち約18kmを計19本のトンネルで構成されており、舗装も良くないのでこの道路の運転がしんどいと聞いていました。
路面状態については、思ったほど悪くありませんでした。しかし国道などではお目にかからないような昔ながらの目が粗い舗装(アスファルトではなくコンクリート?)なので、乗り心地が悪くなると同時にロードノイズがやかましく、車内では大声を出さないと会話できません。
でもこのトンネルだらけの道路、なかなか面白かったです。トンネル内部は灯火類と非常電話以外は真っ暗で、さらに地下水なのか、内壁の至るところから水が吹き出しています。しかもおそらく手作業で掘り進めたのでしょう、内壁は岩盤剥き出しでかなり異様な雰囲気を醸し出しています。
と、ビジュアル的にもサウンド的にもかなり刺激的で、それはさながらディズニーランドのアトラクションのようです。意表を突いてトンネル内に交差点なども出現してまったく飽きさせません。油断していると今は上っているのか下っているのか、今は昼なのか夜なのか分からなくなりそうになります。
そういう意味でかなり面白かったです。写真を撮ってここに掲載しようかとも思いましたが、この面白さは身をもって体感してナンボでしょ!と思って敢えて撮影しませんでした。いわゆる「酷道」が好きな人はぜひ行くべしです。このトンネル通りたさでまた奥只見に行っても良いくらいです。
でも一人で運転していたらかなり心細かっただろうなぁ、ありゃ。そして気温が低いときはトンネル内が凍結するでしょうから、そうなると本当にシャレにならんと思うので気をつけてください。あと二輪車は通行できませんのでご注意を。
帰りは小出IC近くの「ゆ〜パーク薬師」に寄りました。リフト券のパックになっていた温泉入浴券の対象施設なのでえらく混んでいるのではないかと心配でしたが、杞憂に終わりました。
ここでは座敷でご飯も食べられますし、そのままそこでゴロ寝しても大丈夫。でもね、僕が一番素敵だと思ったのが仮眠室があること。無料で利用できます。ありがたく利用させていただきました。余談ですがお風呂上がりに体重を測ったら前日比で3kg減ってましたゎ。
で、ここを22:00に出発。関越道は本庄児玉から嵐山小川まで11kmの渋滞表示でしたが、実際には数km流れが悪かった程度で、26:30には帰宅できました。ちょうど行って帰って来て24時間なので、日帰り成功!
前の記事でも言いましたが、今シーズンはこれで滑り納めにします。滑りに行ったら考えが変わるかも知れないと思っていましたが、むしろあきらめがつく雪質であり、暑さであり。今シーズンはたくさん滑れて大満足です。山にお礼を行って帰って来ました。
以上、今シーズンラストの31日目、通算98日目の滑走記録でした。
※この日の積雪量:165cm

今日は先週に続きかぐらへ!
このところ大人数でしたが、今回は二人きり。
誰と行ったかって?
ナント人妻ですよ、ヒ・ト・ヅ・マ(ノ∀ ̄〃)エヘヘヘ
これはナイショですぞぉ( *´艸`)ウフッ
なーんて、今回はスノボブログ仲間でおなじみの
ジャスミンさんとの変則カップルユニットです(´∀`*)
旦那様のhiroさんはお仕事だったのです…。
現地までの道中、空模様はかなり不安定。
くもりだったり、雨が降ってきたり、晴れてきたりの猫の目ウェザー。
でも僕の日頃の行いが良いので滑っている間は雨は降らないのだ!?
行きの関越は藤岡JCTを過ぎたあたりからはガラッガラ。
スキー場に向かう人の少なさを実感しますな。
8:15の田代ゴンドラでゲレンデへ。
さて、心配された現地の天候は丸一日霧がかったくもり空。
山と空だけでなく視界までもがホワイトワールドです。
気温は5℃前後で
空気は冷蔵庫の中みたいにひんやりしていて気持ちいい。
当たり前だけどスノーボードは暑いより寒いがよろし(´∀`*)
前日も寒くて一部では雪がちらついたとかで、
雪質は先週より締まっていましたよ。
下手な2月、3月よりいいくらいです。
とは言え黄砂交じりの雪はやはり滑りがよろしくなく、
K2のモデルならではのストラクチャーの深さに甘えて
ここのところすっかりワックスをサボっていた僕の板は
ところどころで減速運転気味。
その点、ちゃんとワックスを入れている
ジャスミンさんの板はよく走っていましたねぇ。
まんどくさー(´A`)だけどやっぱりワックスは大事。

一時的に霧が晴れて、ポカポカ春スキーの図。

山の稜線がうつくすぃ…。
だがしかし、山の天気は変わりやすいのだ。
特に午後からは行く手を阻むほどの楽天監督が…、
ではなく濃霧が。(←サムソンサムソン)
同じ地点の劇的ビフォーアフターはこちら↓↓

Before(10:32撮影) After(14:17撮影)
こんな濃い霧のとき、
リフトに乗っているとかなり幻想的な気分に浸れます。
前を進んでいるリフトとか、リフトが架かっているワイヤーが
真っ白な霧に吸い込まれるように消えていく様子は、
「もしかしたらこのまま宇宙までつながっているんじゃまいか」とか
「永遠に終点にたどり着かなかったらどうしよう」とか、
結構真面目に考えちゃうよ。いろいろ二人で妄想族してました。
かぐらの登山コースは途中で閉鎖のアナウンスが流れていたけど
すでに入山していた人たちは大丈夫だったかな?
そんな天候の中、かぐらと田代を移動しながら
フリーランで休みなく滑り、人がいないところではグラトリの練習!
グラトリは勢いつければ270°くらいは回れるようになりました!
ただ着地ハチャメチャでもいいですか( ゜∀゜)?
次回は短い板でセッティングを整えて300°近くは回すぜ(ぉい
もうひとつの課題はコブ。
どうしてもリズムが崩れてしまうと凹凸にヤられてしまって
板がギュイーン!!ってなってしまうわけですが、
やっぱりボーダーでも颯爽と滑っていく人がいるんだよね。
コツは何?視線?他に思いつかないけど、攻略したい!!
そそ、ちょっと楽しみにしていた田代のビギナーズパークは
「3連ウェーブ・巨大5連コーン」ってことだったんだけど、
「巨大」は言いすぎかなぁ。
そしてあまりスピードが乗らないような仕様でしたね。
休憩はお昼ごはんのときとリフトに乗っている間のみ。
たっぷり滑って15:45の田代ゴンドラで引き上げました。
帰りの関越も本庄児玉−嵐山小川間が
渋滞10kmの表示でしたが大したことはなく、
あとはスイスイでほとんどストレスなく帰れました。
12月=2日
*1月=8日
*2月=8日
*3月=8日
*4月=4日
これでついに念願のシーズン30日滑走を達成ですヽ(´∀`)ノ
でもまだ滑りますよ〜!
GW中には奥只見、そしてhiroさんのお仕事が落ち着けば
月山にも行けるかなぁ♪
※この日の積雪量:240cm
4月19日(土)のお話です。
そもそもこの週末は滑るつもりはなかったんです。
なぜなら、ひとつには重度の金欠状態に陥っているから。
そしてもうひとつはGWの月山で2日間滑ればちょうど30日になるから、それで今シーズンは終わりにしようと思っていたんです。
しかしながらその月山計画が延期未定になりまして。
でもせっかくここまで来たんだから30日は達成しておきたい。
でも金欠。こりゃなんとか安く滑りに行けないものかと思案しておりましたらあるんですねぇ…。某SNSを通じて、超ご近所さんの車に乗せて行っていただけることになったのです。
なんと自宅まで迎えに来ていただきまして、この時点で感動しまくり。自宅までのお迎え付きでスノーボードに行けるなんて、なんて幸せなんだろう!
そんなわけで一切運転もすることなくかぐらまで連れて行ってもらいました。ちなみにご近所さんは本当に近所の方で、滑走日数も二ケタ、しかも同級生。自分と同じような人間っているもんなんですねぇ…。

