ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    【限定メニュー】 浜寅@東戸塚 「鶏と焙煎玉葱の冷やしらーめん」
    hamatora_higashitotsuka_toritobaisentamaneginohiyashi_6.jpg
    4月下旬からおそらく浜虎系列全店でリリースされていると思われる冷やしが美味しそうでしたので、今さらですが浜寅@東戸塚を訪れました。同店舗はちょうど3年ぶり、当時は夏麺スタンプラリーでの訪問でした。ちなみに今夏はスタンプラリーは行われません。

    hamatora_higashitotsuka_toritobaisentamaneginohiyashi_7.jpg
    「初夏の冷やし2014 鶏と焙煎玉ねぎの冷やしそば キリッと冷えた鶏のスープに焙煎たまねぎの甘さとごぼうの力強さで奥行きを持たせました。ちょっぴり大人の冷たいは麺は初夏限定です。」とのこと。メニュー名が券売機の表示と異なるのが若干気にならないでもないですが、、浜寅@東戸塚は昼は蕎麦のお店ですので夜限定での提供となります。

    hamatora_higashitotsuka_toritobaisentamaneginohiyashi_1.jpg
    鶏と焙煎玉葱の冷やしらーめん(880円)

    hamatora_higashitotsuka_toritobaisentamaneginohiyashi_2.jpg
    麗しのビジュアル。魅せてくれますねぇ。

    hamatora_higashitotsuka_toritobaisentamaneginohiyashi_3.jpg
    最初にオニオングラタンスープのような玉ねぎの味わいが迫る冷たいスープ。少しクセを感じる向きもありそうですが、少なくともオニグラ好きな人であれば大歓迎でしょう。ごぼう油を使用しているようですが、あまり表立ってはいないように思います。慣れてくると玉ねぎはそこまで強く感じなくなります。

    スープのほか、鶏チャーシュー、味玉あたりも含め塩分がやや強めでしたが、丼中央のごぼうの細切りを素揚げしたらしきものと、岩海苔らしきものが見事に中和してくれます。

    岩海苔(と思われるもの)を見た瞬間は「野菜の世界になぜ?」と多少の違和感がありましたが、食べてみると思わぬ相性の良さに文句なし。それどころかここに抜擢したことにリスペクトです。

    それ以上に効果的なのが、ごぼうの細切りを素揚げしたらしきもの。パリパリとした小気味良い食感とサラッとしたオイリー感による「ジャンクでないスナック感」がすごく良いです。「ラーメンにおけるスナック感」というとG麺7の鶏皮・豚脂を揚げた通称「カリカリ君」とか、啜磨専科のあられやベビースターなどが真っ先に浮かびますが、これはベビースターを超えている!と思いました(´▽` *)

    hamatora_higashitotsuka_toritobaisentamaneginohiyashi_4.jpg
    麺もバッチリ冷たく〆られています。他のメニュー同様、大盛無料です。

    hamatora_higashitotsuka_toritobaisentamaneginohiyashi_5.jpg
    そして味変アイテムのユズスコ。ゆず胡椒というのはありがちですが、ユズスコというのはお初。当たり前ですが自然にスープに馴染むのでこれは良いですね。

    上で褒めちぎったごぼうのパリパリ君もやや旨味が強すぎるのか、後味がポテチののり塩とかピザポテトを食べたときのようにごぼう一色になってしまうのが若干どうかと思わなくありませんでしたが、随所に作り手のオリジナリティが散りばめられた魅力的な一杯でした。



    食べたもの 鶏と焙煎玉葱の冷やしらーめん(880円)
    訪問日時 2014/06/05(木)20:52
    満足度 ★★★★★★★★☆☆

    浜寅
    住所 神奈川県横浜市戸塚区品濃町515-1
    電話 045-826-4396
    営業 11:00~15:00/17:00~24:00(昼の部は蕎麦のみの営業)
    定休 無休
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2011/06/27 もり蕎麦・小/とり肉南蛮
    2010/11/17 コク塩鶏らーめん 半熟味付玉子入り/叉焼めし
    2010/11/07 醤らーめん
    スポンサーサイト

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    浜寅 (横浜市戸塚区品濃町)
    hamatora_higashitotsuka_out_2.jpg
    森や@東戸塚からの連食でやってきたのが、近くの「浜寅」の昼の部です。浜虎@横浜の支店で、昼の部は「乱切り蕎麦 浜寅」として営業するお店ですが、昼の部でも夏麺スタンプラリーのスタンプを押してもらえるとのことだったので訪れたわけです。

