一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもありブログ。別名「路地裏」。
テニス再開なのだ!

昨日は仕事帰りにテニスをして来たのだ!

「再開」と言っても決して本格的にテニスをやっていた時期があるわけではないのだ。5〜6年前に半年程度だったかなぁ、日曜日の朝にうちの親が近所の人たちとプレーしている集まりに混ぜてもらっていたんです。

でも草野球の活動が次第に増えて毎週のことになると、とんとご無沙汰になってしまって。テニス自体とても面白いし、運動量も多いからできれば続けたいと思いつつ、それっきりになっていました。

が、このたびひょんなところから「会社帰りにテニスやってるよ〜」って教えてもらえまして、二つ返事で仲間に入れさせてもらった次第なのでした。

だから昨日はラケットを握ったのも5〜6年ぶり。久々やぁ。さすがに最初の何スイングかは空振ったりしてヤバかったけど、相手をしてくれた人がまたいいところにボールを出してくれて、思ったより順調に現役復帰を果たせましたのでした(* ´∀`)

5人で2時間、ダブルスで審判1人でちょうどいい人数。僕が混ざっても大丈夫なくらいのゆる〜い雰囲気&レベルながら、みんな休まずにプレーするところが偉いよねw 珍プレーが飛び出したりしつつ、でもみんな負けず嫌いなのでなかなかに盛り上がれて楽しかったゎ!

今のところあまり向上心はないんだけど(笑)、体を動かすのが気持ちいいし気分転換になるよね。これからも出来るだけ出席しまっせ!
【関東ラグビー部】団体スポーツの難しさ【大麻問題】

<関東学院大ラグビー部>同大が大麻問題で試合自粛など処分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000155-mai-spo


すみません、僕の母校です。春口監督もさぞ無念でしょう。

春口先生といえば僕が1年生のときのソフトボールの授業の担当でした。学生ナンバーワンのラグビー部の監督ですからさぞ厳しい方だろうと戦々恐々でしたが、それも最初だけで実際には明るく気さくな気のいいオッチャンという感じでした。テレビなんかで見るまんまですね。僕が二塁打を2本打ったときには「ナイスバッティング!すげぇな、おい!」とメチャメチャ褒めてもらったのをよく覚えています。たかが体育の授業ですが、いい思い出です。ラグビーを通じた人間形成に力を入れているというのも言葉だけではないと実感できました。そんな教育者であることを感じさせてくれる監督さんです。

話が逸れまくりですが、しかしなんで大麻なんか育ててたかねぇ。この前も横須賀市内の山中で大麻を育ててた輩が逮捕されていましたが、横浜南部〜横須賀近辺で流行っているのかと。

日中には対外試合は続けると発表していたのでそんなことが許されるのか疑問でしたが、やはりここに来て試合自粛となりましたね。やむを得ないと思うけど、4年生のことを考えると自粛したくなかった気持ちも分かります。春口さんも志半ばで辞めるようなことにならなければいいけど…。
正義は勝つ!内藤圧勝!
今朝のスポーツ新聞は各紙「弱かった」「ボロ負け」「未熟」「見苦しい」「世界戦を汚した」「罵声の嵐」などなど、ここぞとばかりに亀田に向けられた厳しい見出しのオンパレード。まぁ、いい気味です。ざまぁ見ろです。会場の声援も圧倒的にチャンピオンに向けられたもので、亀田人気もこれで終焉でいいのに。

そのチャンピオンの内藤選手、人格者ですね。亀田のいいところはきちんと褒めて、「切腹」の件については「ネチネチ言ったらかわいそう」と。大人の余裕です。それでいて「国民の期待に応えた」とも。いいですねぇ、まさにその通り!空気読めてる!あわよくばKOして欲しかったですけど、真摯にボクシングに取り組んでいる人が勝ってくれて、溜飲を下げました。やっぱり正義は勝つのだ!

