ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    支那そばや本店@戸塚 「限定鮭だしらぁ麺」
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    支那そばや本店にて、数年来気になっていたメニューをようやくようやく。

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    限定鮭だしらぁ麺(860円)

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    「限定」と銘打ってはいますが、レギュラーメニュー化しています。

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    知床の鮭を原料にした節=鮭節で出汁を取った一杯ということですが、むしろ鶏(&豚も?)主体で、鮭節の出汁感は感じづらく、鮭節は具材としてのトッピングだけで出汁は取っていないのかな?と思うほど。添えられた鮭節をスープに浸しても明確には効いて来ませんし、鮭節って特に出汁感を出すのが難しいというものでもないと思われるのに、どうしてこういう出し方で鮭だしらぁ麺を名乗っているのか、腑に落ちません。

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    麺もこのときはさすがに柔らか過ぎというレベル。

    G麺7で鮭節を使った限定をリリースした際にこの一杯についてのあらましは聞いていましたが、うーん、なるほどといったところ。個人的にはもう少し鮭を感じさせて欲しいと思いますが、違いが分かる方には分かるのでしょうね。



    支那そばや本店
    HP http://www.nrfood.jp/
    住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4081
    電話 045-827-3739
    営業 11:00~20:30(LO)(売り切れ次第終了)
    定休 不定休
    駐車場 なし(店舗両隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2016/08/20 塩らぁ麺山水地鶏ワンタン
    2016/08/12 復刻塩らぁ麺(期間限定)
    2016/07/15 絹腰和伊麺(醤油)(期間限定)
    2010/10/11 限定みそらぁ麺
    2009/01/11 醤油らぁ麺 白式部添え
    2008/11/28 塩金華豚チャーシュー
    2008/11/09 醤油らぁ麺+名古屋コーチン味付たまご
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    支那そばや本店@戸塚 「塩らぁ麺山水地鶏ワンタン」
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    個人的な話になりますが、昨今、ここ支那そばやの「復刻塩らぁ麺」をはじめとして、 美味しいはずの塩らーめんに物足りなさ(淡さ)を感じる事が続きました。

    こうも続くとこれはらーめんが原因ではなく、元々危うい自分の味覚がさらに怪しいことになっているからに違いない…という仮説のもと、そのズレ具合を確かめるべく支那そばや本店をリベンジ訪問しました。8月16日(火)のこと。

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    塩らぁ麺山水地鶏ワンタン(980円)

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    心躍らせてくれるこの満載感。

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    スープをひと口すすって「あ、良かった」。クリアな中にも確かな動物系の厚みを感じさせてくれる好みの味。物足りなさはなく、「美味しいはずのモノ」がきちんと美味しく感じられて、ホッ。醤油が鶏豚なのに対し塩のスープは鶏のみ、でも豊かな味わい。とても美味しいです。

    「復刻塩らぁ麺」ではスープの中で浮いたように感じられた揚げネギも、しっかり一体感がありますね。

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    たっぷりのスープを纏った麺は全粒粉配合のもの。佐野氏の言葉に「麺は男、スープは女」というものがありますが、この一杯の中でも両者が互いを思いやるような円満な関係にあると思います。

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    そしてワンタンは皮、餡ともに上質で見事、満足度高し。「支那そばやは高い」などとも言われますが、内容を考えるとこれでトータル980円というのはむしろ安いくらいなんじゃないかと思います。

    話を戻しますが、こうして「現在進行形の塩らぁ麺」をいただいてみると、先般の「復刻塩らぁ麺」がさっぱりし過ぎに映ったのは創業当時の味を忠実に再現していた証であると同時に、30年の歳月の重みだったのだろうと改めて思います。

    いつの時代もスタンダードたるには変化・進化し続けなければならないこと。それを30年続けてきたこと。そのことを身をもって知る機会を与えてくれたことに感謝です。



    支那そばや本店
    HP http://www.nrfood.jp/
    住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4081
    電話 045-827-3739
    営業 11:00~20:30(LO)(売り切れ次第終了)
    定休 不定休
    駐車場 なし(店舗両隣にコインパーキングあり)
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    2016/08/12 復刻塩らぁ麺(期間限定)
    2016/07/15 絹腰和伊麺(醤油)(期間限定)
    2010/10/11 限定みそらぁ麺
    2009/01/11 醤油らぁ麺 白式部添え
    2008/11/28 塩金華豚チャーシュー
    2008/11/09 醤油らぁ麺+名古屋コーチン味付たまご