    というのも僕が狙っている景品が結構なハイペースで減っていると小耳に挟んでいたため、もはや蕎麦であろうとも手段を選んでいられまいとw 夜の部まで待てばスタンプラリー用の夏麺「夏めん 浜虎スタイル」も提供されているんですけどね。

    昼の部(蕎麦の部)もらーめんを好みそうな客層で賑わっていました。スタッフもきちんと蕎麦の部仕様のユニフォームに身を包んでいます。

    hamatora_higashitotsuka_menu_3.jpghamatora_higashitotsuka_menu_2.jpg
    メニューと券売機。券売機には季節限定の「冷やしたぬき」やトッピングメニューがあります。

    hamatora_higashitotsuka_mori_1.jpg
    もり蕎麦・小(550円)

    hamatora_higashitotsuka_mori_2.jpg
    550円でもスタンプ1個、都合良しですw らーめん屋さんが作る本格蕎麦、旨そうですよね。つゆはしっかりした味付けです。

    hamatora_higashitotsuka_torinan_1.jpg
    とり肉南蛮(800円)

    hamatora_higashitotsuka_torinan_3.jpg
    「南蛮」というのは一般的に長ねぎのことを指すと思うのですが、それらしきものは確認できず。ややとろみのあるつゆは甘く濃いめの味付けです。鶏肉はひょっとしたららーめんの鶏チャーシューと同じかなと興味があったのですが、ちゃんと別物です。

    hamatora_higashitotsuka_mori_3.jpghamatora_higashitotsuka_torinan_2.jpg
    麺はカチッとした食感で、歯応え、そば粉感が強め。「乱切り蕎麦」とのことで麺の太さが不揃いなのが特徴のひとつだと思いますが、もりそば(画像左)は幅広麺が中心、鶏肉南ばん(右)が幅広~幅狭のミックスに感じられたのは偶然でしょうか。

    P1030932.jpg
    ということで、スタンプラリーの「外し」としてアリかも知れない5店舗目でございました。



    食べたもの もり蕎麦・小(550円)/とり肉南蛮(800円)
    訪問日時 2011/06/19(日)13:00
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    浜寅
    住所 神奈川県横浜市戸塚区品濃町515-1
    電話 045-826-4396
    営業 11:00~15:00/17:00~24:00(昼の部は蕎麦のみの営業)
    定休 無休
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2010/11/17 コク塩鶏らーめん 半熟味付玉子入り/叉焼めし
    2010/11/07 醤らーめん

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    浜寅 (横浜市戸塚区品濃町)
    hamatora_higasitotsuka_out.jpg
    JR横須賀線・東戸塚駅東口近くの「浜寅」へ、訳あって今月に入り2度目の訪問です。お店の概要やメニューなどは前回の記事で説明していますので割愛。前回は醤らーめんでしたので今回は塩狙いで。先客9名、後客2名、食券制。

    hamatora_higasitotsuka_kokusio_1.jpg
    コク塩鶏らーめん 半熟味付玉子入り(880円)

    hamatora_higasitotsuka_kokusio_2.jpg
    スープは基本の「塩鶏らーめん」が清湯系なのに対し、こちらは白湯系。「これぞ白湯!」と思わず拍手したくなるような実にまろやかマイルドなもの。味付けもしっかりしていますが濃過ぎずドンピシャ、濃厚なダシと揚げネギ、ニンニクなどにより旨味やコクは十二分。ややクセはありますが不自然なしつこさやこってり感がないため、グイグイ飲まされちゃいます。

    hamatora_higasitotsuka_kokusio_8.jpg
    中太のちぢれた麺は「ぶりっぶりっ」の「もっちもち」!この麺はホント旨い!何かちょっと変わったものが入っているような気がしないでも…。

    hamatora_higasitotsuka_kokusio_4.jpg
    持ち上げると崩れてしまうほど柔らかな鶏チャーシュー。ちょっと塩気が強め。

    hamatora_higasitotsuka_kokusio_5.jpg
    ねっとりとしてウマい味玉。塩味のらーめんにはなぜか味玉が標準装備です。

    hamatora_higasitotsuka_kokusio_9.jpg
    丼の底の方には鰹節の粒々が多めに沈んでいるため、後半になるにつれてビターな味わいに変化して行きます。最終的には醤油味のような色になるのが面白いですね。

    このスープ、濃厚塩では上位に位置する旨さだと思うなぁ!食べるなら元気かつ腹ペコなときにした方がいいと思うけど。

    hamatora_higasitotsuka_sio.jpg
    塩鶏らーめん 半熟味付玉子入り(830円)

    こっちはこっちで「これぞ清湯」な味わい。塩の旨味、甘味が楽しめます。画像がピンボケでショック(´Д`;)

    hamatora_higashitotsuka_meshi.jpg
    叉焼めし(250円)

