ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店 (千代田区神田小川町)
    味オンチな僕なりに今までこのブログで付けさせていただいた最高評価が「満足度★9つ」でして、それもたったの2回だけ。

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    そのうち1回がこちら「めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店」の「二代目つけめん」。そんなお気に入りのお店ですが、今回半年ぶりくらいに行きました。

    10月13日(祝)11:10着、外待ち14名。このお店は回転が早いですし、この日はカラッとした秋晴れで、こんな日は外待ちもまったく苦になりません。待っている間に「煎り番茶@京都一保堂」を好きなだけいただくことが出来ますしね。このあたりのサービス精神も素晴らしいと思います。

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    こちらは姉妹店のおそば屋さんの案内や、営業日のことなどなど。他の方のブログを拝見したところ、日曜日の営業を始めてしばらく経つようです。したがって現在は不定休とのこと。

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    この日は未食で限定十食の「こく味噌つけめん」をチョイス。こちらは4月24日から提供されているとのことです。

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    11:32入店。おなじみの「つじ田つけ麺流儀」。若干書式が変わっていました。これを読みながらしばし待つわけですが、これを読んだり、津軽三味線のBGMに耳を傾けたり、店員さん達の緊張感溢れる仕事ぶりを見ていると退屈しません。

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    こく味噌つけめん(880円)+大盛(120円)

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    11:40提供。つけダレは魚介が効いた和風テイスト。相変わらず濃度は高めながら通常のつけめんより豚骨のギトギト感が抑えられているように感じますし、味噌のコクと旨味がさらに食べやすくしてくれているような気がします。日頃あまり味噌を好まない僕ですが、これはすこぶる旨い…!

    通常のつけめん同様、やめられない止まらないスナック菓子のような中毒性でグイグイ食わせてくれる最強のつけダレです。やっぱりすげぇ。ひょっとすると通常のつけめんより好みかも…。

    三河屋製麺の麺は通常のつけめんと異なり平打ちタイプのもの。つけダレとの相性を考えての形状なのでしょうか。もちろんその相性も良好です。

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    角煮風のチャーシューとメンマがゴロゴロと入っています。チャーシューは見た目はごついのにトロトロで絶品。ほっぺた落ちます。

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    流儀に従って、麺を3分の1食べた時点ですだちを搾り、残り3分の1の時点でこの黒七味を麺に振りかけて味の変化を楽しみます。このとき、麺をつけダレにどっぷり浸してしまうと違いが分かりませんからね、控えめにつけるが吉です。

    そんなわけで味噌も大満足。「二代目つけめん」と双璧の旨さでした…!

    がしかし、限定メニューということで★1つ減らしちゃいます。いつでも食べられるのもポイント…、と言えばもっともらしいですが、いつでも食べられるメニューじゃないとどのくらい美味しかったか忘れちゃって、果たして最高評価に値するものだったのか分からなくなっちゃうという、「僕の残念な記憶力のせい」というのが真相だったりします(ノ∀`)ペチョン



    食べたもの こく味噌つけめん(880円)
    食べた日 2008年10月13日
    満足度 ★★★★★★★★☆☆

    めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店
    HP http://www.nidaime-tsujita.co.jp/
    住所 東京都千代田区神田小川町1-4
    電話 03-5256-3200
    営業 (月~金)11:00~15:30/17:00~21:30
        (土・日・祝)11:00~20:00
    定休 不定休(「しばらくの間、日曜日も休まず営業致します」の貼り紙あり)
    駐車場 なし
    レポート歴
    2008/10/19 こく味噌つけめん
    2008/01/11 二代目らーめん
    2007/11/27 二代目つけめん
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    めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店 (千代田区神田小川町)
    お店の外観や概要などは以前のつけめんの記事をご覧いただくとしまして。20:38着、10人待ち。ここは回転が速いのでこのくらいの待ちなら無問題である。20:45入店。手荷物は椅子の下にしまいましょう。

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    二代目らーめん(900円)

    20:52提供。10人待ちでも14分後には食べ始められるのだから優秀だ。「二代目」はチャーシュー、のり、めんま、味玉子のいわゆる「全部のせ」で、つけめんの「二代目」はこれにすだちが加わります。

    スープは前半に魚介系を先行させつつ、その後に動物系がマイルドに効いてくる本店と同じもの。本店ほど魚介のインパクトを強く感じなかったのは僕の舌にここの味が刷り込まれたからかも知れないですね。

    そのときは「青葉を思い出す」と言いましたが、どちらかというと「斑鳩」ですね。もちろんこっちの方が上だけど。

    でもね、周りを見回すと9割方つけめんを食べているわけですよ。この季節なのに。実際にここのつけめんはそれに値するだけのものなんです。絶賛モノです。もう非の打ち所がないどころか、その上のさらに上を行っている感じですから。