行きの道のりはずっと小雨でしたが、現地に着いたら雨は止み、晴れ間も見えてきて晴れ男ぶりを発揮!そう、僕は結構晴れ男っぷりに自信があります。

田代湖ですな。田代からのかぐら入りは実に4年ぶり。さらにその前にはこの湖畔でBBQをしたこともあります。かぐらやみつまたはどうだか知りませんが、田代は認められていると聞いています。もちろん元通りに後始末することが条件ですけどね。

そして田代ゲレンデですな。公式発表の260cmはともかくとして、この時期としては十分な雪量です。人工降雪機無しでこれですからね。必死に硫安(雪面硬化剤)は撒いていましたが。
今回の参加メンバーは自分も含めて6人。皆さん初対面でしたが上手な人ばかりだったのでガンガン滑りました。途中で板を交換させてもらったりもしつつ。
で、いつもと違うメンバーと滑らせてもらって気になる存在となったのが、ズバリ「グラトリ」。主に横回転で板をクルクルッと回すアレです。グランドトリックです。
僕のまわりにはこれまでグラトリ好きがいなかったので身近に感じませんでしたが、上手な人を見ていたら「カービングもいいけど、それだけじゃなくていろんなことが出来たらいいよなぁ」ってあらためて思いました。
でも、そう思うと1シーズン30日滑っても全然時間が足りないぞ?どうしたらいいんだ?
この日の天候は午前中が時折晴れ間がのぞく程度でほとんど曇り。気温も体感的には一日中一ケタだったかと。風は冷たく、バーンは緩いながらもこの時期としてはかなり良い部類。去年の3月の方がよっぽどひどかったんじゃない?ってくらい。午後からは小雨でしたが、充実した滑りができたのであまり気になりませんでした。

かぐら寄りの中急斜面はすっかりコブコブになっていました。もちろんそれはそれで楽しいです。
8時半頃から15時までたっぷり滑って大満足でした。そしてその後はご飯を食べたり温泉に入ったり。来シーズン以降も一緒に楽しめそうな仲間が出来たので、行って良かった(´∀`*)
それと同時に僕は、前回の野沢温泉のときに続いて初対面の方々に「大食い」という印象を植え付けたのでした(ノ∀`)ペチョン
そもそもこの週末は滑るつもりはなかったんです。
なぜなら、ひとつには重度の金欠状態に陥っているから。
そしてもうひとつはGWの月山で2日間滑ればちょうど30日になるから、それで今シーズンは終わりにしようと思っていたんです。
しかしながらその月山計画が延期未定になりまして。
でもせっかくここまで来たんだから30日は達成しておきたい。
でも金欠。こりゃなんとか安く滑りに行けないものかと思案しておりましたらあるんですねぇ…。某SNSを通じて、超ご近所さんの車に乗せて行っていただけることになったのです。
なんと自宅まで迎えに来ていただきまして、この時点で感動しまくり。自宅までのお迎え付きでスノーボードに行けるなんて、なんて幸せなんだろう!
そんなわけで一切運転もすることなくかぐらまで連れて行ってもらいました。ちなみにご近所さんは本当に近所の方で、滑走日数も二ケタ、しかも同級生。自分と同じような人間っているもんなんですねぇ…。

行きの道のりはずっと小雨でしたが、現地に着いたら雨は止み、晴れ間も見えてきて晴れ男ぶりを発揮!そう、僕は結構晴れ男っぷりに自信があります。

田代湖ですな。田代からのかぐら入りは実に4年ぶり。さらにその前にはこの湖畔でBBQをしたこともあります。かぐらやみつまたはどうだか知りませんが、田代は認められていると聞いています。もちろん元通りに後始末することが条件ですけどね。

そして田代ゲレンデですな。公式発表の260cmはともかくとして、この時期としては十分な雪量です。人工降雪機無しでこれですからね。必死に硫安(雪面硬化剤)は撒いていましたが。
今回の参加メンバーは自分も含めて6人。皆さん初対面でしたが上手な人ばかりだったのでガンガン滑りました。途中で板を交換させてもらったりもしつつ。
で、いつもと違うメンバーと滑らせてもらって気になる存在となったのが、ズバリ「グラトリ」。主に横回転で板をクルクルッと回すアレです。グランドトリックです。
僕のまわりにはこれまでグラトリ好きがいなかったので身近に感じませんでしたが、上手な人を見ていたら「カービングもいいけど、それだけじゃなくていろんなことが出来たらいいよなぁ」ってあらためて思いました。
でも、そう思うと1シーズン30日滑っても全然時間が足りないぞ?どうしたらいいんだ?
この日の天候は午前中が時折晴れ間がのぞく程度でほとんど曇り。気温も体感的には一日中一ケタだったかと。風は冷たく、バーンは緩いながらもこの時期としてはかなり良い部類。去年の3月の方がよっぽどひどかったんじゃない?ってくらい。午後からは小雨でしたが、充実した滑りができたのであまり気になりませんでした。