    鶏チャーシューが柔らかくてウマッ!ネギ以外にツンとした香りがしてわさび醤油かと思ったのですが、辛子が入っているそうです。

    水代わりの冷茶は浜虎と同じジャスミン茶かと思ったら、そば茶なんですね。2度目の訪問でも気づかず、初訪問のヨメ様に指摘されて判明した次第。どんだけ味音痴なんだとw



    食べたもの コク塩鶏らーめん 半熟味付玉子入り(880円)/叉焼めし(250円)
    訪問日時 2010/11/12(金)20:44
    満足度 ★★★★★★★★☆☆

    浜寅
    住所 神奈川県横浜市戸塚区品濃町515-1
    電話 045-826-4396
    営業 11:00~15:00/17:00~24:00(昼の部は蕎麦のみの営業)
    定休 無休
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2010/11/07 醤らーめん

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    浜寅 (横浜市戸塚区品濃町)
    hamatora_higasitotsuka_out.jpg
    JR横須賀線・東戸塚駅東口そば、品濃町交差点前にある「浜寅」へ。こちらは麺場 浜虎@横浜が出した日本蕎麦のお店です。

    hamatora_higasitotsuka_menu.jpg
    詳しいことはよく知らないのですが、ネット上の情報を総合すると2009年の5月頃に蕎麦専門でオープンし、比較的最近になって、昼の部(11~15時)が日本蕎麦、そして夜の部(17~24時)でらーめんを提供する変則二毛作のお店となったようです。

    店内はカウンター9席+4人テーブル3卓+2人テーブル4卓、先客11名、後客4名、食券制。4人がけのテーブル席は店内の奥の方に「隔離」されているかのようになっているので、例え騒がしいグループがいても大丈夫な感じ。横浜店は客層がかなりアレですが、こちらは落ち着いた雰囲気です。店内には例によってレトロなマシーンがいろいろ飾られています。おなじみのつなぎ姿の店員さんに食券を渡すと、大盛無料だけどどうするか聞いてくれました。

    hamatora_higasitotsuka_jan_1.jpg
    醤らーめん(680円)

    hamatora_higasitotsuka_jan_2.jpg
    油膜が覆う濃い色をしたスープは、醤油のコクがたっぷり。ニンニクが効いており、さらに揚げネギと、鰹節の荒削りだと思うのですが、スープに浮いたそれらの粒々が効果的に香ばしさを引き立てています。ひとクセあって、それがクセになりそうな味わいですね。ちなみに「醤らーめん」の「醤」は「XO醤」を意味するらしいですが、XO醤ってイマイチなんのこっちゃ分かりまへん(*´Д`)つ【Wikipedia】XO醤

    hamatora_higasitotsuka_jan_3.jpg
    中太のちぢれた麺は「ぶりっぶりっ」の「もっちもち」で、例の粒々をしっかり持ち上げてきます。この麺旨いなぁ!

    hamatora_higasitotsuka_jan_4.jpg
    具は塩気がつけられた鶏チャーシュー、コリコリのメンマ、ネギ、焦がしネギ、水菜等。G麺7@上大岡同様、遊び心とひねりが感じられるオリジナリティの高い一杯に満足でした!

    ちなみに卓上調味料は一味唐辛子のみでしたが、店内中央付近にドリンクバーコーナーみたいな一角があり、そこに粒胡椒のミルが置いてありました。なお、夜の部のメニューは下記の通りです。(券売機より)

    ・醤らーめん 680円
    ・活力醤らーめん 780円
    ・黒豆納豆醤らーめん 780円
    ・塩鶏らーめん 熟味付玉子入り 830円
    ・塩ねぎ鶏らーめん 熟味付玉子入り 980円
    ・コク塩鶏らーめん 半熟味付玉子入り 880円
    ・つけ麺 濃厚鶏白湯 700円
    ・鶏肉つけ麺 800円
    ・こってり豚つけ麺 900円
    大盛(1.5玉)サービス、つけ麺に限り特盛(2玉)もサービス



    トッピングとサイドメニューは割愛しますが、横浜の浜虎(本店)とほぼ同じメニューですね。本店は「~らーめん」ではなく「~そば」という名称ですけどね。

    スタンプラリー6店目でございました。



    食べたもの 醤らーめん(680円)
    訪問日時 2010/11/02(火)22:58
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    浜寅
    住所 神奈川県横浜市戸塚区品濃町515-1
    電話 045-826-4396
    営業 11:00~15:00/17:00~24:00(昼の部は蕎麦のみの営業)
    定休 無休
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。