ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    つけ麺 だいご 神楽坂本店 (東京都新宿区神楽坂)
    このお店は閉店しました

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    神楽坂にある「つけ麺 だいご」です。漢字で書くと「醍醐」で、こちらも元々はそういう名前の韓国料理屋だった、というのは前回も書いた気がします。だから元首相の孫のアイツを引っ張り出して喜んでいるなんてのは浅はかもいいところで・・・・・・あれ?

    daigo_menu_2.jpg
    5月12日(火)17:42着、先客、後客なし。前回食べた「二代目辛つけ麺」がなかなかだったので、今回は季節限定麺の「味噌つけ麺」を食べに来ました。初夏と言われるこの時期の季節限定麺が味噌というミスマッチぶりは気づかないことにします。

    着席とともに手渡された温かいおしぼりであちこちを拭きつつ(あちこち?)、紙エプロンを装備して待ちます。一人で紙エプロンというのはあまり人に見られたくない姿ではあります。

    そうこうしているうちにつけダレ登場…、な の で す が 、



    daigo_misotsuke_2.jpg
    地獄絵図またキター∑(゚ω゚ノ)ノ!!!

    またしても地獄から持ってきたような釜の中でつけダレがグツグツと煮えたぎっています!初夏限定までコレとは恐れ入りましたが、前回よりはマシなレベルでグツグツっぷりが撮れたのはヨカッタ(* ´∀`)b

    daigo_misotsuke_1.jpg
    味噌つけ麺(800円)+大盛(100円)

    17:51提供。北海道産赤味噌、白味噌を使用したというつけダレですが、ん~、動物系+魚介に味噌を合わせてラー油を浮かせた教科書通りな印象。粘度が低めなので薄まるのも早く、可もなく不可もないいたってフツーな感じの味噌つけでございますね。ちなみにここは豚骨ではなく牛骨を使用しています。

    麺は浅草開化楼。チャーシューは前回食べた辛つけと違ってハムみたいなタイプ。それはそれで悪くないけど、辛つけに入っていたサイコロステーキみたいな肉の方が旨かったなぁ(´・ω・`)

    ということで前述の通り元韓国料理店、素直に辛つけをいただいた方が楽しめそうという結論に。

    ちなみに、隣駅には店に入ると同時に店員に「アンガーラ!」と挨拶される人気店がありますが、こちらのお店では店名にちなんで「ガンダーラ!」と挨拶されます。


    …。


    嘘です、と書くのもお恥ずかしい(ノ∀`)ペチョン でもお願いすればやってくれるかも!

    接客はごく普通でしたね。前回はたまたま機嫌が良かったのでしょうかw



    食べたもの 味噌つけ麺(800円)+大盛(100円)
    食べた日 2009年5月12日
    満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆

    つけ麺 だいご 神楽坂本店(2009年9月28日閉店)
    HP http://www.daigo-ginza.com/shop/index3.html
    住所 東京都新宿区神楽坂4-2-1 嶋田ビル1F
    電話 03-3268-4129
    営業 11:30~22:30
    定休 無休
    駐車場 なし
    過去のレポート
    2009/04/26 二代目辛つけ麺+大盛り
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    つけ麺 だいご 神楽坂本店 (東京都新宿区神楽坂)
    このお店は閉店しました

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    神楽坂中腹よりやや神楽坂上寄りに位置する「つけ麺 だいご☆スターダスト」。もちろん牛込神楽坂駅もしくは飯田橋駅から徒歩圏内です。

    4月17日(金)17:54着。1階が禁煙席、地下1階が喫煙席と分煙になっているのがうれしいですね。1階はカウンター4席+テーブル3卓10席で、前後客なし。店主さんとフロア担当のお姉さんが「うぃっしゅ☆」と両腕を胸の前で交差させながらにこやかに迎えてくれました。ちょいトーン高めの声が心地良いです。

    そして温かいおしぼりと紙エプロンを出してくれました。もちろん水も店員さんが出してくれます。さすがは神楽坂クオリティ…!?