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    【限定メニュー】 支那そばや本店@戸塚 「復刻塩らぁ麺」
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    8月4日(木)のこと。同日から8月7日(日)までの4日間限定で販売された鵠沼本店当時の味を再現した「復刻塩らぁ麺」をいただいてきました。「支那そばや30周年企画」のトリを飾る限定ラーメンです。

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    「期間中は全ての塩らぁ麺が開店当初の味」との表記。ここでふと疑問が湧きつつ。

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    復刻塩らぁ麺(830円)

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    丼も鵠沼時代のものだそう。支那そばやでも鶴ヶ峰店は今でもこのタイプの丼かな?

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    「体にじんわりと染みわたるような旨味をお愉しみください」というPOPのコメント通り、スープはじんわりという感想以外浮かばないほどにじんわりアンドじんわり。現代の重層的な味わいに慣れていると、実際には旨味が複雑に重なり合っているとしても単調に感じるかも知れない紙一重のところ。

    個人的には揚げネギと同時にいただいたときがちょうど良かったですが、揚げネギの有無であり量によって振れ幅も大きく、これが30年の時の流れなのかと思ってみたり。一口目のインパクトではなく最後の一口に照準を合わせている感じを含め、鵠沼時代の味に近いと言われる鶴ヶ峰店と印象的にはダブりますが、鶴ヶ峰店もはて、ここまでだったかなと。ただ先日の星印も同じような感想だったことを思うと、これは好みの問題というより知らず知らずのうちに己の馬鹿舌に磨きがかかってしまったんだな、きっと(´・ω・`)

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    麺もはるゆたかによる当時のものを再現したそうで、チャーシューも当時と同じ高座豚を使用。

    ところで冒頭で触れました「疑問」とは、どこまでの部分が復刻なのかなという点。塩らぁ麺だけが復刻となっており杯数の限定もありませんでしたが、醤油らぁ麺とスープを別取りしているのか、同じスープでタレだけ変えているのか、はたまた醤油らぁ麺も復刻仕様のスープだったのか…、と疑問が尽きずにいたのですが、支那そばやって塩が鶏、醤油が鶏豚と、別々にスープを取っているんですね。それで疑問は一気に解決しました。

    それはともかく、30周年おめでとうございます。これからも50年、100年と末永く歴史を刻んで行ってください。



    支那そばや本店
    HP http://www.nrfood.jp/
    住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4081
    電話 045-827-3739
    営業 11:00~20:30(LO)(売り切れ次第終了)
    定休 不定休
    駐車場 なし(店舗両隣にコインパーキングあり)
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    2016/07/15 絹腰和伊麺(醤油)(期間限定)
    2010/10/11 限定みそらぁ麺
    2009/01/11 醤油らぁ麺 白式部添え
    2008/11/28 塩金華豚チャーシュー
    2008/11/09 醤油らぁ麺+名古屋コーチン味付たまご

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    【限定メニュー】 支那そばや本店@戸塚 「絹腰和伊麺(醤油)」
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    7月13日(水)のこと。支那そばや30周年企画の人気投票で1位に輝いた「絹腰和伊麺(醤油)」が、この11日より期間限定で復刻販売されているということで久しぶりに支那そばや本店を訪れました。

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    投票結果は「八戸麺道大陸」「石臼挽き麺」を抑えて「絹腰和伊麺(醤油)」が1位でした。

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    券売機。「醤油らぁ麺」「塩らぁ麺」「鮭だしらぁ麺」「ざる中華」等。

    店内はカウンター8席+テーブル3卓12席、12時半過ぎで6~7割程度の入り。接客についてはホール担当は客への声かけやお冷やの注ぎ足しなどに積極的ですし、調理場からもしっかり声が出ています。少し高めの価格帯ゆえか、はたまたかつての佐野氏の言動ゆえか厳しい目を向けられがちな同店の接客ですが、頑張っている印象です。

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    絹腰和伊麺(醤油)(1,100円)

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    2000年6月に発売されたメニューの復刻版、2004年9月まで販売されていたようです。ただし値段までは当時のままではないはず(笑)。

    私は当時を知らないのですが、2010年にG麺7@上大岡でデュラムセモリナ粉を使用した「冷たいつけめん」のリリースをきっかけにその存在を知ったものの、その名を刻まれたままになっていましたので嬉しい再販です。