かぐら寄りの中急斜面はすっかりコブコブになっていました。もちろんそれはそれで楽しいです。
8時半頃から15時までたっぷり滑って大満足でした。そしてその後はご飯を食べたり温泉に入ったり。来シーズン以降も一緒に楽しめそうな仲間が出来たので、行って良かった(´∀`*)
それと同時に僕は、前回の野沢温泉のときに続いて初対面の方々に「大食い」という印象を植え付けたのでした(ノ∀`)ペチョン
28日目の前に、27日目のアフタースキー(スノボだけど)のお話どす。
滑り終わってから板を担いでえっちらおっちら宿まで帰りまして、夕飯までの空き時間を利用して、宿の目の前にある共同浴場に汗を流しに行きました。体をきれいにして夕飯後の外湯めぐりに備えるわけです。
ぁ、「共同浴場」と「外湯」は同義語ですよ。ココ、大事ですからね。
去年野沢温泉に来たときには立ち寄らなかったので僕は共同浴場初体験っす。この共同浴場ですが、まず無料です。入り放題です。信じられませんね。それと引き換えにシャワーなんて便利なものはなく、洗い場にも水道の蛇口が1〜2個はあるものの冷水しか出ません。信じられませ、、、ぃやぃや、無料ですから。
なのでシャンプーで頭を洗おうとも、最後は「ケロリン」の洗面器に湯船のお湯(=源泉)をすくって豪快にザブーンザブーンと洗い流すことになります。お笑い好きの人はザブングル、ザブングルと。
その結果風呂上がりの頭は、輝くハリとツヤ、心解きほぐすエッセンシャルオイル配合のさわやかな香り・・・・・・、とは無縁の、ゴワゴワで硫黄臭い頭に。
まぁ、その仕上がりはともかくとして、そうやって最初の共同浴場で体をきれいにしておけばあとは小さいタオル1枚持って浴衣を羽織るだけで外湯めぐりが出来るという寸法です。
そうして宿で夕飯を済ませた一行は外湯めぐりへGO!野沢温泉には歩いて移動できる範囲に13ヶ所も共同浴場があります。
僕は「外湯」という呼び名とか無料ということもあって、屋根があるだけの露天風呂っぽいものを想像していたのですが、神社の社務所っぽかったり、蔵っぽかったり、厠っぽかったり、その外観はさまざまだけれど、どれもちゃんとした建物の中にあります(参考:野沢温泉観光公式HP)。
でも正面の扉を開けるといきなりお風呂があったりするのにはビックリ。玄関開けたら5秒でお風呂、です。それだと服脱いでないから、じゃあ20秒。
しかも脱衣所と風呂場が独立しておらず、同一空間内にあるところが多いです。仕切りがないんです。なんとなく江戸時代っぽい情緒的な雰囲気かと。
さっきも言いましたが、どこも無料ですが、例外なくシャワーはありません。ただ、そのあたりも含めて何ヶ所も巡るには効率良く出来ています。
1ヶ所の滞在時間が10分くらいで、半分以上は制覇したかな?お湯はどこもだいたい熱いです。熱いというより、アッツイです。極力源泉を薄めないようにしているようで、もはや気分は温泉玉子です。温泉玉子ではなく、むしろ温泉王子と呼ばれたいものだ。(←意味不明)
で、温泉街のお店でお酒を買って宿に帰り夜中までワイワイとやりましたが、これがまぁ、めちゃんこ楽しかった!久々にスイッチが入ったというか、ほとんど初対面なのにキャラクター全開の皆さんに腹がよじれるくらい笑わせてもらいましたヮィ。・゚・(つ∀≦。)・゚・。
しかし、酒飲むと疲労が回復しないもんですね(;´ρ`) ナイターの翌朝にへっちゃらで早朝営業に繰り出す僕ですが、翌日は全身が痛くて痛くて。

でも翌日も雲ひとつないような、絶好の、最高に気持ちいい春スキー日和でしたよ!
午前中は気合でガツガツ滑ったものの、午後はパークに入ったり、初めてハーフパイプに入って遊んだりして過ごしました。ハーフパイプ、ちょっと始めてみたくなりましたよ。下の画像はいずれもSさんに提供していただいたのですが、名カメラマン過ぎます…!

画像提供:Sさん
最後には疲労からか全身がプルプルし始め、さすがにヤバイとめずらしくリフト終了前にしてギブアップした僕でしたが、とても楽しい2日間でした!ご一緒させていただいた皆さん、本当にありがとうございました!
滑り終わってから板を担いでえっちらおっちら宿まで帰りまして、夕飯までの空き時間を利用して、宿の目の前にある共同浴場に汗を流しに行きました。体をきれいにして夕飯後の外湯めぐりに備えるわけです。
ぁ、「共同浴場」と「外湯」は同義語ですよ。ココ、大事ですからね。
去年野沢温泉に来たときには立ち寄らなかったので僕は共同浴場初体験っす。この共同浴場ですが、まず無料です。入り放題です。信じられませんね。それと引き換えにシャワーなんて便利なものはなく、洗い場にも水道の蛇口が1〜2個はあるものの冷水しか出ません。信じられませ、、、ぃやぃや、無料ですから。
なのでシャンプーで頭を洗おうとも、最後は「ケロリン」の洗面器に湯船のお湯(=源泉)をすくって豪快にザブーンザブーンと洗い流すことになります。お笑い好きの人はザブングル、ザブングルと。
その結果風呂上がりの頭は、輝くハリとツヤ、心解きほぐすエッセンシャルオイル配合のさわやかな香り・・・・・・、とは無縁の、ゴワゴワで硫黄臭い頭に。
まぁ、その仕上がりはともかくとして、そうやって最初の共同浴場で体をきれいにしておけばあとは小さいタオル1枚持って浴衣を羽織るだけで外湯めぐりが出来るという寸法です。
そうして宿で夕飯を済ませた一行は外湯めぐりへGO!野沢温泉には歩いて移動できる範囲に13ヶ所も共同浴場があります。
僕は「外湯」という呼び名とか無料ということもあって、屋根があるだけの露天風呂っぽいものを想像していたのですが、神社の社務所っぽかったり、蔵っぽかったり、厠っぽかったり、その外観はさまざまだけれど、どれもちゃんとした建物の中にあります(参考:野沢温泉観光公式HP)。
でも正面の扉を開けるといきなりお風呂があったりするのにはビックリ。玄関開けたら5秒でお風呂、です。それだと服脱いでないから、じゃあ20秒。
しかも脱衣所と風呂場が独立しておらず、同一空間内にあるところが多いです。仕切りがないんです。なんとなく江戸時代っぽい情緒的な雰囲気かと。
さっきも言いましたが、どこも無料ですが、例外なくシャワーはありません。ただ、そのあたりも含めて何ヶ所も巡るには効率良く出来ています。
1ヶ所の滞在時間が10分くらいで、半分以上は制覇したかな?お湯はどこもだいたい熱いです。熱いというより、アッツイです。極力源泉を薄めないようにしているようで、もはや気分は温泉玉子です。温泉玉子ではなく、むしろ温泉王子と呼ばれたいものだ。(←意味不明)
で、温泉街のお店でお酒を買って宿に帰り夜中までワイワイとやりましたが、これがまぁ、めちゃんこ楽しかった!久々にスイッチが入ったというか、ほとんど初対面なのにキャラクター全開の皆さんに腹がよじれるくらい笑わせてもらいましたヮィ。・゚・(つ∀≦。)・゚・。
しかし、酒飲むと疲労が回復しないもんですね(;´ρ`) ナイターの翌朝にへっちゃらで早朝営業に繰り出す僕ですが、翌日は全身が痛くて痛くて。

でも翌日も雲ひとつないような、絶好の、最高に気持ちいい春スキー日和でしたよ!
午前中は気合でガツガツ滑ったものの、午後はパークに入ったり、初めてハーフパイプに入って遊んだりして過ごしました。ハーフパイプ、ちょっと始めてみたくなりましたよ。下の画像はいずれもSさんに提供していただいたのですが、名カメラマン過ぎます…!