TBSもいい加減あの一家を見限りなさい。いくら厳しい練習をしていようとも、ああいう場をわきまえない下品な振る舞いは若い人に悪い影響を与えかねないし(笑)。亀田は内藤選手の謙虚さを見習えよと。そして切腹代わりに引退して、ああいうしょうもないパフォーマンスや投げ技をやりたいなら総合格闘技にでも転向しなさいってこった。
ウェイクボード初体験!@逗子海岸
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今日は逗子海岸でウェイクボードに初トライ!

今さらかも知れませんがウェイクボードを簡単に説明しますと、水上バイクの船尾のポールに長さ15メートルほどのロープがくくりつけてありまして、そのロープの先端には肩幅くらいの頑丈なハンドルがくっついています。滑る人はスノーボードのような板を履き、そのハンドルにつかまり、水上バイクで牽引してもらい「きゃっほー!」とはしゃぐという、海や湖沼で行われる遊びですな。

今日はコレに男ばかりで初挑戦!メンバーはスノーボードブログ仲間のhiroさんと、hiroさんの同僚の方お二人と、僕の4人です。皆さん、よろしくお願いします。

hiroさんが僕の母校の真裏にあるサーフショップに申し込みをしてくださいました。ありがとうございます!一人30分の初心者向けの海上レッスンで、一人あたりの料金は8,000円、そしてボードのレンタル代が1,050円です。

支払いをして署名をして着替えを済ませて4人で砂浜に出て、小麦色の日焼けしたインストラクターのお兄サンの説明が始まった…、と思ったらこれが即終了!説明時間はわずか数分、しかも準備運動なしというスノーボードではありえない急展開に一同戸惑い気味です。

レッスンは2名1組で行われるので、僕はhiroさんとペアになり2組目に。そう決まると1組目のお二人は水上バイクに乗せられてあっという間に大海原へ消えていきました…。

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1人30分ですので2組目の私たちは1時間弱、陸で待機します。この日の逗子海岸は波が高く遊泳注意の黄色の旗が出ていましたが、ウェイクボードは湾内でもかなり沖合いの、波が比較的フラットなところで行われます。陸から目を凝らしても、二人の姿は特定できないほど遠くです。

しばし海風に吹かれながら世間話に花を咲かせているうちにお二人が帰って来ました。おっ、なんだかガッツポーズをしているではありませんか!お二人とも無事に立てたそうです!すごいなぁ!

さて、今度はhiroさんと僕の番です。インストラクターの方の運転で水上バイクに乗ってどんぶらこ〜、どんぶらこ〜っと沖に出ます。

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2組目は僕が先に挑戦することになりました。ライフジャケットを着た僕は海にドボンと飛び込み、仰向けにひっくり返った昆虫のような情けない姿勢でプカプカ浮きながらボードを装着します。

ウェイクボードの板はスノーボードの板と比べて、幅が広め、長さは短め。板にはスノーボードで言うところのバインディングとブーツが一体化したものがくっついており、裸足のままそこに両足を滑り込ませます。このとき早くも鼻から入った海水が脳天に達し、頭がイタイ。そういえば海に入ったのですら6〜7年ぶりでしょうか。

再び簡単な説明を受け、早速水上バイクで引っ張ってもらいます。わーい、未知との遭遇です。うまく行くかどうかドキドキするときがいちばんワクワクするときでもありますね。

1回目、2回目は腕から引きずられてしまい失敗。なんぢゃこりゃ、要領がまったく分からん…。やばいぞ、立てるのかぁ?しかも鼻から海水を飲みまくるし。

「今のはお腹の力が足りませ〜ん。もっと力を入れてくださ〜い!」と水上バイクからインストラクターのお兄サン。このときhiroさんは後部座席に後ろ向きに座って僕の方を見ています。

そして3回目。ここで失敗したらちょっとめげそうな予感。しかも鼻から海水ももうたくさん!とりあえず言われるがままに「これでもかーっ!」とお腹に力を入れてみたところ、なんとか板が進行方向に進み始めました!板の上でしゃがんだまま必死でハンドルにしがみつき、波の上を引きずられていきます!この引きずられ感覚、Tバーリフトに似てる!(笑)

前を見るとイントラのお兄サンが、「立ってください」の合図をしています。


ぬぉぉぉぉ〜、負けてなるものぞ!