    ですから、このらーめんを食べながらひたすら「つけめん、いいなぁ」と思っちゃうわけです。もちろんこのらーめんも美味いんですよ。でも身内の強力なライバルに影を落とされてしまっている感じです。野球に例えれば古田や谷繁みたいな絶対的な正捕手がいるチームの「生涯一控え捕手」的存在でしょうか。他球団ならもっと出番があるのに、みたいな。

    そういうことでつけめんを横目にこのらーめんを食べた僕は、まるで正捕手を休ませた「消化試合」みたいな気分になったのでした。



    食べたもの 二代目らーめん(900円)
    食べた日 2008年1月10日
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店
    HP http://www.nidaime-tsujita.co.jp/
    住所 東京都千代田区神田小川町1-4
    電話 03-5256-3200
    営業 (月~金)11:00~15:30/17:00~21:30
        (土・日・祝)11:00~20:00
    定休 不定休(「しばらくの間、日曜日も休まず営業致します」の貼り紙あり)
    駐車場 なし
    レポート歴
    2008/10/19 こく味噌つけめん
    2008/01/11 二代目らーめん
    2007/11/27 二代目つけめん
    めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店 (千代田区神田小川町)
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    淡路町交差点そばの行列店。21:00着、19人待ち。お店の外にある券売機で「二代目つけめん」の食券を買って待つ。

    21:19入店。19人待ちで19分待ちとはナイスである。店内はL字型カウンター16席(たぶん)。麹町の本店より広々として開放的だが、木の温もりが感じられる造作は共通。座面の下が荷物置きになっている木製の椅子も同じものだ。BGMは津軽三味線、水代わりに京都一保堂の煎り番茶が用意されるなど、どこか格調の高さを感じさせるらーめん店だ。

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    二代目つけめん(980円)

    21:24提供。提供時に「すだちを搾ってお召し上がり下さい」と言われるけど、まずはプレーンで行くのがつじ田流だったりする。まずはつけダレを…。おおっ、ウマーッ!!魚介が「われこそが」と顔をのぞかせながらも、ベースとなる動物系のクリーミー&マイルド感と見事に調和!それでいて若干の酸味が動物系独特のヘヴィーさを打ち消していて濃厚なのに重くない。これはウマい!冷え冷えの丼に盛られた太麺も瑞々しく、もちろん文句なし!

    …そして席に座ると目の前に貼り出されている「つじ田流つけ麺の流儀」に倣って、3分の1を食べ終えた時点で麺にトッピングのすだちを搾ってみる。すると麺をつけダレにどっぷりつけようとも、口の中にすだちの風味が広がって一気に柑橘系さっぱりワールドへ!ただ、搾り過ぎには注意。すだち味がつけダレを占領するとともに、つけダレの味も薄まってしまうのだ。

    さらに「流儀」は、残り3分の1で黒七味を振りかけよと言う。ただしすだち同様、つけダレではなく麺に振りかけるのが肝(たぶん)。当たり前だが、その方がダイレクトに黒七味の風味が楽しめるのだ…!これは実際に試してみると心から実感できるハズである。

    トッピングのチャーシューは本店同様、厚みのある上質なロース肉。味付け、食感ともにスバラシイ!何切れかにカットされているのですが、やっつけてもやっつけても丼の底から出てきます!大漁!味玉は大きくてプリプリのツルンツルンで黄身はトロ~ッ!

    最後にいただくスープ割りはトロ~リトロ~リしていて超美味い。こりゃまたまったく別の食べ物のようだ!カウンターにはらーめんだれや酢が置かれているが、そのままのが一番美味しかった。

    つまり「流儀」に従って食すと、濃厚→さっぱり→スパイシー→マイルドと四色のまったく違った表情を楽しめるのだ!スープだけでも青葉インスパイア系のつけ麺でこれ以上美味いものが存在するのだろうか!?と思わせるが、さらに高いオリジナリティも兼ね備えているとあって、もう絶賛の一杯だ!

    普通盛りでも満腹!店員さん達もキビキビしていて真剣な雰囲気と文句のつけようがない。行列してでも一食の価値十分にあり!

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    食べたもの 二代目つけめん(980円)
    食べた日 2007年11月22日
    満足度 ★★★★★★★★★☆

    めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店
    HP http://www.nidaime-tsujita.co.jp/
    住所 東京都千代田区神田小川町1-4
    電話 03-5256-3200
    営業 (月~金)11:00~15:30/17:00~21:30
        (土・日・祝)11:00~20:00
    定休 不定休(「しばらくの間、日曜日も休まず営業致します」の貼り紙あり)
    駐車場 なし
    レポート歴
    2008/10/19 こく味噌つけめん
    2008/01/11 二代目らーめん
    2007/11/27 二代目つけめん
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