ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    柳麺 ちゃぶ屋 本店 (東京都文京区音羽)
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    東京メトロ・護国寺駅から徒歩数分、講談社や大塚警察署の並びにある有名店。音羽通りに面していますが入口が通りから少し奥まっているので、初めてだとやや分かりにくいかも知れません。

    また、スタッフのひとつひとつの所作もお見事です。特に平ザルを使用しての湯切りの華麗なことと言ったら…!その一切無駄のない動きはありがちな「湯切りパフォーマンス」的ではなく、まさに職人芸といったところ。ホレボレします。

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    店内は深いブラウンの木製のカウンターや床に、磨き込まれてピカピカの厨房機器のステンレスや椅子の赤色が映える超オサレで雰囲気のある空間。知らなければ誰もらーめん屋だとは思わないでしょう。

    中央のオープンキッチンを囲む「コ」の字型のカウンターに全15席、先客4名、後客続々でたちまちウェイティングが発生しました。日曜日で付近はほとんど人通りがないのにここだけは盛況、さすがです。目の前で繰り広げられる厨房スタッフの無駄のない所作に待ち時間も忘れます。特に平ザルによる華麗な湯切りは職人芸と言うに相応しいもの。

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    塩チャーシュー麺(950円)+味付半熟煮玉子(150円)

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    スープはいくらでも飲めそうなクセのないもので申し分ないのですが、ちょっと優等生過ぎるかも知れません。個人的には正油の方がだいぶ好みです。

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    正油・塩・味噌、それぞれの味に馴染むよう切り刃を変えているという麺、塩味はややワイドで平打ち気味のもの。滑らかで風味が良いですねぇ。

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    大きな巻きバラチャーシューが3枚。柔らかくホロホロで、塩加減も良好。

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    メンマ。

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    150円とお高めの味付半熟煮玉子。旨いけど、100円の味玉より5割増しで旨いとまでは思わないw

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    MILKプリン(300円)

    ねっとり濃厚なミルクプリンは甘くなく、カラメルは甘く、そのコントラストがいい感じ!

    ホール担当の接客もつかず離れずの絶妙な距離感で、同行したうちのヨメ様も「ヘタなレストランで食べるより良いね!」と喜んでおりました。うーむ、着実にラヲ子の階段を登っていて責任感じますw それはともかく、女性受けするお店であることは間違いないでしょう。

    以前の記事にも書いていますが、雰囲気作りに力を入れながらもらーめん屋としての軸はぶれず、浮ついたところやおろそかになっているところもなく、それでいて押し付けがましくもないところは本当に好感が持てます。トータルのクオリティがこれだけ高くて、この値段で食べられる店は世の中にそうそうないはずで、手放しでおすすめできるお店です。



    食べたもの 塩チャーシュー麺(950円)+味付半熟煮玉子(150円)/MILKプリン(300円)
    訪問日時 2011/07/17(日)18:00
    満足度 ★★★★★★★★☆☆

    柳麺 ちゃぶ屋 本店
    HP http://www.chabuya.com/
    住所 東京都文京区音羽1-17-16 中銀音羽マンション101
    電話 03-3945-3791
    営業 11:30~15:00/18:00~22:00
    定休 無休
    駐車場 なし
    過去のレポート
    2009/11/12 正油味 煮たまごらぁ麺
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    柳麺 ちゃぶ屋 本店 (東京都文京区音羽)
    chabuya_out.jpg
    護国寺駅から徒歩数分、講談社や大塚警察署の並びにある有名店。かのラーメン職人・森住康二氏のお店であります。僕の携帯ナビは裏通りを示していたので惑わされましたが、入口は音羽通り沿いにあります。少し奥まっているので初めてだと分かりにくいですね。

    オサレでちょいと格調高そうなBARっぽい店内に入るとびっくり( ゜∀゜)

    高級な雰囲気と異様に広い厨房、磨き込まれてピカピカの数々の厨房機器類に圧倒されます。予備知識なしにこの店に連れて来られたら、まずラーメン屋だとは思わないでしょう。ホームページで見る以上に洒落ていて、ティッシュで鼻でも噛もうものなら大迷惑、そんな雰囲気です。

    また、スタッフのひとつひとつの所作もお見事です。特に平ザルを使用しての湯切りの華麗なことと言ったら…!その一切無駄のない動きはありがちな「湯切りパフォーマンス」的ではなく、まさに職人芸といったところ。ホレボレします。

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    正油味 煮たまごらぁ麺(1,000円)

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    出されたらぁ麺もそれはそれは秀逸なものでした。語るだけ野暮だと思うので、画像から感じ取っていただければと。下手っぴな写真で申し訳ありませんが。

    個人的には支那そばや本店@戸塚よりずっといい。CHABUYA JAPANは佐野JAPANを超えているんじゃないかと思いました。(←ツッコミはなしの方向で)

    ホール担当のマスター風の男性のもてなしも素晴らしく、このサービスを受けてこのらぁ麺を食べて1,000円なら安いくらいだと感じました。都心でこのクオリティを維持してこの値段はむしろ立派かも。

    「幅ったい」とか「ラーメンなんてもっと庶民的でいいんだ」という声ももちろんあると思います。確かに緊張するし落ち着きませんでしたけど、これはこれで一つの到達点のように思えて一種の清々しさを覚えました。

    雰囲気作りに力を入れていてもらーめん屋としての軸はぶれていないというか、浮ついたところはないというか地に足がしっかり着いている感じだし、決して押し付けがましくないところに好感が持てましたね。

    でもやっぱりお気楽に行ける雰囲気でもないので、頻繁に行きたいとも思わないですけど…。Tシャツ短パン姿なんかで食べに行った日には確実に浮きまくると思いますしw 記念日に食べに行くらーめん屋、そんな感じでしょうかw

    いろいろな意見もありそうですが、「センスの塊」とでもいうか、一切の妥協も綻びも感じられない贅沢な一杯だったことは間違いありません。森住氏の「らぁ麺愛」みたいなものをヒシヒシと感じました。

    「全てのお店で供される一杯のらぁ麺が、食べる人を幸せにし、元気づけられたら、それこそが『日本一、仕事をするらぁ麺職人』を目指す私たちの、喜びなのです」という氏の言葉に嘘はないなぁ、と。

    そうそう、どうでもいいことですけどらーめん屋でお会計をしてレシートをもらったのは初めてだったかも…。それから森住氏ご本人をお見かけすることはありませんでした。



    食べたもの 正油味 煮たまごらぁ麺(1,000円)
    訪問日時 2009/10/22(木)18:01
    満足度 ★★★★★★★★★☆

    柳麺 ちゃぶ屋 本店
    HP http://www.chabuya.com/
    住所 東京都文京区音羽1-17-16 中銀音羽マンション101
    電話 03-3945-3791
    営業 11:30~15:00(創業当時の味)/18:00~21:00(2009年の味)
    定休 火
    駐車場 なし
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