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    スープはすっきりした中にもコクキレが健在、中華そばの理想形と言っても差し支えないほどの思わず唸るような美味しさ。作り手の理想を感じます。

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    一方、今回の肝である麺は「イタリア産パスタ用小麦粉『デュラムセモリナ粉』と国産強力粉『スーパーハルユタカ』をブレンド、パスタ寄りでも中華麺寄りでもない独特の食感」とのことでしたのでもっとツルッパツッとしているかと思いきや、かなり普通。

    これについては日頃レギュラー麺を食べていないせいかとも思いましたが、人気投票の2位・3位を召し上がった知り合いの方も「2位・3位はかなり美味しかったが、今回は何かの間違いかと思うくらい『?』だった」とおっしゃっていました。

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    もちろんそう感じるのは今が2016年だからで、当時は革新的だったのかも知れません。ただ当時を知る人からも「そう言われればパスタっぽいかもというくらいで、レギュラー麺と大きく違うわけではない」と伺いましたので、そういうものなのかも知れません。

    戸塚本店は「1日30食限定」、ラー博店は「1日50食限定」で7月31日までの提供です。



    支那そばや本店
    HP http://www.nrfood.jp/
    住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4081
    電話 045-827-3739
    営業 11:00~20:30(LO)(売り切れ次第終了)
    定休 不定休
    駐車場 なし(店舗両隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2010/10/11 限定みそらぁ麺
    2009/01/11 醤油らぁ麺 白式部添え
    2008/11/28 塩金華豚チャーシュー
    2008/11/09 醤油らぁ麺+名古屋コーチン味付たまご

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    支那そばや 本店 (横浜市戸塚区戸塚町)
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    再開発ですっかり様変わりした戸塚駅西口。巨大ショッピングモール「トツカーナ」がオープンしたことにより、駅の改札口からこちらの店舗へのアクセスも格段に向上しました。麺や太華からの連食です。

    カウンター8席+テーブル3卓12席、先客5名+後客12名、食券制。休日のお昼どきだというのに閑散としていると思ったら後から続々と来客があり、あっという間に満席になりました。ラッキー。

    以前は「アホかいな」と思うようなセルフ式だった水は、おかわりも含めてホールのスタッフが持ってくるようになりました。以前はぼけーっと突っ立っている店員の真横で客が水を注ぐというスタイルでしたから、こう言っちゃなんですが、これが当然だと思います。

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    限定味噌らぁ麺(900円)

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    9月14日発売になった1日30食の限定メニュー。5種類の味噌をブレンドしたというスープは、支那そばやらしく優しく穏やかな仕上がり。パンチを期待すると肩透かしですが、素材を大切にする作り手の心が伝わってくるようでじんわりと旨いです。

    ちなみに刻みネギ(九条ネギ)の左に見え隠れする物体は「黒にんにく」だそうです。後から知りました。初めてお目にかかったのですが、これが何なのか、どうやって食べるべきか分からず、単品でかじることになりました。スープに放り込んでおけば良かったのでしょうか?

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    おっ、麺が太い!ということで、僕にもひと目でこのメニュー専用の麺であることが分かります。この中太麺、全粒粉に生玉子がたっぷり入っているそうで、もちもちで、スープをよく持ち上げてくれます。あとは、もやし、玉ねぎ、ひき肉、チャーシュー、穂先メンマ。

    美味しいです。安全そうです。でも「老若男女」の「若」の人にウケるかというと…。そして、値段に見合うだけの満足感があるかというと…。直前に食べた太華のチャーシュー麺より高いですし。なお、明星食品からこちらのカップ麺が9月20日から全国で発売されています(公式サイト)。せっかくなので食べ比べてみなきゃですね。



    食べたもの 限定みそらぁ麺(900円)
    食べた日 2010/09/26(日)13:50
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    支那そばや 本店
    住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4081
    電話 045-827-3739
    営業 11:00~スープなくなり次第終了(19~20時頃が目安)
    定休 不定休
    駐車場 なし(店舗両隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2009/01/11 醤油らぁ麺 白式部添え
    2008/11/28 塩金華豚チャーシュー
    2008/11/09 醤油らぁ麺+名古屋コーチン味付たまご

