一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもありブログ。別名「路地裏」。
骨折完治!
午前中に病院へ行きました。骨折箇所の最終チェックです。

レントゲン写真を見た先生は開口一番「完全に治りましたね!もうどんなことしてもいいですよ」と明るい声で言ってくれました。出た、お墨付き!患者がわんさか来る大きな病院ですが、いい先生です。

あれ?でも正面から見たレントゲン写真だと以前ほどではありませんが、まだ患部に斜めの線が入っているぢゃないですか。

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↑こんな感じです。絵上手いですか?ありがとうございます(笑)。中心部分(患部)が太くなっているのは関節ではなく、まだ腫れているからです。

ちなみに怪我した当初はこんな感じでした↓

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こちらはかぐや姫でも出てきそうですが(笑)、きれいに折れて斜めにずれていました。

そこでちょっと不安になり「まだ完全にはくっついていないんですか?」と尋ねました。すると「いや、完全にくっついてますよ。もうどんなスポーツでも大丈夫です」と太鼓判を押してもらいました。

「それにしても早かったですね〜。まだ6週間ですか」と言われて、そういえばそうだなと。怪我した当日は運動ができるまで2ヶ月と言われましたから。何が良かったんだろ?我慢してひたすら負担かけないようにして、グーッと手を握り込んでは開くリハビリも頑張ったけど、なんで早く治ったんだろ??

でもすごいんですよ、僕の手、患部を中心に反対の手より毛深くなってまして。人間の体はすごいですよね。

これで無事、診察も今日で終了となりました。怪我した9月16日以来5回診察を受け、半休を3回使い、総額9,950円での完治でございました。各方面にご迷惑とご心配をおかけしましたが、もう大丈夫です。さぁ、今週末からバリバリ行きますよ!
さらばギプスの日々
今日は午前中病院へ行き、4回目の診察。

いつも通りレントゲンを撮り、経過を確認。先生曰く「ちゃんと握る練習をしてくれたおかげできれいにくっついてますよ」。嗚呼、ヨカータよ。ちなみに僕の怪我は「右手第2中手骨骨折」が正式名みたいです。

そして指を握ったり開いたり。先生「痛いですか?」、僕「全然痛くないです」、先生「じゃあギプスを外しましょう」。キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!

ギプス室に移動すると、先生が「じゃあ切りますね」と。えっ?切る?

最初のギプスは手の甲側だけに当てて、それを包帯でグルグル巻いて固定していたので包帯を解けば外れたのですが、今回のソフトギプスはギプスが手全体を覆っているので、切るんですね。

そしてDIYで使うディスクグラインダーみたいな電動工具が登場!これで切るの!?こ、コワッ!

…と一瞬ビビりましたが、「まさか手を切られることはないでしょ」と思ってお任せしたらなかなか上手に切ってくれたので怖い思いをせずに済みました。

後から聞いたら(←先に聞けよ)、これはギプスカッターという別物なんですね。いわゆるディスクグラインダーは刃が回転しますが、これは微震動が刃に伝わることで硬いもの(ギプス)だけが切れ、柔らかい物(皮膚)は切れないように出来ているんだそうで。そういえば小さい頃にも同じような話を聞いて、どうしてそんなことが可能なのか不思議で仕方ありませんでしたが、今聞いてもやっぱり理解できない僕はどうしたら良いのでしょう(苦笑)。

そして2週間ぶりに手を洗い、病院のタオルを茶色に染めて、怪我から25日目にして僕の右手は自由になりました!ん?心なしか人差し指が短くなったような…?まぁ、気のせいでしょう。患部がまだ出っ張っているのと、動かし方によってはちょっと痛みますが、先生からも「テーピングもしなくて大丈夫そうですね」とお墨付きをいただきました。

でも最初に言われたのは「ギプスが外れるまで1ヶ月、野球ができるまで2ヶ月」。せっかく良くなっているので、月末にもう一度診察を受けるまでは無理しないようにせにゃ。

久々にギプスなしで街を歩いてみると、グローブをはめずに守備に就いちゃったような違和感があります。でもこれで普通に風呂に入れるんですね…!うぅ、ありがたや…・゜・(つД`)・゜・
続・骨折マンの日々
昨日、3回目の診察へ行きました。1週間ぶりの病院です。