画像提供:Sさん
最後には疲労からか全身がプルプルし始め、さすがにヤバイとめずらしくリフト終了前にしてギブアップした僕でしたが、とても楽しい2日間でした!ご一緒させていただいた皆さん、本当にありがとうございました!
この土日は、総勢7名で野沢温泉へスキー&スノーボード&温泉巡りツアーへ!
土曜日の朝はAM6:10に高坂SAに集合…、なのですが僕はいきなり遅刻しました(ノ∀`)アチャー
昨日も書きましたが、今回、自分以外の6人中5人までは初対面の方々でして。
「これは絶対に遅刻できねー」と思って余裕を持ってAM4:00に起床しましてね。「よく起きた!自分エライ!今から出たら集合30分前に着いちゃうよ〜、えへっ」なんて思いながらパソコン起動してメールチェックなんかしまして、「さぁ、着替えますか」なんて思ってベッドの横を通過したとき、
「今ここで寝たら
最高に気持ちイイでしょうね」
と思ったことまでは覚えているんです。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
次に気がついたときには時計がAM5:00を指してましてね。あうっあうっ!
…まったくもう、どういうわけなんだか僕にはさっぱりですわ(゜∀゜#)
それでも奇跡的に遅刻は10分以内に収まり、予定通りAM9:30には野沢温泉の宿に着きました。ふぅ。皆さま、その節はご迷惑をおかけ致しました。
そうそう、そもそもはNEWモデルの試乗会に参加したかった僕がこのツアーの言いだしっぺだったのですが、何もかも面倒見の良い幹事さんが段取りしてくださってとても助かってしまいました。

そしてAM10:30頃ゲレンデへ。気温は15℃ほどで快晴、絶好の春スキー日和です!そんな暖かさでもトップの雪質はこの時期としては十分。さすが野沢温泉です。
今回のメンバーはスキーヤー5人とボーダー2人。僕ともう1人のボーダーは3月の武尊牧場でも一緒だったOさんです。偶然にも牧場のときに続き「男女7人雪物語」状態。しかも今回もやや腹黒っぽい気配(?)。

数本一緒に滑って、試乗会に興味がある人は試乗会へGO!スキーはいろんなメーカーがありましたが、スノーボードは独立したブースを構えていたのはYONEXのみ。他にはGRAYあたりはあったけど、僕は知らないメーカーが多かったっす。個人的に特に興味があったHEADはスキーのみ、サロモンやK2も同様でした。
その後みんなでお昼ごはんを食べて、ゴンドラに乗ってロングコースのスカイラインCを何本か滑ったらあっという間にリフト終了時刻になってしまいました。
がしかーし!ボーダーのOさんと僕は前回の武尊牧場に続き往生際の悪さを発揮!牧場のときも二度にわたり終了しようとしているリフトに強引に駆け込んで頭を下げて乗らせてもらった「実績」があったのですが、今回もゴンドラ乗り場をまさに閉めようとしているところに突撃!そして今回も最終乗車をゲット!スキーヤーの皆さんは間に合いませんでした、というか見捨てて来ちゃいました(笑)。
ということでまぁ、二人っきりでゴンドラに乗りましてね。過去にはいろいろあった気もしますが、最近、意外に気が合うのかも知れないと判明した次第ですw
そして最後はバテバテになりながらロングコースを下って初日の滑りを満喫!宿で夕飯をいただいて、夜は外湯巡りにレッツラ!ですが、この続きはまた明日…。
土曜日の朝はAM6:10に高坂SAに集合…、なのですが僕はいきなり遅刻しました(ノ∀`)アチャー
昨日も書きましたが、今回、自分以外の6人中5人までは初対面の方々でして。
「これは絶対に遅刻できねー」と思って余裕を持ってAM4:00に起床しましてね。「よく起きた!自分エライ!今から出たら集合30分前に着いちゃうよ〜、えへっ」なんて思いながらパソコン起動してメールチェックなんかしまして、「さぁ、着替えますか」なんて思ってベッドの横を通過したとき、
最高に気持ちイイでしょうね」
と思ったことまでは覚えているんです。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
次に気がついたときには時計がAM5:00を指してましてね。あうっあうっ!
…まったくもう、どういうわけなんだか僕にはさっぱりですわ(゜∀゜#)
それでも奇跡的に遅刻は10分以内に収まり、予定通りAM9:30には野沢温泉の宿に着きました。ふぅ。皆さま、その節はご迷惑をおかけ致しました。
そうそう、そもそもはNEWモデルの試乗会に参加したかった僕がこのツアーの言いだしっぺだったのですが、何もかも面倒見の良い幹事さんが段取りしてくださってとても助かってしまいました。

そしてAM10:30頃ゲレンデへ。気温は15℃ほどで快晴、絶好の春スキー日和です!そんな暖かさでもトップの雪質はこの時期としては十分。さすが野沢温泉です。
今回のメンバーはスキーヤー5人とボーダー2人。僕ともう1人のボーダーは3月の武尊牧場でも一緒だったOさんです。偶然にも牧場のときに続き「男女7人雪物語」状態。しかも今回もやや腹黒っぽい気配(?)。

