ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    九段 斑鳩 (東京都千代田区九段北)
    このお店は閉店しました

    7月9日12:15着、店外待ち13名。

    食券制で券売機は店内にあるのですが、相変わらず食券を買うタイミングが分かりにくい。というのも、とりあえず外待ちの列の最後尾に並んで自分の後ろに人が来たら食券を買うのか、食券を買ってから列に並ぶのかが決まっていないから。ただまぁ、だいたい途中で店員さんが交通整理に来るので、後者で問題ないようですが。

    ここは行列をしていても回転は悪くなく、この日も12:31には着席。ただ、事前に食券を回収するわりには着席から提供までは8分を要しましたが。

    ikaruga_siotantan_1.jpg ikaruga_siotantan_2.jpg
    特製塩担々麺(和風仕立て)(1,080円)

    期間限定メニューであり、昼夜10食ずつの限定。

    店の謳い文句によると「あっさりと そして濃厚な鰹節や利尻昆布の和風だしと 自家製ラー油のスパイシーなスープに無臭にんにくやキムチの素を練りこんだ赤い極細麺」。

    なるほど、白ゴマの口当たりが良い塩ダレの坦々麺。丁寧に作られている印象。でも結局はラー油が支配的に感じられるので、よほどの常連さんや坦々麺好き、もしくは美食家(?)でもなければ他のチョイスでも良いように感じました。専用の細麺はビーフンっぽい食感。別皿で提供のチャーシュー、味玉はかなりいい線。

    とは言え一杯1,080円はいくらなんでも高い。嫌なら来なければいいし、「特製」にしなければ別皿なしで850円なんだけど。これじゃそうそう再食はできません。

    店を出たら行列は20人くらいに。みんなここの高級らーめんが好きなのか、雑誌などのメディアの評価に乗せられているのかは謎ですが…。そんな中でも、少なくとも僕が行くときは必ず店主がいるのは好感。これだけ有名店になったのに、という意味でね。



    食べたもの 特製塩担々麺(和風仕立て)(1,080円)
    食べた日 2008年7月9日
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    九段 斑鳩(2015年5月2日閉店、市ヶ谷にて移転オープン予定)
    HP http://emen.jp/ikaruga/
    住所 東京都千代田区九段北1-9-12
    電話 03-3239-2622
    営業 (月~金)11:00~15:00/17:00~23:00
        (土・祝)11:00~16:30/18:00~22:00
    定休 日
    駐車場 なし
    レポート歴
    2008/07/15 特製塩担々麺(和風仕立て)
    2007/11/21 煮玉子塩本鰹らー麺
    2007/08/16 煮玉子らー麺
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    九段 斑鳩 (東京都千代田区九段北)
    このお店は閉店しました

    ikaruga_out0.jpg
    11:35着、外待ち8名も回転はまずまず。初訪問の前回は醤油だったので、今回は塩。店主のおすすめナンバーワンらしい「煮玉子塩本鰹らー麺」の食券を買って列に並びます。外待ちの間に食券を回収してもらい、11:51入店。

    ikaruga_sio.jpg
    煮玉子塩本鰹らー麺(870円)

    11:53提供。麺は良い意味での芯があって、歯ごたえがあって美味い。アルデンテとでも言うべきか。チャーシューはトロトロで、大トロのように舌の上で消えて行く。メンマ、味玉もとても丁寧に作られていて好印象。それ以外には醤油には入っていなかったネギが2種類、海苔、正体不明の何かを揚げたもの、なぜか麦がトッピング。不思議な顔ぶれだ。

    肝心のスープは、それほど鰹の存在感は感じられない。魚介と動物が仲良くしているということなのかも。クリーミーなスープで、塩だと言われなければそうだと分からない感じ。

    そして何より、ぬるい。素材を活かす為だとしてもぬるすぎじゃないかと。前回の醤油はそんなことはなかったけど、みんなが口々に言うのはコレかと納得。後味はどことなく白身魚(鱈とか)を投入したクリームシチューのようだった。