今回もレントゲンを撮ったのですが、側面からの撮影ではズレが認められるものの、正面(手の甲を上向きにした状態)からの撮影では完全にくっついているように見えるまで回復していました。この前までは長ネギを斜め切りにしたみたいになっていたんですけど、うーむ、自然治癒力は偉大なり。経過は良好です。

そしてギプスも「巻き直しますか?」と言ってもらえたので喜んでお願いしました。ここ数日、臭いがきつくなりつつあったのです(^^;) ギプス室でギプスを外してもらって10日ぶりに見るわが右手。

…汚っ。怪我した日は野球をやったままろくに手も洗えずに病院行ったらそのままギプスされましたからね。でも昨日の私にサヨウナラ。ゴシゴシと水洗い。すると消しゴムのカスのようにとめどなく垢が出まする。お食事中の方、ゴメンナサイ。そしてニオイもなかなか取れん…。染み込んぢゃったかな?このまま加齢臭になったりして(鬱)。

しかもギプスを外されて自由の身になったかと思いきや、アイタタタ、ちょっと動かすだけで結構痛い!ギプスあててた方がはるかにラクチン。ギプスってすごいんですねぇ!

そのギプス、前回は「なんか手を固定されてます?」と思っているうちにすっかり出来上がっていて「えーーーっ!?いつの間にギプス作ってたの?」という感じだったので、今回はじっくり観察。

するとヒジ用サポーターみたいのをすっぽりとかぶせて、湿布みたいなちょっとケバケバしたシートを巻いて、その上からネット状でいかにも伸縮性と粘着性に富んでいそうなソフトビニールっぽいテープをグルグル巻いて行き、巻き終わったら先生がしばらく両手でぐーっと固めて、完成です、たぶん。今回のは「ソフトギプス」という形状記憶型のギプスだそうです。段階的にちょっと前進した実感?でも寄せ書きはしにくそうです(笑)。

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次回の診察は2週間後の10月10日。予定の「4週間」まであと4日という日ですが、この日はまだ外れないかなぁ。
なかなか新鮮、骨折マンの日々!
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右手は現在こんな感じでギプス生活を送っておりますです。人差し指から小指まではひとまとめになっているので、前後には動きますが、左右には広がりません。言ってみれば常時「鍋つかみ」をはめているような状態です。あと、手首が曲がりません。

幸い痛みはありません。患部を動かすとグリグリ言う程度で、最初の数日の痛みと動きの悪さがなければ病院にすら行かなかったかも知れないと思うくらいです。でもそれもギプスのおかげなのでしょう。

ただ、先週の日曜日に救急センターに行った後、水曜日に手の専門の先生に診ていただいたのですが、そのときに「手術はしなくて大丈夫そうですね」と言われたので、当たり所によってはそういう可能性もあったかと思うと怖いですね。

日常生活は何かと普段の1.5倍くらい時間がかかりますが、意外と不便せず暮らせています。鉛筆とお箸は左にせざるを得ませんが、それもちょっと楽しいです。炊事は無理なので実家に世話になっていますが、お風呂はビニール袋をかぶせればオッケーです。ただ、左肩の後ろが洗えません。車の運転はちょっとだけ困りますが、なんとか大丈夫。重ステ右手シフトのポルは厳しいですが。

他にはペットボトルを開けるのとか、ポテトチップスの袋を開けるのとか大変ですが、足やら口やら使えば何とかなります。ラーメンはとりあえずカップラーメンはイケたので、今度食べに行ってみようと思ってます。

かなり困っているのはふきんや雑巾を力いっぱい絞れないこと。あとはそろそろギプスからかぐわしい香りがし始めたこと(笑)。

でもね、足を怪我したとか、スノーボードのシーズン中に怪我したとかではなかったから、まぁ良かった(^^) そんな風に気楽に考えています。出歩けないとか、雪山に行けないとか、つらいですから。

他に変わったことと言えば、スーパーで店員さんに品物が入った買い物カゴを、レジから、品物を袋に詰める台まで運んでもらえたとか、満員電車の中でちょっと気を遣ってもらえるとか、ちょっとイイこともあります。

そんなこんなで、まぁこの暮らしを楽しむとしましょう。ギプスが外れるまでは4週間の予定でーす。
盗塁失敗の骨折り損!
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こちらでの報告が遅くなりましたが、去る9月16日、草野球の試合中に骨折しました(泣)。

この日のリーグ戦の4回、出塁した僕は二塁への盗塁を敢行!