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    支那そばや 本店 (横浜市戸塚区戸塚町)
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    昨年11月の開店以来、このブログの検索ワード圧倒的首位を走り続けるこちらのお店。そうした政治的要素(?)と、今住んでいる所からわりと近いこともあって定期的に訪問してみようかと思ったりもしている昨今です。上の店舗画像は使い回しています。

    12月28日(日)17:34着、カウンター8席+テーブル3卓12席の店内に先客6名、後客3名。食券制。

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    醤油らぁ麺 白式部添え(1000円)

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    17:39提供。厳選素材により深い味わいのスープ。

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    しなやかな細ストレート麺。この麺を作っている店舗2階の製麺室は誰でも見学することが出来ます。

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    デフォで乗る「三元豚」のバラチャーシュー。トロトロで、トッピングで選べる「金華豚」よりも僕は好みです。

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    このサトイモみたいな団子が今回のお目当てである「白式部」。そうですねぇ、「団子型ワンタン」とでも言えば想像しやすいでしょうか。 弾力のある皮に肉汁たっぷりの餡が詰められていて、断面の形状はまさに肉まん。その断面の写真も撮ろうと思ったのですが、歯形クッキリできれいなものではなかったので撮影しませんでした。5個入っていたと思いますが、とっても美味しかったですよ(* ´∀`)/



    食べたもの 醤油らぁ麺 白式部添え(1,000円)
    食べた日 2008年12月28日
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    支那そばや 本店
    住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4081
    電話 045-827-3739
    営業 11:00~スープなくなり次第終了(この日は20時頃閉店)
    定休 未定
    駐車場 なし(店舗両隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2008/11/28 塩金華豚チャーシュー
    2008/11/09 醤油らぁ麺+名古屋コーチン味付たまご
    支那そばや 本店 (横浜市戸塚区戸塚町)
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    2週間ぶりに支那そばや本店@戸塚へ。限定で値段が一番高い「塩金華豚チャーシュー」が目的です。なお、上の店舗画像はレポート前日である11月23日(日)16時過ぎに撮影したもの。というのもこのときは金華豚の売り切れ後だったため、翌日の早い時間に出直すことにしたのです。

    つーことで11月24日(祝)11:31着、待ち10名。待っている間にも行列は伸びます。11:50入店。この頃には僕の後ろに20人級の行列ができていました。

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    メニュー。食券制で店内に券売機があります。

    相変わらず臨機応変な対応はしないホールの子たちですが、言葉遣いはちゃんとしています。 そしてカワイイ子が多いと書きたいところですが、オッサン丸出しなのでやめておこう。 それにしてもこれだけ手狭な店内で満席状態だと、セルフサービスとしている水も臨機応変に対応した方が店側にとっても効率がいいと思いますけどね。

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    塩金華豚チャーシュー(1,400円)

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    12:04提供。間違いなく僕の人生で一番高級なラーメンです。スープは七色とでも言うべき、とても豊潤な味わい。幾多のこだわりの最高級素材の旨味が、代わる代わる僕の味覚のドアをノックして行くかのようです。アクセントに玉ねぎと揚げネギ。そして画像にあるチャーシューはデフォで乗る「三元豚」のバラチャーシューです。

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    店舗2階の製麺室で作られる自家製麺。チャッチャッチャッ!という平ザルによる小気味良い湯切りを経て提供されます。最初の一口がポクッとした食感があって最高に旨かったですね。伸びやすい麺ではありますが、最後までしなやかに、旨味も感じながらいただけます。

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    こちらがトッピングの金華豚さん。「きんかぶた」だと思っていたら、店員さんは「きんかとん」と言っていました。上記のデフォルトの三元豚と金華豚の両方が乗るので、食べ比べできるのがいいですね。バラ肉の三元豚で口溶けと味付けを、サシの少ない金華豚は肉の旨みを楽しみました。

    いやぁ、旨かった。旨かったけど、フトコロには優しくない…。

    ところで、ホールがアルバイトの若い子二人でミスもなく頑張ってはいたのですが、忙しいせいもあってまったく余裕がなく、店内全体が硬い雰囲気になっていました。慣れの問題だと思いますが、格調高い店だけに、もう少し忙しさを楽しめるようになってくれたらと思います。厨房がフォローする様子もなさそうだしね。そうそう、帰り際は外待ちが17名になっていました。

    ところで、この金華豚チャーシューにまつわる個人的なこぼれ話なのですが、実はこの11月24日に撮った金華豚の画像がイマイチでして、後日再訪問して撮影してきたのが上の画像だったりします。つまり、僕はこの1,400円のラーメンを2回食べました…。ラーメン2杯で2,800円かよ_| ̄|○ il||li



    食べたもの 塩金華豚チャーシュー(1,400円)
    食べた日 2008年11月24日
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    支那そばや 本店
    住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4081
    電話 045-827-3739
    営業 11:00~スープなくなり次第終了(19~20時頃が目安)
    定休 未定
    駐車場 なし(店舗両隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2008/11/09 醤油らぁ麺+名古屋コーチン味付たまご
    支那そばや 本店 (横浜市戸塚区戸塚町)
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    言わずと知れた「支那そばや」の本店が遂に復活!

