ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    麺家かまくら@早稲田 「家系」
    このお店は閉店しました

    kamakura_iekei_1.jpg
    家系(今だけ500円)

    8月4日。普段は600円のメニューがサービス価格で。券売機は左上から「味噌」「塩」「家系」の順ながら、この店のルーツを思うとこの「家系」にも期待が高まるところ。

    しかしスープは臭味があり、豚の濃度も薄く醤油ダレも控えめで、「ライト家系」と割り切るのも厳しい仕上がり。麺もスープとの絡みが弱く、食感も頼りないとあって、この「家系」については値段相応の印象でした。



    麺家かまくら(2015年3月頃?閉店)
    住所 東京都新宿区馬場下町62-18 早稲田武蔵野ビルB1F
    電話 03-6205-6405
    営業 10:30~22:00
    定休 日
    駐車場 なし
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    麺家かまくら@早稲田 「味噌」
    このお店は閉店しました

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    東京メトロ東西線早稲田駅3B出口からすぐのお店。2度目の訪問。親父さんにお聞きしたところ、2013年12月3日オープンだそうです。

    この日は券売機左上の「味噌」をチョイス。調理は中華鍋でスープと野菜を炒めて、その中で味噌ダレで味付けをして、麺の入った丼に注ぐという札幌式。最後に丼の上でしょうがを擦りおろして出来上がりです。

    kamakura_miso_1.jpg
    味噌(750円)

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    マイルドな豚骨味噌。若干味噌ダレの辛味はありますが、じきにスープや具に吸収されていく感じ。

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    麺はカネジン、中がボソッとしており歯切れが良くないのがやや残念。

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    開店からなくなり次第終了だと思われますが、チャーシュー切り落としのサービスがあり、親父さんが勧めてくれましたので…

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    このお店はチャーシューが美味しい…、というか個人的に好きなタイプなので、お言葉に甘えて遠慮なくいただきました。相変わらず野菜たっぷりなのも嬉しいですね。

    個人的には前回の塩の方が好みでしたし看板メニューとしてはやや物足りなさを感じましたが、心のこもったラーメンが食べられる気がする、というお店に対する印象は変わりありませんでした。



    食べたもの 味噌(750円)
    訪問日時 2014/06/12(木)12:05
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    麺家かまくら(2015年3月頃?閉店)
    住所 東京都新宿区馬場下町62-18 早稲田武蔵野ビルB1F
    電話 03-6205-6405
    営業 10:30~22:00
    定休 日
    駐車場 なし
    過去のレポート
    2014/05/27 塩

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    麺家かまくら@早稲田 「塩」 (元・かまくら家@弘明寺)
    このお店は閉店しました

    kamakura_out.jpg
    早稲田の人気店「武道家」から15mほど高田馬場寄り、ビルの地下にあるお店。この半年くらいの間にオープンしたらしく、近くを歩いていて偶然見つけました。

    典型的な地階のお店といった風情の薄暗い店内はウッディな造り。これが洋食屋さんあたりならおしゃれっぽく感じられるのかも知れませんが、ラーメン屋となると場末な雰囲気に感じられてしまうのは偏見でしょうか。

    カウンター12席+テーブル4卓16席、食券制。券売機は左上から、味噌750円、塩700円、家系600円、高校生以下家系ラーメン500円、ミニ家系500円、ミニ味噌650円、ミニ塩600円、他トッピング多数。15時までの入店でライス無料サービスあり。僕は写真を見て美味しそうだった「塩」にしました。 

    調理場はやさしげで気の良さそうなおじさんと、寡黙なお兄さんの2名体制、似ている感じはしませんがひょっとしたら親子さんかも?このキャパを調理場2名でまわすのは呼吸の良さが求められそう。他ホール担当の女性1名。後から続々と早大生軍団がご来店、たちまち満席になりました。

    カウンター席は椅子とカウンターの高さが合っておらず、また手荷物の置場がないのは不便。

    kamakura_sio_1.jpg
    塩(700円)

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    茶濁したスープは「豚骨白湯ベースのタンメン」とでもいった趣の味わい。調味料で言うところの「味覇」っぽい味に感じられる部分がなきにしもあらずですが、マイルドな豚骨と炒めたての野菜の旨味がバランス良く広がっており、また、油が少ないためにスープのダイレクトな美味しさが楽しめるのも良いところ。

    kamakura_sio_3.jpg
    麺は平打ちの縮れたもの、モッチモチしていてそれこそタンメンに合わせるようなタイプ。スープにマッチしていますし茹で加減もバッチリです。

    そして何より野菜の火加減が絶妙、シャキシャキしていてさすがプロの仕事だと思わされます。ボリュームもたっぷりですし、「『野菜』と称しながらそのほとんどがモヤシ」という不誠実な店が幅を利かせている中、ここはモヤシ以外も気前が良くて気分が良いです。来客の学生達は大半が「家系」を食べていましたが、野菜が摂れるこの「塩」もおすすめだよ、と言いたいところです。

    まったく期待していないどころか店構えに警戒心を抱きながらの入店でしたが、結果的に大満足でした。並びにある武道家は学生を中心に外待ち10数人でしたが、出しているものや雰囲気は僕は断然こちらの方が好きです。

    ところで入店する際、早稲田にありながら店名が「かまくら」という不自然さと、「かまくら」という店名で横浜家系ラーメンを提供している点が引っかかり、帰ってから調べてみたところビンゴ、放火で閉店した「かまくら家@弘明寺」をルーツとするお店でした。

    当時の「かまくら家」がお父さんの店で、こちらの店主さんは息子さんとのこと。ということは厨房に立っていらっしゃったのもお父さんと息子さんだったのかも知れません。神奈川県民としてなんだか嬉しくなりました。



    食べたもの 塩(700円)
    訪問日時 2014/05/27(火)12:16
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    麺家かまくら(2015年3月頃?閉店)
    住所 東京都新宿区馬場下町62-18 早稲田武蔵野ビルB1F
    電話 03-6205-6405
    営業 10:30~22:00
    定休 日
    駐車場 なし

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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