数本一緒に滑って、試乗会に興味がある人は試乗会へGO!スキーはいろんなメーカーがありましたが、スノーボードは独立したブースを構えていたのはYONEXのみ。他にはGRAYあたりはあったけど、僕は知らないメーカーが多かったっす。個人的に特に興味があったHEADはスキーのみ、サロモンやK2も同様でした。
その後みんなでお昼ごはんを食べて、ゴンドラに乗ってロングコースのスカイラインCを何本か滑ったらあっという間にリフト終了時刻になってしまいました。
がしかーし!ボーダーのOさんと僕は前回の武尊牧場に続き往生際の悪さを発揮!牧場のときも二度にわたり終了しようとしているリフトに強引に駆け込んで頭を下げて乗らせてもらった「実績」があったのですが、今回もゴンドラ乗り場をまさに閉めようとしているところに突撃!そして今回も最終乗車をゲット!スキーヤーの皆さんは間に合いませんでした、というか見捨てて来ちゃいました(笑)。
ということでまぁ、二人っきりでゴンドラに乗りましてね。過去にはいろいろあった気もしますが、最近、意外に気が合うのかも知れないと判明した次第ですw
そして最後はバテバテになりながらロングコースを下って初日の滑りを満喫!宿で夕飯をいただいて、夜は外湯巡りにレッツラ!ですが、この続きはまた明日…。
こないだ草野球の試合後にスノーボードのナイターに行くと言ったら、草野球仲間に「そんなに滑りに行って今シーズンだけでいくら使ってんの?50万くらい行ってるんじゃない?」と言われまして。
今まで怖いから計算したことなかったんですよ。貯金が怒涛の勢いで減っているのは承知していたのですが、リアルな数字で判明してしまったら「そんなに散財しているのか!」と、次から思う存分滑りに行けなくなりそうじゃないですか。
でも、それをまったく把握していないのもある意味怖いなと思い、このたび計算してみました。
ということでスノーボード7泊26日分のお値段は!?せーの、ハウマッチ…!!
ということですげぇ地道な集計作業の結果、26日で304,371円と判明。なぜこんなに細かい数字が出るのかって?それは男のくせにきちんと家計簿的なものをつけているからですが、何か?何せ日本一几帳面なO型ですから。
それにしても自分でも40万円くらい行っているのかと思っていたのですが、ETC割引とか車中泊とか割引券とか、使えるものはフル活用している成果なのか案外リーズナブル。単純計算で1日コミコミ11,700円ですからね。いくらか知らんけど、JRのツアーよりちょっと高いくらいだったりしない?向こうはもっとずっと安い?なお、滑りに行かなくても食費はかかると考えて食費は計上していません。
まぁ、そういうことで思ったより安かったこともあるので(?)、今晩もこれから滑りに行きますよ。野沢温泉で来シーズンモデルの試乗会があるので、めずらしく大人数でワイワイと泊まりで行ってきます…!
今まで怖いから計算したことなかったんですよ。貯金が怒涛の勢いで減っているのは承知していたのですが、リアルな数字で判明してしまったら「そんなに散財しているのか!」と、次から思う存分滑りに行けなくなりそうじゃないですか。
でも、それをまったく把握していないのもある意味怖いなと思い、このたび計算してみました。
ということでスノーボード7泊26日分のお値段は!?せーの、ハウマッチ…!!
|
|
リフト代 |
高速代 駐車場代 |
ガソリン代 |
宿泊代 スクール代 |
合計 |
|
2007.12 (滑走2日) |
8,900 |
12,110 |
6,161 |
0 |
27,171 |
|
2008.01 (滑走8日) |
29,800 |
27,635 |
33,737 |
7,000 |
98,172 |
|
2008.02 (滑走8日) |
29,400 |
33,700 |
31,127 |
0 |
94,227 |
|
2008.03 (滑走8日) |
24,300 |
33,320 |
22,181 |
5,000 |
84,801 |
|
合計 |
92,400 |
106,765 |
93,206 |
12,000 |
304,371 |
単位:円
ということですげぇ地道な集計作業の結果、26日で304,371円と判明。なぜこんなに細かい数字が出るのかって?それは男のくせにきちんと家計簿的なものをつけているからですが、何か?何せ日本一几帳面なO型ですから。
それにしても自分でも40万円くらい行っているのかと思っていたのですが、ETC割引とか車中泊とか割引券とか、使えるものはフル活用している成果なのか案外リーズナブル。単純計算で1日コミコミ11,700円ですからね。いくらか知らんけど、JRのツアーよりちょっと高いくらいだったりしない?向こうはもっとずっと安い?なお、滑りに行かなくても食費はかかると考えて食費は計上していません。
まぁ、そういうことで思ったより安かったこともあるので(?)、今晩もこれから滑りに行きますよ。野沢温泉で来シーズンモデルの試乗会があるので、めずらしく大人数でワイワイと泊まりで行ってきます…!
3月30日(日)です。先週末に続き土曜日は24時まで奥利根で滑って沼田市内で車中泊、そしてこの日の朝は6時起床で岩鞍の早朝営業へ!残りシーズンもあとわずかだと思うと自然と元気が出ます!ちょっと無理矢理な元気ですが(苦笑)。

ゲレンデへの上り坂にも春の訪れが。

あらぁ。あとは溶けるのを待つのみか…。

早朝営業はこのロマンスコースです。この日は一番乗りを狙って営業開始の7時前にゲレンデ入りしました!

見事一番乗り!みんな、早く来ないと溶けちゃいますよ〜!
というか、全然人いません。最初の3本くらいは4〜5人でした。春スキーの朝イチ狙いってマイナーなんですかね。パウダーだとみんな気が狂ったように突っ込んで行くのに。
この朝のバーンは超カリカリで「硬っ!」って具合でしたが、そこにカービングで一本線を刻んで、それをリフト上から確認して満足、みたいな(笑)。なので朝イチの2〜3本が勝負です。僕の調子は、先週スクールに入ったおかげで「奥の細道」の出口が見えてきた感じ。
ちなみに他のリフトが稼動する8時までここで滑りましたが、スノーボードでカービングしている人は僕だけでした。

ついでにエキスパートも一番乗り。
昼前には前日から岩鞍入りしていたhiroさん、ジャスミンさん、そしてMさんと合流!全員1級所持者!それはそれはハイペースで滑る滑る!前夜からカリカリバーンで踏みまくっていた僕の太ももはパンパンで悲鳴上げまくりですが負けられません!
「負け」って何?と思いつつ、でもたぶんみんな同じようなことを考えてるハズ!?最後に滑ったロングコースのミルキーウェイでは「しんどいから早く誰か脱落してくれ〜」と思っていたのですが、誰も止まらない!転ばない!4人とも連日の基礎滑りで疲れているはずなのに一気に滑り降りて来ました!
ぅわぁははぁ〜っ、チョーしんどかったけどチョー楽しかった!!

帰りの渋滞が心配だったのでお昼過ぎにはゲレンデを後にしました。これで1月以降の月間滑走日数がきれいに8日ずつになりました。そして、もしかするとこの日で今シーズンの岩鞍ともお別れかも知れません。また会う日まで。

帰りには国道120号線沿いでおそばをいただきました。しょっちゅう通る道なのにこの道沿いでおそばを食べるのは初めてです。おそば屋さんもたくさんあるのでどこに入っていいか迷います。空いていたこともあると思いますが、このお店は一人客でも問題なしでした。接客も良かったです。

もりそば大盛。国内産石臼挽き手蕎麦粉を使った手打蕎麦だそうです。
おしながきには大盛の値段が書いてありませんが、ハウマッチ!?町のそば屋じゃないんだから100円増しってこともないだろうとは思いましたが、お会計したところ500円増しでした_| ̄|○
ところで明日から爆弾低気圧の影響で山の方では大雪が降るみたいですね!私用があって木曜日は休みを取ってあるんですけど、行っちゃうかも?
※この日の積雪量:160cm

ゲレンデへの上り坂にも春の訪れが。

あらぁ。あとは溶けるのを待つのみか…。

早朝営業はこのロマンスコースです。この日は一番乗りを狙って営業開始の7時前にゲレンデ入りしました!

