ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    紅蓮 (東京都新宿区早稲田鶴巻町)
    guren_out_2.jpg
    早稲田大学正門近くの、海老つけ麺をメインに扱うお店。最寄り駅は東京メトロ・東西線の早稲田駅、3回目の訪問です。カウンター16席、先客なし、後客4名、食券制。この店の前身である雫@福生は人気店だったと聞きますが、昼時なのにちょっと寂しい客入りではあります。

    guren_tsuke_4.jpg
    極濃海老つけ麺(中)(750円)

    guren_tsuke_6.jpg
    先に麺から。ツルッ、モチッとした食感の弾力あるもので、つけ汁に絡みにくいかなと思いきやそうでもありません。300gの中盛まで同額です。

    guren_tsuke_5.jpg
    鶏白湯ベースのつけ汁は、マイルドで海老の風味がしっかり感じられるもの。海老を使ったスープやつけ汁には海老の風味が尖り過ぎているものもめずらしくありませんが、こちらはそういうことはありません。

    ただ、愚直な作りなので、近隣の学生達が喜びそうな面白味や意外性には欠けるかなぁ。卓上調味料は一味唐辛子だけなので、味の変化もさほど楽しめません。何か面白い化学反応(?)を起こすトッピングがありそうなのですが。また、グツグツと地獄の釜のように煮立った状態で提供されますが、冷もりだとどうしてもすぐに冷めてしまいます。

    guren_tsuke_7.jpg
    チャーシューは器いっぱいのサイズで「巻いたなー」と感心するものの、麺につけ汁をよく絡めて食べるには少し邪魔だったり。スープ割りはなかなか美味しく、ここに無料のサービスライスをぶち込んで食べればそれなりに腹も膨れると思います。

    特に海老好きでもない僕にとっては可もなく不可もないのですが、果たして海老フリークの人にはどう受け止められるのか気になる一杯ではあります。



    食べたもの 極濃海老つけ麺(中)(750円)
    訪問日時 2011/01/31(金)11:59
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    紅蓮
    住所 東京都新宿区早稲田鶴巻町517-2 合田ビル1F
    電話 080-1437-0010
    営業 (月~金)11:00~23:30
        (土)11:00~21:00
    定休 日曜・第1月曜
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2010/08/06 香味油そば(大)
    2010/06/17 極濃海老つけ麺(中)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    紅蓮 (東京都新宿区早稲田鶴巻町)
    guren_out.jpg
    早稲田大学正門近くのお店。最寄り駅は東西線の早稲田駅ですね。2回目の訪問です。カウンター16席、先客2名、後客2名、食券制。

    guren_aburasoba_1.jpg
    香味油そば(大)(600円)

    メニューは香味油そばと極濃海老つけ麺の2本立てですが、券売機の最上段に位置するのがこの香味油そば。しかし、卓上に油そばに定番の酢やラー油は用意がなく、店内にも、

    「当店の油そばはお酢とラー油をかけずに食べるタイプです。お酢の代わりに玉葱の酢漬けが入っています。丼の底に香油と味ダレが入っていますので、よくかき混ぜてからお召し上がりください。また辛味が欲しい方は卓上の唐辛子をご使用ください」

    という貼り紙があります。

    guren_aburasoba_2.jpg
    店内は例によって海老臭いですが、この油そばはまったくそんなことはありません。指示通りよくかき混ぜてからいただきますと、タレの味付けが濃いなぁ。ときどき思い出したように玉ねぎの酢漬けがキュッとした酸っぱさで存在をアピールしてきますが、タレの濃さを中和するようなものではないですね。基本的に濃い味が継続します。

    細かく刻まれた揚げニンニクは主張が強すぎず、風味的にも食感的にも良いアクセントになっていると思います。

    guren_aburasoba_3.jpg
    麺量は大盛まで同額なので大盛にしていますが、それでも225gとそれほど多くないので、サービスライスをお願いして僕にはちょうど良いくらいでした。でも600円でこのくらいの満腹感を得られれば悪くありませんね。

    P7218832.jpg
    夏の限定もやっているようでした。



    食べたもの 香味油そば(大)(600円)
    訪問日時 2010/07/21(水)17:41
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    紅蓮
    住所 東京都新宿区早稲田鶴巻町517-2 合田ビル1F
    電話 080-1437-0010
    営業 (月~金)11:00~23:30
        (土)11:00~21:00
    定休 日曜・第1月曜
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2010/06/17 極濃海老つけ麺(中)
    紅蓮 (東京都新宿区早稲田鶴巻町)
    guren_out.jpg
    早稲田大学正門近くのお店。カップラーメンも発売されるほど人気店であった雫@福生を休業させて、2009年2月にオープンさせたお店だそうで。

    奥に長い店内はコの字型カウンター16席、先客3名、後客3名、食券制。クールな内装はモダンとも殺風景とも言えそうなところです。

    guren_tsuke_1.jpg
    極濃海老つけ麺(中)(750円)

    guren_tsuke_2.jpg
    分かるでしょうか?つけ汁がグツグツボコボコと煮立っています。こういう分かりやすい演出は嫌いじゃありません。ワクワクします(´∀`)

    このスープカレーのような赤茶色したつけ汁はベースこそ鶏白湯ですが、味わいはすっごく海老海老しています。なんでも甘海老の頭部だけを使用してダシを取っているそうで、甲殻類特有のアノ風味が決め手になっています。

    …って、どの風味だよー(ノ∀`)

    でも海老好きな人にはたまらんでしょう。濃度もほどよく濃厚で、極太麺にまとわりついて行きます。醤油ダレの香ばしさもあって個性的な味わいですね。

    guren_tsuke_3.jpg
    一方の麺は並盛200gと中盛300gは同額、大盛400gは100円増しになります。ムッチリムニムニした弾力の強いもので、味もしっかりついていて麺単独でも旨いです。

    そしてスープ割りは伊勢海老の味噌汁のよう…、と言っては過言かも知れませんが、抽出された海老の旨味たっぷり。必食です。ただ、奥まった厨房から店員がなかなか出てこないのでスープ割りを頼むのも一苦労でした。一人体制ならまだ仕方ないけど、二人いるんだからさ…。

    ちなみにこのお店の隣に「ドラード早稲田」というかなり珍妙なデザインの建物があります。なんでも「日本のガウディ」と異名を取る人のデザインだとか。こちらも一見の価値ありです。



    食べたもの 極濃海老つけ麺(中)(750円)
    訪問日時 2010/06/09(水)17:47
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    紅蓮
    住所 東京都新宿区早稲田鶴巻町517-2 合田ビル1F
    電話 080-1437-0010
    営業 (月~金)11:00~23:30
        (土)11:00~21:00
    定休 日曜・第1月曜
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)