かなりの力でグイグイと引っ張られていくハンドルに必死でしがみつきつつ、下半身のバランスを取りながらソロソロと立ち上がります。ややっ?立ち上がっても結構安定している…?もしかして思っていたより簡単かも…。

一度コツをつかんでしまえばこっちのもの、何回か繰り返すうちにターンやわりと長い距離の滑走もこなせるようになり、はじける波しぶきも、流れる景色も満喫できました。インストラクターのお兄サンからも「3回目で立てましたし、初めてでこれだけ滑れれば上達は早いと思いますよ」とのアリガタイお言葉。

が、体力的にキツい!腕がそれこそ棒みたいになるし、握力が落ちて、30分もやれば十分です。股関節も痛いし、左肩と右腰も痛い!特に腰の張りが強烈。そりゃあ、腕と足が前に進んでいたら腰でバランスを取るしかないですもんね…。

慣れている人でもウェイクボードはそう長時間続けるものではないそうです。そういう意味ではスノーボードより手軽には楽しめるけど、短時間で終わらざるを得なくてちょっと物足りない気も。それと誰かに引っ張ってもらわないと遊べないというのもちょっとね。

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僕の場合はむしろ、せっかく小型船舶の免許を取ったのでウェイクボードを曳けるように操船の練習をして、みんなでワイワイやったら面白そうだなぁ、と思ったのでした…!
頑張れ琴光喜!
琴光喜の大関取りが注目される今場所の大相撲。

過去2場所、10勝、12勝と来たので今場所は11勝で大関が見えてきます。その今場所は初日からおとといまで無傷の10連勝!そして11日目の昨日は26連敗中と大の苦手の朝青龍との対戦。ここで勝てば星勘定でも印象度でも大関間違いなしという一番でしたが、結果は残念!

というか、もう10場所も連続で関脇だったの?そのうち7場所が8勝7敗。うーん、実にいいですねぇ。「それってなんていう逆鉾ですか?」という感じです(苦笑)。

なぜ琴光喜の話題かというと、僕にとっては栃東引退後、数少ない同級生(昭和51年生まれ)の大物力士で、栃東は志半ばで土俵を去った感があっただけに、琴光喜にはその分も頑張ってほしいんです。ちなみにプロ野球では二岡、福原、赤星、渡辺俊介あたりが同級生です(福原に至っては誕生日まで一緒!)。あとガトームソンも(笑)。

ということで、あと一番と言わずに優勝で決めてしまえ!今日が勝負だ!頑張れ琴光喜!
がんばれ高橋大斗!―ジャンプで転倒、左肩骨折― [02/24]

高橋、左肩骨折で全治3カ月=複合のジャンプで転倒−世界ノルディック(時事通信)

ノルディックスキー複合の高橋大斗(土屋ホーム)が23日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で行われた世界選手権個人スプリント前半飛躍で転倒して左肩を骨折した。手術の必要はないが、全治3カ月の重傷で今季中の復帰は絶望的となった。

動画
http://www.youtube.com/watch?v=_6bxU6PWOEY



動画は何度見ても怖くなりますが、この程度のケガで済んだのは本当に不幸中の幸いだったと思います。上手に受け身を取っていて、出来うる範囲でベストの着地ができたのではないかと思います。もし頭や首から落ちていたらと思うとゾッとします。