しかし、タイミングはアウトっぽい。けど回り込めば何とか…。そう思いベースに滑り込む際、足から滑りながらもタッチに来た相手野手をかわすために体をねじりながら手でベースをタッチしました。

いつもなら相手野手がベースの前にいることが多いので、後ろから回り込んで左手でタッチに行くのですが、このときは野手がベースの後ろにいたので珍しく前から回り込んで慣れない右手でタッチに行きました。

しかし、キャッチャーからの送球も良く、完全にアウト。あー、やっぱりアウトか!2歩目、3歩目が全然ダメだったもんねぇ、などと考えながらベンチ方向に向かったら、右手がズキズキします。どうも人差し指がおかしいみたい?突き指とか?

でもそれほど重傷になるようなプレーをした覚えはなかったので次の回の守備には就きました。しかし、痛いというより手全体にまったく力が入りません。これではプレー続行は不可能です。交代をお願いします。

ベンチに下がると手の甲が腫れてきました。あれま、結構重傷?指も動かすことが出来ず、これではグローブもはめられませんし、バットも握れません。それどころかペットボトルのキャップすら開けられません。症状の重さからすると翌日のリーグ戦どころか、その後もしばらくは無理そうな悪寒…。

なんとかバイクを運転して帰宅し、患部を冷やしながら休日でも診察が受けられる病院を調べ、電話で受付を済ませます。このとき右手は動かないのでメモを取るのも左手です。(野球以外は右利きです。)冷静なつもりでしたが、患部の写真を撮っておかなかったところを見ると、多少冷静さを欠いていたのかも知れませんね(笑)。

そして再びバイクで救急センターへ向かいました。3連休で車は混んでいるので無謀とは思いつつバイクです。救急センターでは受付で用紙に名前や住所を記入するように言われましたが、ごめんなさい、痛くて書けません。これからしばらくはこんな日々が続くのでしょうか。本当に泣きたい気分です。

幸いすぐに診察を受けることが出来ましたが、レントゲンの結果、残念ながら折れていました。人生初骨折です。右手人差し指の第4関節というのでしょうか、手の甲の関節がスパーン!とキレイに折れていました。ギプスが外れるまで1ヶ月、野球ができるまで2ヶ月との診断です。

草野球は2002年8月からこの日まで151試合連続出場を続けてきたわけですが、それもストップです。というか2ヶ月も野球できないの?!うわぁ、なげーなぁ…。ガックリ。

などと考えていたら僕の手はギプスで固定されていました。帰りバイクなのにしっかり手首まで固定されていますが、どう考えてもバイクで来る方が悪いです(笑)。バイクで来たのを知っている受付の女性も、ギプスで固定された僕の手を見て「帰れますか?」とずいぶん心配してくれました。申し訳ないです。でも大丈夫です、根性で帰ります。

病院を出たときは夕方でしたが、そういえばお昼ごはんを食べていません。無性にポテトチップスが食べたくなりコンビニで買って帰りましたが、袋が開けられません(T_T)

ということで僕の右手になってくれる方、募集中でーす。まぁ、頑張れば開けられるんですが。
肩にまつわるひとり言
今日は仕事終わってから整形外科に行っていつもの肩のリハビリ。

これを受けても受けなくても結局週末にボールを投げると瞬間的ではあるけど痛みが出るし、そもそもオフの間、3ヶ月ノースローでも治らなかったのに週1で投げていて治るわけないじゃん、と思ってしばらくサボっていたんだけど、やっぱりそれを知っていながら先生が勧めるんだし、やらないよりはやった方がいいに決まってるよね、自分のためだよね、そう思い直してもうしばらく辛抱して通うことにしました。

というのも仕事帰りにここに通えるのも鎌倉勤務の7月末まで。東京勤務になったらなったで別の病院を探せば良いのだろうけど、それも面倒だし、今の病院は信用しているので今のうちにできるだけ治しておこうと。こういう地道な積み重ねを怠った結果が今の痛みなのかも知れないし、今サボったことでさらに悪化したり、慢性化したりということもありえるし。比較的軽症な今は一番の頑張りどきと言い聞かせて。

治療の流れは温熱療法8分、電気治療15分、運動療法というオーソドックスな流れ。四十肩、五十肩と同じコースです(苦笑)。

運動療法は作業療法士の先生に付き添ってもらって、腕を万歳するように上げ下げしたり、こぶしを突き上げるように上げ下げしたり。このときまったく痛くないので「これじゃ可動域広がらないんじゃ?」と思っていましたが、実はこれで正解。痛みを感じるところまで動かすとかえって筋肉が収縮してしまうのだそうで、痛みのない範囲で動かすことで次第に可動域も広がるということを今日知りました。