見事一番乗り!みんな、早く来ないと溶けちゃいますよ〜!
というか、全然人いません。最初の3本くらいは4〜5人でした。春スキーの朝イチ狙いってマイナーなんですかね。パウダーだとみんな気が狂ったように突っ込んで行くのに。
この朝のバーンは超カリカリで「硬っ!」って具合でしたが、そこにカービングで一本線を刻んで、それをリフト上から確認して満足、みたいな(笑)。なので朝イチの2〜3本が勝負です。僕の調子は、先週スクールに入ったおかげで「奥の細道」の出口が見えてきた感じ。
ちなみに他のリフトが稼動する8時までここで滑りましたが、スノーボードでカービングしている人は僕だけでした。

ついでにエキスパートも一番乗り。
昼前には前日から岩鞍入りしていたhiroさん、ジャスミンさん、そしてMさんと合流!全員1級所持者!それはそれはハイペースで滑る滑る!前夜からカリカリバーンで踏みまくっていた僕の太ももはパンパンで悲鳴上げまくりですが負けられません!
「負け」って何?と思いつつ、でもたぶんみんな同じようなことを考えてるハズ!?最後に滑ったロングコースのミルキーウェイでは「しんどいから早く誰か脱落してくれ〜」と思っていたのですが、誰も止まらない!転ばない!4人とも連日の基礎滑りで疲れているはずなのに一気に滑り降りて来ました!
ぅわぁははぁ〜っ、チョーしんどかったけどチョー楽しかった!!

帰りの渋滞が心配だったのでお昼過ぎにはゲレンデを後にしました。これで1月以降の月間滑走日数がきれいに8日ずつになりました。そして、もしかするとこの日で今シーズンの岩鞍ともお別れかも知れません。また会う日まで。

帰りには国道120号線沿いでおそばをいただきました。しょっちゅう通る道なのにこの道沿いでおそばを食べるのは初めてです。おそば屋さんもたくさんあるのでどこに入っていいか迷います。空いていたこともあると思いますが、このお店は一人客でも問題なしでした。接客も良かったです。

もりそば大盛。国内産石臼挽き手蕎麦粉を使った手打蕎麦だそうです。
おしながきには大盛の値段が書いてありませんが、ハウマッチ!?町のそば屋じゃないんだから100円増しってこともないだろうとは思いましたが、お会計したところ500円増しでした_| ̄|○
ところで明日から爆弾低気圧の影響で山の方では大雪が降るみたいですね!私用があって木曜日は休みを取ってあるんですけど、行っちゃうかも?
※この日の積雪量:160cm
今週も滑って来たでよ、草野球の試合の後にさっ!
なぜそんなに滑りに行くのかって?
その答えは簡単。
それはもちろん、
そこに雪があるからさ、フッ┐( ´ー`)┌
ということで二週連続での草野球の後の奥利根ナイター。
…だったのですが、たどり着くまでが大変で。
つーか、土曜の夕方の環八はとんでもないぞ!
覚悟はしていましたが、予想をはるかに超えておりました。
早めに環七に回避したつもりだったのですが
それもあまり効果的でなく…。
夜中なら自宅から関越の新座料金所までは約1時間なのですが、
これが4時間かかりましてね。
ただでさえ野球の後で眠いのに…。
4時間あったら普段ならスキー場に着いて滑り始めています。
草野球の試合が2試合できます。
ということで16時に自宅を出発して、関越に乗れたのが20時。
そこからスノーパーク奥利根までは距離にして約147km。
24:00まで営業とは言え、ナイターオワッチャウヨヽ(`Д´)ノ
…やむを得ず少し時空を歪めましたね。
「今はETC割引とか、そんなの関係ねぇ!」とか絶叫しながら。ハイ。

21:30滑走開始です。2時間半も滑れれば許容範囲です。
はぁ、ヨカータヨ。
リフト券は春料金で野口先生1枚だし。
先週に引き続き雪も悪くないし、空いているし、奥利根ナイター良いですよ。
でも残念ながらこの週末でナイター営業はおしまいです。
むしろこれからの時期の方がナイターに向いているくらいなのに、
お客さんが来ないのでしょうね。
リフトは僕が最後の一人でした。
今シーズンは岩鞍でもサエラでも武尊牧場でも最後の一人になりました。
僕はリフト乗り場に入った後にパトロールさんが続いて来て、
ゲートに締め切りのロープが張られるとちょっとだけ優越感に浸れます。
そんなときはいつもリフトを降りたところで
ガラガラのゲレンデの写真を撮りたくなるのですが、
最後はパトロール係がお客さんがみんな滑り降りるのを待っているので
小心者の僕には無理です。

んなことで今シーズンは2回だけですが大いに楽しませてもらいました。
ありがとう、奥利根ナイター!来年はもっと来るよ、たぶん。

帰りの駐車場に積み忘れのブーツが…。
余談ですが、スキー場での忘れ物と言えば僕は5年くらい前に
川場の駐車場に板を忘れて帰ってしまったことがあります。
関越道に乗ってから気づき、大慌てで引き返したところ幸い無事でしたが
それ以来、必ず出発前に車のまわりをチェックするようになりましたとさ。
※この日の積雪量:110cm
なぜそんなに滑りに行くのかって?
その答えは簡単。
それはもちろん、
そこに雪があるからさ、フッ┐( ´ー`)┌
ということで二週連続での草野球の後の奥利根ナイター。
…だったのですが、たどり着くまでが大変で。
つーか、土曜の夕方の環八はとんでもないぞ!
覚悟はしていましたが、予想をはるかに超えておりました。
早めに環七に回避したつもりだったのですが
それもあまり効果的でなく…。
夜中なら自宅から関越の新座料金所までは約1時間なのですが、
これが4時間かかりましてね。
ただでさえ野球の後で眠いのに…。
4時間あったら普段ならスキー場に着いて滑り始めています。
草野球の試合が2試合できます。
ということで16時に自宅を出発して、関越に乗れたのが20時。
そこからスノーパーク奥利根までは距離にして約147km。
24:00まで営業とは言え、ナイターオワッチャウヨヽ(`Д´)ノ
…やむを得ず少し時空を歪めましたね。
「今はETC割引とか、そんなの関係ねぇ!」とか絶叫しながら。ハイ。

21:30滑走開始です。2時間半も滑れれば許容範囲です。
はぁ、ヨカータヨ。
リフト券は春料金で野口先生1枚だし。
先週に引き続き雪も悪くないし、空いているし、奥利根ナイター良いですよ。
でも残念ながらこの週末でナイター営業はおしまいです。
むしろこれからの時期の方がナイターに向いているくらいなのに、
お客さんが来ないのでしょうね。
リフトは僕が最後の一人でした。
今シーズンは岩鞍でもサエラでも武尊牧場でも最後の一人になりました。
僕はリフト乗り場に入った後にパトロールさんが続いて来て、
ゲートに締め切りのロープが張られるとちょっとだけ優越感に浸れます。
そんなときはいつもリフトを降りたところで
ガラガラのゲレンデの写真を撮りたくなるのですが、
最後はパトロール係がお客さんがみんな滑り降りるのを待っているので
小心者の僕には無理です。

