ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    麺匠 るい斗@上永谷 「醤油らーめん」
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    10月30日(日)のこと。この日やってきたのは、環状2号線沿いの「るい斗」の2号店「niるい斗」。店舗裏に自前の駐車場(るい斗・niるい斗共用)が多数(17台分らしい)確保されていてとても良心的ですね。

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    券売機。今どき600円台は嬉しいですね、って、むむむ?「niるい斗」の看板である「大分佐伯らーめん」と「新潟生姜醤油らーめん」、券売機に見当たらないけど…?

    店内見回しても全員白湯食べてるし、券売機にも選択肢ないし、どうなってるんだ?コンセプト変えたの??じゃああちこちに貼ってある佐伯だの新潟だののPOPは何…???と思っていたのですが、じきに自分が入店したのが2号店の「niるい斗」ではなく、1号店の「るい斗」だと気が付きました。アホ(笑)。

    そういえばかつての「ラーメン本舗。」の跡地に「るい斗」が移転して、元々の「るい斗」の場所に2号店「niるい斗」がオープンしたんでしたっけ。店頭のPOPは2号店オープンの案内だったのね。それにしても「るい斗」の店名表示がある看板は歩行者目線では見づらい位置にあるものだから非常に紛らわしい…。

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    どうりで全員が白湯食べているはずです。店内はL字のカウンター12席くらいとテーブル2卓8席。

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    醤油らーめん(680円)

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    渡なべ@高田馬場を思い出す濃厚豚魚。無化調です。当初はわずかな酸味を感じますが、クリーミーで、一時期のブームは去ったとは言え「美味いものは美味い」と十二分に思わせてくれます。自分自身この系統は敬遠気味でしたが、惹かれるものアリ。

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    麺は太めのガチムチとして、色白の中にふすまが見えるもの。炙りのチャーシューもお約束のホロホロのもの。

    ぽってりとしたスープながら後味はすっきり。このクオリティにしてこの価格設定は立派(駐車場のことも考えるとなおさら)ですし、この系統、一過性の流行ではなく今でも根強い人気があるのだなぁ、と思わせる客入りでもありました。調べてみたところ7年半ぶりの訪問、それまで良い印象がなく避けていたのですが、今回の偶然の訪問で見方が大いに好転しました(笑)。



    麺匠 るい斗
    住所 神奈川県横浜市港南区下永谷5-1-32
    電話 045-822-3392
    営業 (平日)11:30~14:30/18:00~22:00
        (土・日・祝)11:30~22:00
        ※各スープなくなり次第終了
    定休 火(祝日の場合は翌日。ただし翌日も祝日の場合は営業)
    駐車場 あり(店舗裏にniるい斗と共用17台)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    麺匠 るい斗 (横浜市港南区下永谷)
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    3月22日(日)20:33着、カウンター10席、先客7名、後客11名、食券制。嵐のような天気、しかも閉店が近い時間帯でしたが来客が続いていました。週末は外待ちしているところもちょくちょく見かけますね。

    調理場は女性店員2名体制で創業者一家(?)は不在でしたが、後から店主兄弟のお一方(お兄さんか弟さんかは不明ですが)が現れました。相変わらず客に興味なさそうな素振りが気にはなりますが、まぁ気にしない。

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    つけめん(730円)+大盛り(150円)

    20:41提供。つけダレは魚介だしと塩気の強さとが相まって、えぐみが強い印象。このタイプの濃厚豚骨魚介も若干食傷気味かも…。途中でレモン汁でも投入したい衝動に。と言ってもそんなもの置いてませんからそのまま食べるわけですが。今度からMyレモン汁持参するか。

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    オーダーが入ってから炙ってくれるチャーシューも僕にはしょっぱい。ここに限らず炙りたてのチャーシューってしょっぱいことが多いんだけど、あれはどうしてなんだろ?メンマはふた切れで、青菜などは存在しないのでいつも具が一品少ない気がしてしまいますな。



    食べたもの つけめん(730円)+大盛り(150円)
    食べた日 2009年3月22日
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    麺匠 るい斗
    住所 神奈川県横浜市港南区下永谷5-1-21
    電話 045-822-3392
    営業 11:00~14:30/17:00~21:00
    定休 火
    駐車場 あり(店舗裏月極5台)
    過去のレポート
    2008/02/20 塩らーめん
    2008/02/08 味玉醤油らーめん

    【他の方の同店に関する記事】
    noriの神奈川らーめん食べ歩き日記
    麺喰ブログ(めんくいぶろぐ)
    湘南ラーメン食べ歩記
    美味○○~Grape Basin~
    soのラーメン食べ歩き
    麺匠 るい斗 (横浜市港南区下永谷)
    2月14日(木)、20:38着。1月下旬の開店以来、2回目の訪問です(初回訪問の記事はこちら)。

    看板の照明が消えていたのでもう閉店なのかと思いながら恐る恐る扉を開けたものの、まだ閉店ではない様子。先客6名、後客1名。前回ほどには賑わっておらず「新店効果もひと段落かなぁ」なんて思いながら入店したら、「すみません!」とお客さんが店員を呼ぶ声。