こういうのを見ると秋元正博選手を思い出しますね。あれはフライングヒルだったので今回の比ではなかったですが…。ジャンプは本当に怖い競技ですね。メンタル面が心配ですが、高橋選手の復活を祈っています。がんばれ高橋大斗!
亀田興毅、初防衛戦 [12/20]
さて、今晩は亀田っすね。放送が18:55-20:54なので試合は20:00くらいからでしょうか。さすがに前回の抗議殺到が効いたか、今回は放送時間短めっす。亀がボコボコにされるなら見たいけど、実際には逃げまくって判定で防衛するんだろうなぁ…。見るのやめるかなぁ。

亀田三兄弟って人となりがもう少しまともだったら国民的人気を博しそうなもんだけどねぇ。でもそれこそあの親父あっての彼らだから、そんなのは「ケガさえしなければ多村は三冠王獲れるのに…」くらい無いものねだりな"たられば"ですね(- _ -|||
好敵手 [10/05]

斎藤、田中は再戦誓う−健闘たたえ固い握手(サンケイスポーツ)

 今夏の全国選手権大会決勝で死闘を演じた斎藤(早実)と田中(駒大苫小牧)。引き分け再試合を含め、今年3度目となった対戦は、投打に活躍した斎藤に再び凱歌(がいか)が上がった。

 「あいつ1人にやられましたね」と悔しがった田中に対し、斎藤は「田中にありがとうと言いたい」。高校球界を通り越し、世間を大いに沸かせた2人は最後に固い握手を交わした。

 初めての対戦は昨秋の明治神宮大会準決勝。既に夏の甲子園で優勝投手として注目を集めていた田中は斎藤の存在を知らなかった。「データもない中で、いきなり140キロを出してびっくりした」と田中。一方、敗れた斎藤の意識はこの日を境に変わった。「打倒駒大苫小牧を掲げ、田中投手を目標にした」

 その目標は達成される。大会史上2度目の決勝引き分け再試合となったこの夏の甲子園。球史に残る投げ合いは斎藤に軍配が上がり、2人の立場は“対等”に。そして米国遠征を通じ、友情を深めた2人は高校卒業後、互いに違う道に進む。

 大学進学を表明している斎藤は「これからもライバルとしてまたどこかで勝負したい。いずれは2人でプロ野球を盛り上げていきたい」と誓った。既に高校生ドラフトで楽天から1巡目で指名を受けている田中は雪辱の舞台を「プロしかないでしょう」と言い切った。

 2人の頭の中には数年後に、プロの世界で投げ合う姿が浮かんでいるようだった。


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夢のある記事に良い写真ですね(^-^) いつか再びこの二人の投げ合いが見られますように…。
早実、全国制覇おめでとう! [08/21]
おめでとう、早実!27回目の夏の甲子園にして悲願の初優勝です!

試合前にはマスコミがこぞって早実びいきになっていたのは「おいおい」と苦笑を禁じえませんでしたが、駒苫は2連覇してるんだから今回は譲ってあげてもいいっしょ…!

そしてここまで早実とエースの斎藤が注目されたのも、駒苫とエースの田中という良きライバルの存在があってこそのこと。駒苫も感動を与えてくれてありがとう!
ありがとう、鹿工ナイン! [08/19]
春夏通じて甲子園初出場でベスト4進出、惜しくも早実に敗れた鹿児島工でしたが、もう最高でした!

凡退してもニコニコ、ピンチでもニコニコとチームメイト同士で励ましあう。甲子園で控えの選手も含めてこんなに楽しそうに野球をやっているチームはなかなかありません。甲子園で野球ができる喜びにあふれていて、そうだ、野球ってうまく行っても行かなくても楽しいものなんだ!ということをあらためて教えてもらいました。個人的には今日の試合は早実を応援していたけど、鹿工ももう少し見ていたかったなぁ。どなたか今日までの鹿工戦の中継か、「熱闘甲子園」のビデオ持ってませんか?これまでの戦いをもう一度見たいっす。

ということでありがとう、鹿工ナイン!そして明日、早実は絶対に鹿児島工の分も頑張ってくれ!!