んなことで今シーズンは2回だけですが大いに楽しませてもらいました。
ありがとう、奥利根ナイター!来年はもっと来るよ、たぶん。

帰りの駐車場に積み忘れのブーツが…。
余談ですが、スキー場での忘れ物と言えば僕は5年くらい前に
川場の駐車場に板を忘れて帰ってしまったことがあります。
関越道に乗ってから気づき、大慌てで引き返したところ幸い無事でしたが
それ以来、必ず出発前に車のまわりをチェックするようになりましたとさ。
※この日の積雪量:110cm
3月23日(日)。前夜24時まで滑走した僕ですが、この日の朝は6時に起床し岩鞍の早朝営業を狙って活動開始です。岩鞍は今月17日から春スキー時間となり、朝7時からの早朝営業が始まったのです。

チャレンジBコース。横に広く気持ち良く滑れる中緩斜面です。

ロマンスコース。通称「検定バーン」です。ここが朝7時から滑れます。もっと朝イチ好きな人がいると思ったのですが、人影はまばらです。きれいに圧雪されたバーンを貸切状態で気分良く4〜5本滑り、ゴンドラ乗り場へ向かいました。

チャンピオンBコース。いつも僕の前に立ちはだかる「超えられない壁」です。この日は大会のため閉鎖。

エキスパートコース。「ショートターンキャンプ」御用達の急斜面です。
ここらあたりが僕が練習に好んで滑るバーンです。

ゴンドラは8時からの営業でした。開門前に並んで3ゴンドラ目に乗りました。気分がいいですね。早起きは何とやら、です。

ゴンドラからの眺めです。とてもいい天気になりました。

ゴンドラに乗って頂上まで来ました。真っ白だった向こう側の山もすっかり黒々としてます。春ですね。
まだ数人しか滑っていないロングコースを滑り降り、僕はスクールへ。そう、この日は午前中だけ今シーズン最初で最後のレッスンを受講することにしたのです。「カービングターンステップアップ」というレッスンです。
その受講手続きを終え、レッスン開始までは時間があるので検定バーンに戻るとこのブログでもおなじみのジャスミンさんを発見!というか、その前からキョロキョロと探してはいたのです。
というのもこの日はジャスミンさんのバッジテスト1級の受験日!手を振ったらすぐに気づいてもらえました。旦那さんのhiroさんは急遽仕事になってしまい来られなくなってしまったということで、お一人でいらしたとのこと。…頑張りますね!ついに僕と同じヒトリストの仲間入りです(笑)。
少し一緒に滑らせてもらい、僕はレッスンの時間になるのでスクールに向かうと、今度はなんとFさん夫妻を発見!こっちは本当に偶然!
「あれっ、もしかしてもしかして!?」とお話を伺うとこちらもご夫婦でついにバッジテスト1級を受験されるとのこと。なんと!この日はなんと知り合いが3人も1級を受験することになったのです。自分がここにいることも含めてなんという偶然…。みんな頑張ってね!
そして僕は10時から2時間、レッスンを受けました。ラッキーなことにインストラクターの先生一人に生徒一人のマンツーマン状態だったので午前中だけのレッスンでもお腹いっぱいになりました。最近は一人で練習しては悩んでばかりだったので“おみやげ”がたくさん出来ました。受けて良かったです。

そして午後はバッジテストが開かれました。3人の運命やいかに!?
僕は午前中に教わったことの復習をすべくラストまで滑ろうと思ったのですが、さすがに雪がザクザクでどうにもならないので15時半過ぎには岩鞍を後にしました。
この日の帰路は2つの発見がありました。1つ目は沼田大間々線の途中から赤城ICに抜けるルートと、そのまま沼田大間々線を走って昭和ICから関越道に乗るルートはほとんど時間が変わらないということ。道路に雪がない時期限定だと思いますが、輪組の青看板で別れた車が赤城ICでちょうど僕の横に合流してきたことで判明。
2つ目は関越道の高崎で恐怖の「鶴ヶ島まで2時間以上」の表示が出ていたので、Fさんのご主人に教えてもらったばかりの渋滞回避ルートを実践してみたところ岩鞍から5時間で帰宅できました。あのまま関越道に乗っていたら6時間半から7時間はかかっていたと思うので本当に助かりました。
さぁて、今度の週末も奥利根ナイター→岩鞍早朝の黄金パターンを狙うつもりです!
※この日の積雪量:200cm

チャレンジBコース。横に広く気持ち良く滑れる中緩斜面です。

ロマンスコース。通称「検定バーン」です。ここが朝7時から滑れます。もっと朝イチ好きな人がいると思ったのですが、人影はまばらです。きれいに圧雪されたバーンを貸切状態で気分良く4〜5本滑り、ゴンドラ乗り場へ向かいました。

チャンピオンBコース。いつも僕の前に立ちはだかる「超えられない壁」です。この日は大会のため閉鎖。

エキスパートコース。「ショートターンキャンプ」御用達の急斜面です。
ここらあたりが僕が練習に好んで滑るバーンです。

ゴンドラは8時からの営業でした。開門前に並んで3ゴンドラ目に乗りました。気分がいいですね。早起きは何とやら、です。

ゴンドラからの眺めです。とてもいい天気になりました。

ゴンドラに乗って頂上まで来ました。真っ白だった向こう側の山もすっかり黒々としてます。春ですね。
まだ数人しか滑っていないロングコースを滑り降り、僕はスクールへ。そう、この日は午前中だけ今シーズン最初で最後のレッスンを受講することにしたのです。「カービングターンステップアップ」というレッスンです。
その受講手続きを終え、レッスン開始までは時間があるので検定バーンに戻るとこのブログでもおなじみのジャスミンさんを発見!というか、その前からキョロキョロと探してはいたのです。
というのもこの日はジャスミンさんのバッジテスト1級の受験日!手を振ったらすぐに気づいてもらえました。旦那さんのhiroさんは急遽仕事になってしまい来られなくなってしまったということで、お一人でいらしたとのこと。…頑張りますね!ついに僕と同じヒトリストの仲間入りです(笑)。
少し一緒に滑らせてもらい、僕はレッスンの時間になるのでスクールに向かうと、今度はなんとFさん夫妻を発見!こっちは本当に偶然!
「あれっ、もしかしてもしかして!?」とお話を伺うとこちらもご夫婦でついにバッジテスト1級を受験されるとのこと。なんと!この日はなんと知り合いが3人も1級を受験することになったのです。自分がここにいることも含めてなんという偶然…。みんな頑張ってね!
そして僕は10時から2時間、レッスンを受けました。ラッキーなことにインストラクターの先生一人に生徒一人のマンツーマン状態だったので午前中だけのレッスンでもお腹いっぱいになりました。最近は一人で練習しては悩んでばかりだったので“おみやげ”がたくさん出来ました。受けて良かったです。