    店員「スープ割りですか?」

    客「いえ、スープにゴミが…」

    …のっけから波乱含みの展開。お客さんはほぼ食べ終わっていたようで、全額返金していました。

    スタッフの左門豊作風の男性は兄弟だったんですね。この日はその兄弟とお母さん(?)とバイトの男の子の4人体制でした。


    塩らーめん(650円)

    20:44提供。出されたらーめんをデジカメで撮影していたら、店員のおばちゃんが「チャーシューが薄すぎたので…」と別皿で厚めのチャーシューを2枚持ってきました。言われてみれば最初に入っていたチャーシューは薄くて小さいね。

    でもこれってどうなの?まさか僕が写真撮っているのを見て「あのチャーシューがデフォルトだとブログで宣伝されたら困る」と思ったわけでもないだろうけど、0.5枚相当だったチャーシューが一気に3枚にもなると、どういう段取りでこういうことになったのか疑問に思ってしまいます、とまで考えてしまうのはひねくれ過ぎですかね…。

    しかも追加で出てきた方をパクッと食べたら「ガキッ☆」と鈍い音が。骨付きでした。

    少しチャーシューの話題から離れましょう。この「塩らーめん」は鶏と煮干しのスープで「ガッツリ系の塩」を目指したと渡辺樹庵氏が言っていたような記憶があったので、濃厚でしょっぱいものを想像していました。

    しかし、ダシはそれなりにコッテリはしているけれど「ガッツリ」というイメージには程遠く、タレの濃さも含めてそれほど強いインパクトやオリジナリティは感じられませんでした。裏を返せば「万人向け」と言えるかも知れません。スープには白ゴマが振られていました。

    麺は醤油とは違う平打ち麺で、これはかなり好み。旨い。

    しかし、食料品の原価が高い昨今とは言え650円にしては具がショボい。メンマは3切れ、あとはチャーシューとネギだけ。塩の場合、ビジュアル的にも青菜が欲しいところ。

    あと最後まで水が出てこなかったですね。忘れることは誰にでもあることだし、頼んでも出してくれなかったってわけではないから、目くじら立てるほどのことではないんだけど。冒頭のゴミの件と合わせて、まぁしょうがないな、次から気をつけてくれよ、ってくらいなもので。

    でもね、「ごちそうさま」と言って僕が顔を上げたら左門の片割れが腕組みをして厨房機器に腰掛けるように寄りかかっていたのは別。客の目の前でのこういう態度は味以前の問題でしょ。いくら旨いものを出していてもすべて台無しですよ。

    この腕組み事件が、ゴミの件、チャーシューの件、水の件のよろしくない印象を加速させた感じ。「しばらく行かないだろうけど頑張って精進してくださいね」としか言いようがなし。



    食べたもの 塩らーめん(650円)
    食べた日 2008年2月14日
    満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆

    麺匠 るい斗
    住所 神奈川県横浜市港南区下永谷5-1-21
    電話 045-822-3392
    営業 11:00~14:30/17:00~21:00
    定休 火
    駐車場 あり
    レポート歴
    2008/02/20 塩らーめん
    2008/02/08 味玉醤油らーめん
    麺匠 るい斗 (横浜市港南区下永谷)
    麺匠 るい斗 外観 麺匠 るい斗 メニュー
    環状2号線の激戦区に1月25日オープンした新店。「ラーメン本舗」と「環2家」の間に位置する、渡辺樹庵氏プロデュースのお店。僕自身はそういった裏事情(?)にはあまり興味はないですが…。

    20:48着、先客5名、後客10名。鳴り物入りでオープンしただけに早くも繁盛の様子。客席のスペースは横長で、向かって左側の扉が入口、右側が出口になっている。カウンター10席。食券制。店内外は木基調で、箸立て、ティッシュ箱なども焦げ茶色で統一されている。BGMはジャズで、いかにも樹庵氏的。

    店主は「大食い選手権出場者」的、もしくは「左門豊作」的。意外にも家族経営っぽく、店主とバイト風の女の子と、店主のお母さん(??)の老若男女3人体制。

    麺匠 るい斗 味玉醤油らーめん
    味玉醤油らーめん(750円)

    スープはとろみのある正統派豚骨魚介系。十分旨い。中細の麺はツルツルとしていて透明感のあるもの。2枚入っているチャーシューは僕の好みとしてはちょっと脂っこい。メンマはコリコリした歯応えのあるタイプ。味玉は標準的な旨さで、全体的なレベルはなかなかのもの。丼も小さく見えるが量としては十分だと思う。

    食べている途中でチャーシューを炙るいい匂いが漂ってきたけど、あれは「チャーシューめん」か「チャーシューご飯」用だろうか。僕のチャーシューは炙ってなかった、と思う。

    並ばずに座れたのはラッキーだったようで、出る頃には外待ちの列が出来ていた。場所もいいし、駐車場も店の裏にちゃんと確保しているし、ラーメンの棲み分けで言えば近所に競合店もないし、流行ること間違いなしでしょうなぁ。



    食べたもの 味玉醤油らーめん(750円)
    食べた日 2008年2月8日
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    麺匠 るい斗
    住所 神奈川県横浜市港南区下永谷5-1-21
    電話 045-822-3392
    営業 11:00~14:30/17:00~21:00
    定休 火
    駐車場 あり
    レポート歴
    2008/02/20 塩らーめん
    2008/02/08 味玉醤油らーめん