    麺の茹で時間が9分程かかるとのことで、店内観察をしながらしばし待ちます。

    daigo_menu_1.jpgdaigo_menu_2.jpg
    こちらのお店、元は韓国料理店「醍醐」として営業していたのをつけ麺屋としてリニューアルオープンしたそうです。これ以外にも韓国料理のメニューがあったような、なかったような…。ずいぶん前のことなんですっかり忘れちまいました(ノ∀`)ペチョン

    それにしても「二代目つけ麺」って。この後僕は「すだちは麺に搾ってお召し上がりください」って言われるんだろうか(違 ←店が。

    そうこうしているうちにつけダレ登場…、な の で す が 、



    daigo_nidaime_2.jpg
    地獄絵図キター∑(゚ω゚ノ)ノ!!!

    って画像だと分かりにくいですが、地獄から持ってきたような釜は真っ赤なつけだれがグツグツと煮えたぎっていてインパクト大!この後、麺じゃなくて金棒を持った鬼が登場しそうな勢いです!いやー、びっくり!

    daigo_nidaime_1.jpg
    二代目辛つけ麺(800円)+大盛り(100円)

    18:05提供、搾るも搾らないもすだちは出てきません(謎

    daigo_nidaime_5.jpg
    地獄の釜状態の真っ赤なつけだれは辛っ…!でも咳き込むほどではなく、辛く感じるのも最初だけ。そうは言っても最初のうちはつけだれがアッツアツなので、麺をしばらく浸け込んでから食べたら口から火ィ吹くかと思ったw

    さすがに冷たくしめられた麺によって後半はつけだれが冷めてしまいますけども、辛いものってテンション上がってほんっっとにいいもんですね(笑)。味は…、普段辛つけ食べないからよく分からないけど食べやすいんじゃないでしょうか。ベースのスープには元々が韓国料理=焼肉屋らしく和牛のバラ骨や牛ゲンコツ、鶏ガラなどを使用し、「二代目」には魚粉を加えているそうです。

    それにしても六厘舎のような海苔の上に魚粉が乗ったスタイルは、今やつけ麺文化のひとつに昇華しつつあるかもねぇ。

    daigo_nidaime_4.jpg
    麺は並盛が220gだというので大盛にしました。大盛が何グラムかは知りませんが。

    この不揃いで色白な太麺は浅草開化楼のもの。ややうどんのような味わいですが、しかしコシはしっかりありピンピンと元気良く跳ねます。紙エプロンが実にありがたや~(-人-)

    余談ですが、最近まで麺の色が黄色っぽいとかん水多め、白っぽいとかん水少なめだと信じていた僕がいました。が、必ずしもそうではないんですね。

    daigo_nidaime_6.jpg
    サイコロステーキを思わせるチャーシューは柔らかくて美味。さすが元焼肉店。

    最後はスープ割りをしてごちそうさま。後半慣れたけどそれでもやっぱり汗をたくさんかきまして、おしぼりで額をフキフキ(笑)。おしぼりも実にありがたや~(-人-)

    というわけで楽しく美味しくいただき、かなり満足。お会計で店主さんに900円ちょうど渡したら

    確かにぃ~

    とは言ってませんでしたういっしゅ。そしてお姉さん店員はわざわざドアを開けて見送ってくれました。ひょっとして僕に気があるのかも知れm(殴

    まだ早めの時間だったとは言え、地代が高いであろう神楽坂でこれだけ客足が鈍いと少し心配ですが、接客も店の雰囲気も良かったのでまた行くと思います。

    ときに、携帯からこのブログを見ると「打消し線」(こういうの)が表示されないんですよね。テキトーに嘘を嘘と見抜いてくだ。



    食べたもの 二代目辛つけ麺(800円)+大盛り(100円)
    食べた日 2009年4月17日
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    つけ麺 だいご 神楽坂本店(2009年9月28日閉店)
    HP http://www.daigo-ginza.com/shop/index3.html
    住所 東京都新宿区神楽坂4-2-1 嶋田ビル1F
    電話 03-3268-4129
    営業 11:30~22:30
    定休 無休
    駐車場 なし
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