    醤油と塩を食べた見解としては、正直言ってこの店自体が大騒ぎするほどの店ではないかなと。丁寧な仕事はいいと思うけど、値段も高いし、さりとて感動もないし。

    それでもやはり人気店。帰る頃には20人が並んでいた。



    食べたもの 煮玉子塩本鰹らー麺(870円)
    食べた日 2007年11月20日
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    九段 斑鳩(2015年5月2日閉店、市ヶ谷にて移転オープン予定)
    HP http://emen.jp/ikaruga/
    住所 東京都千代田区九段北1-9-12
    電話 03-3239-2622
    営業 (月~金)11:00~15:00/17:00~23:00
        (土・祝)11:00~16:30/18:00~22:00
    定休 日
    駐車場 なし
    レポート歴
    2008/07/15 特製塩担々麺(和風仕立て)
    2007/11/21 煮玉子塩本鰹らー麺
    2007/08/16 煮玉子らー麺
    九段 斑鳩 (東京都千代田区九段北)
    ikaruga_out.jpg
    8月13日~15日までお盆休みだった九段の超有名店もこの日から営業再開。いつも行列しているけど、最近の猛暑と、今週いっぱいはお盆の影響でお客さんも少ないだろうと判断、仕事帰りに訪問してみたところ狙い通り行列はなし!ついに「九段 斑鳩」、初実食です。

    店内はカウンター6席、テーブル3卓12席。席はゆとりをもって配置されていて好印象。18:10着席、先客13名、後客ゾロゾロも待ちはなし。

    キッチン4名、ホール1名体制の店員さん達は、噂には聞いていたが皆ひとつひとつ丁寧な仕事ぶり。このスピード感のなさに「イラッ」とする向きもあるらしいが…。

    僕の注文した「煮玉子らー麺」も例外なく丁寧に作ってくれ、注文からちょうど10分で出てきました。目の前で丁寧に作ってくれたものを「お待たせしました」と両手を添えてそっと出してくれるとなんだかうれしい。

    ikaruga.jpg
    スープは言うまでもなく、青葉インスパイア系に分類されるもの。動物系+魚介系でやや魚介が前に出たマイルドなダブルスープは、青葉(@飯田橋)のそれよりやや濃厚でクリーミーな印象。しばらく青葉もご無沙汰なので記憶が少々あやふやながら、個人的には青葉の方が好み。

    でも十分に美味いなぁ。スープがぬるいという評価も見かけますが、この一杯についてはちっともそうは思いません。

    麺は黄色い中細ちぢれ麺でモチモチしたものですが、これはわりと普通。

    盛り付ける直前に切り分けるロース系のチャーシューは、口の中でとろけること大トロのごとし!それでいて味も染み込んでいるし、香ばしさも感じられるインパクトがあるもの!ただ、ちょっと脂ギッシュなので青葉のように何枚でも食べたくなるものではないかも。煮玉子は柔らかく黄身まで味が染みていて期待通り。メンマはコリコリ系ではなく、柔らかめのサクサク系だが、とても気づかいが感じられる柔らかさ。

    総評としては、青葉は薬味の不在が気にならなかったのだが、斑鳩についてはスープが濃厚な分、大いに薬味が欲しかった。そして、ひとつひとつは丁寧に作られているのは分かるものの、スープ、麺、チャーシューなど少しずつ僕の好みからは外れていたかな。いろいろな調味料が置かれているのでそれらを試せばまた違うのかも。

    あと水がぬるかったのと、店内が暑かった。

    ただ、店長さんを筆頭に店員さん達はニコッとして短めに挨拶をするのだが、これが気張っていなくてとても好印象。聞けば店長さんはアパレル業界からの転身。これには納得。物腰の柔らかい接客やデザートの杏仁プリンなどから、女性にもおすすめできるお店。メニューも豊富なのですぐにでも再訪したいが、行列が…。



    食べたもの 煮玉子らー麺(750円)
    食べた日 2007年8月16日
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    九段 斑鳩
    HP http://emen.jp/ikaruga/
    住所 東京都千代田区九段北1-9-12
    電話 03-3239-2622
    営業 (月~金)11:00~15:00/17:00~23:00
        (土・祝)11:00~16:30/18:00~22:00
    定休 日
    駐車場 なし
    レポート歴
    2008/07/15 特製塩担々麺(和風仕立て)
    2007/11/21 煮玉子塩本鰹らー麺
    2007/08/16 煮玉子らー麺
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