    万が一「支那そばや」という名前にピンと来ない人でも、テレビ番組に登場するコワモテの「ラーメンの鬼」こと佐野実氏と言えば「あぁ!」と思う人も多いことでしょう。

    この「支那そばや」はしばらく本店が存在しない状態でした。鵠沼にあった本店が閉店したのが2004年。かの有名な、禁煙、私語厳禁、携帯厳禁、香水厳禁で、それらを守らないと「出て行け!」と言われるお店ですね。当時の僕はそこまでしてラーメンを食べたいとは思わなかったので行かずじまいでしたが。

    その後は新横浜ラーメン博物館内の店舗こそ佐野氏が手がけてはいたのですが、この11月1日に佐野氏の出身地である戸塚に本店が復活したのです。

    場所は再開発が進む戸塚駅東口から徒歩5分ほどの「清源院入口」交差点そばです。どれだけ大規模なんだよ?と思うような駅前再開発の真っ最中のため、現在は周囲に飲食店どころか建物自体がほとんどないので分かりやすいと思います。おかげで今のところ店舗の両隣もコインパーキングになっています。店舗も新築です。

    11月9日15:44着、先客5名、後客6名。食券制。店内はカウンター8席、テーブル3卓12席の計20席。外から見るより狭く感じます。

    L字型の厨房はおそらく調理場と仕込場という棲み分けになっており、調理場に男性3名、仕込場に女性1名、ホールに若い女性2名という体制。食券制であり水がセルフサービスにしてはスタッフが多いなぁ…。

    気になる佐野氏は厨房に何度か顔を見せ、男性スタッフと言葉を交わしていました。テレビや写真で見るより色艶がない印象…。氏も最近はだいぶ穏やかになったという話を聞きます。また、佐野氏がいないときは男性スタッフと若い女性スタッフが談笑するなど、ピリピリした雰囲気は微塵もありません。ここで僕はおもむろに携帯電話を取り出し通話を…、するわけがありません。したらネ申ですw

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    醤油らぁ麺(850円)+名古屋コーチン味付たまご(150円)

    15:51提供。厳選された食材による究極の味。

    キラキラとした均整のとれたスープは、アツアツではありませんがさすがの味わい深さで、その旨味にレンゲが止まらなくなりそうになります。麺は「そば」という表現がしっくり来るいつもの細ストレート麺。

    具は三元豚のバラチャーシューが2枚。柔らかく長い穂先メンマが2本。有明産の海苔に九条ネギ。名古屋コーチンの味玉は黄身がやや熟。もう少し半熟の方がうれしい。味も普通。

    …前半が長文になったので麺のレポは端折りました(笑)。

    だってもう見ての通りというか、基本は皆さんラー博などでご存知だと思いますし。いやもう、破綻のない王道中の王道を行く一杯ですよ。あとはこれを高いと思うか安いと思うかに尽きるのではないでしょうか。僕にとっては「高いだけあって美味しいけれど、お値打ち感は小さい」というところでしょうか。

    そしてパンチを効かせたダブルスープ、トリプルスープ全盛の昨今において、支那そばの権威である同店が再びどこまで評価されるのか、それも興味があります。

    なお、閉店時間はスープ切れまでということで日によりけりなのですが、現時点では19:30頃が目安とのこと。また、定休日はしばらく様子見のため未定とのことです。

    ちなみに箸は繰り返し使えるものを用意しており、マイ箸持参者については食後に洗ってくれるそうですよ。



    食べたもの 醤油らぁ麺(850円)+名古屋コーチン味付たまご(150円)
    食べた日 2008年11月9日
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    支那そばや 本店
    住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4081
    電話 045-827-3739
    営業 11:00~スープなくなり次第終了(目安については本文参照)
    定休 未定
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