診療費は1回350円程度。もうしばらくぼちぼち頑張りましょ。やっぱり野球のときにかばって投げるようにはなりたくないですから!
治れ肩痛!セラバンド購入
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肩のリハビリ用に買いました。

数分で痛みは引くので大したことはないのですが、相変わらずボールを投げた後に肩が痛みます。春先から整形外科に通って治療を受けていたのですが、あまり良くならないので、治すのがダメなら鍛えてみようかと思いまして。

セラバンドとは何ぞやという話ですが、草野球関係者におかれましてはご存知の方も少なくないと思いますが、いわゆるトレーニング用のチューブのバンドタイプですね。同じメーカーからチューブタイプとこのバンドタイプが出ているのですが、なんでもトレーニングならチューブ、リハビリにはバンドタイプの方が良かろうということをネットで読んだもので。

バンドの色別で強度が8段階に分かれていて、2番目に弱い黄色を買いました。ビックカメラで1,600円。モノは幅が14cm、長さが2mの帯状で非常に薄いゴムです。伸縮性は抜群です。

またパッケージにはトレーニングやリハビリの方法が部位別に図解入りで説明されているマニュアルが封入されていて、これがとても役立ちそう。肩痛いの治ればいいなぁ。
あれ?もしかして少しポッチャリした?
いや、分かってます。太りました。太りましたよ。自分の中では激太りです。

先日実家で犬の体重を量ろうということになりまして。家で犬の体重を量るときは、犬を体重計に乗せ、その上でおとなしくさせるまでが大変です。

…というのはウソです。そんなことをしていたらいつまでも量れませんので、

(1)人間が犬を抱きかかえて体重計に乗る
(2)続いて人間だけが乗る
(3)(1)−(2)=犬の体重

というわざわざ書くまでもない方法で量るのですが、その(2)の工程で人間だけが乗ったらなんと65.8という表示!飛び出た目玉をあわてて戻しながら、腕時計を外し、携帯をポケットから取り出して乗り直しましたがそれでも65.5!これは犬の体重どころではありません。ベスト体重比3kgオーバーのK点越えです…。

夜な夜なリンガーハットで「ちゃんぽんセット」ばかり食ってるとこういうことになります。今度からは「皿うどんセット」にしよう…。

ではなくて、63kg台前半まで落とすよう頑張りま〜す!ちなみに犬の体重は20.8kgでした。
野球肩なのか
おととしの11月頃から投球時限定で左肩に痛みが走るようになり始め、最初はそれほどでもなかったのですが、最近はアップのキャッチボール程度で痛むこともあります。

痛めているのはおそらく三角筋なのでオフの2ヶ月の間にノースローでいれば自然治癒するだろうと思っていたのですがダメでした。今シーズン最初の野球で早速痛みが出ました。

それ以前にはストレッチにも挑戦したのですが、翌日揉み返しのような鈍痛が残るわ(力入れ過ぎ?)、その週末にはキャッチボールどころではないわ(やっぱり力入れ過ぎ?)でやめてしまいました。でもそれを乗り越えてこそ治るのでしょうか?よく分かりません。

そんな状態なので今シーズン最初の野球の後に医者に行きました。念のためレントゲンも撮ってもらいましたが、関節には異常もなくきれいな状態とのこと。今は週2日ほどリハビリに通っています。まずは温熱療法で8分ほど温めてから、電気治療をまた8分ほど、その後にマッサージをしてもらっています。今日は先生に「動きはいいですね」と言われました。動きは前から問題ないだけに、果たしてこの治療法で良いのか分からないのですが…。でも大腿を痛めたときはこれで治ったなぁ。

まぁ、気長に治すことにしましょう。
鬼の筋肉痛…
今日は体中が激しい筋肉痛に襲われました。というか昨夜から寝返りも打てない状態でしたが、今日は肩をすぼめ、背中を丸め、歩くときは超小股で一日を過ごしました。スノーボードだけではここまではならないので、野球が主な原因だと思われます。やっぱり野球ってハードなのね。

肩付近の痛みは筋肉痛とは違うもののような気もしますが、考えても分かるものでもないのでとりあえずゆっくり風呂に浸かってゆっくり寝ますです。おやすみなさ〜い。