そして午後はバッジテストが開かれました。3人の運命やいかに!?
僕は午前中に教わったことの復習をすべくラストまで滑ろうと思ったのですが、さすがに雪がザクザクでどうにもならないので15時半過ぎには岩鞍を後にしました。
この日の帰路は2つの発見がありました。1つ目は沼田大間々線の途中から赤城ICに抜けるルートと、そのまま沼田大間々線を走って昭和ICから関越道に乗るルートはほとんど時間が変わらないということ。道路に雪がない時期限定だと思いますが、輪組の青看板で別れた車が赤城ICでちょうど僕の横に合流してきたことで判明。
2つ目は関越道の高崎で恐怖の「鶴ヶ島まで2時間以上」の表示が出ていたので、Fさんのご主人に教えてもらったばかりの渋滞回避ルートを実践してみたところ岩鞍から5時間で帰宅できました。あのまま関越道に乗っていたら6時間半から7時間はかかっていたと思うので本当に助かりました。
さぁて、今度の週末も奥利根ナイター→岩鞍早朝の黄金パターンを狙うつもりです!
※この日の積雪量:200cm
えっと、奥利根に行ったのはいつのことだっけ?あれ、まだ昨日か。
行った本人が遠い昔のような気がしていますが、3月23日(土)の滑走記録です。
そもそも金曜日の夜はいろいろあって、寝たのは結局2時過ぎ。まぁ、わりといつもの時間なんだけど。
で、土曜日はレガシィに野球用具とスノーボード用具を積み、まずは11:00〜13:00で草野球の試合。場所は新横浜。やたら天気が良くて頭がクラクラしたりしつつ、走塁に守備にミスしたりしつつ、わき腹を痛めたりしつつ。
で、予定通り港北から第三京浜に乗って奥利根までスノーボードしに向かったわけですが、強烈なお彼岸渋滞もあったりで途中でくたびれて昼寝したりして、奥利根に着いたのが19:30、というところから話が始まります。
というか、なんという強行軍。毎度よくやるよねと。われながら。丈夫な体に産んでくれた親に感謝です。ついでにそれをフル活用している自分も褒めてあげたいかも。

手元の記録によると2004年1月以来、4年ぶりの奥利根です。以前は「水上奥利根スキー場」と言っていましたが、「スノーパーク奥利根」と改称したようですね。駐車場には関越道で僕をぶち抜いて行った車が何台か停まっていました。休前日は24:00までの奥利根ナイターはやはり需要があるようです。
駐車場レベルで気温は5℃、思っていたより寒いです。リフト券は19:00〜のナイター券Bで1,500円でした。なんてリーズナブル。他に17:00〜のナイター券Aと、21:00〜のナイター券Cがあります。なんと利用者思いの料金体系なのでしょう。頭が下がります。

時期的に雪質は「雪ならなんでもいいや」と思っていましたが、決して悪くありませんでしたよ。サラサラのザラメ雪でむしろ上々とも言えるくらい。頑張って来て良かったです。このザラメ雪にザウスを思い出しました。

上部のメインゲレンデはナイター前に圧雪を入れてくれたようです。アイスバーンにもなっておらず、気持ち良く一人カービング選手権を開催。非圧雪部分はいかにも「昼間はザクザクだったんでしょうね」という超ボッコボコのガッタガタでしたのでありがたい限りです。そしてナイター狙いも正解だわぁ。
さすがに23:00頃になるとお客さんも減りましたが、僕はもちろんリフトが止まる24:00まで休憩なしで目一杯滑りました。いっそのことオールナイト営業にしてくれればいいのになぁ。
深夜になるにつれて冷え込むかと思いましたがそれほどでもなく、帰りの駐車場の気温が3℃。とても充実した滑りができました。沼田まで戻り、最近のお気に入りのマックの三角チョコパイとプレミアムローストコーヒーをいただいて、そのまま車で朝までぐっすり寝ましたとさっ。めでたし。
※この日の積雪量:155cm
行った本人が遠い昔のような気がしていますが、3月23日(土)の滑走記録です。
そもそも金曜日の夜はいろいろあって、寝たのは結局2時過ぎ。まぁ、わりといつもの時間なんだけど。
で、土曜日はレガシィに野球用具とスノーボード用具を積み、まずは11:00〜13:00で草野球の試合。場所は新横浜。やたら天気が良くて頭がクラクラしたりしつつ、走塁に守備にミスしたりしつつ、わき腹を痛めたりしつつ。
で、予定通り港北から第三京浜に乗って奥利根までスノーボードしに向かったわけですが、強烈なお彼岸渋滞もあったりで途中でくたびれて昼寝したりして、奥利根に着いたのが19:30、というところから話が始まります。
というか、なんという強行軍。毎度よくやるよねと。われながら。丈夫な体に産んでくれた親に感謝です。ついでにそれをフル活用している自分も褒めてあげたいかも。

手元の記録によると2004年1月以来、4年ぶりの奥利根です。以前は「水上奥利根スキー場」と言っていましたが、「スノーパーク奥利根」と改称したようですね。駐車場には関越道で僕をぶち抜いて行った車が何台か停まっていました。休前日は24:00までの奥利根ナイターはやはり需要があるようです。
駐車場レベルで気温は5℃、思っていたより寒いです。リフト券は19:00〜のナイター券Bで1,500円でした。なんてリーズナブル。他に17:00〜のナイター券Aと、21:00〜のナイター券Cがあります。なんと利用者思いの料金体系なのでしょう。頭が下がります。

時期的に雪質は「雪ならなんでもいいや」と思っていましたが、決して悪くありませんでしたよ。サラサラのザラメ雪でむしろ上々とも言えるくらい。頑張って来て良かったです。このザラメ雪にザウスを思い出しました。

上部のメインゲレンデはナイター前に圧雪を入れてくれたようです。アイスバーンにもなっておらず、気持ち良く一人カービング選手権を開催。非圧雪部分はいかにも「昼間はザクザクだったんでしょうね」という超ボッコボコのガッタガタでしたのでありがたい限りです。そしてナイター狙いも正解だわぁ。
さすがに23:00頃になるとお客さんも減りましたが、僕はもちろんリフトが止まる24:00まで休憩なしで目一杯滑りました。いっそのことオールナイト営業にしてくれればいいのになぁ。
深夜になるにつれて冷え込むかと思いましたがそれほどでもなく、帰りの駐車場の気温が3℃。とても充実した滑りができました。沼田まで戻り、最近のお気に入りのマックの三角チョコパイとプレミアムローストコーヒーをいただいて、そのまま車で朝までぐっすり寝ましたとさっ。めでたし。
※この日の積雪量:155cm
