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    ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    中華そば 満鶏軒@錦糸町 「鴨中華そば(醤油)」
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    すぐ近所に移転した麺魚の跡地に2018年4月にオープンしたお店。鴨でスープを取っているので「満鶏軒」だそうですが、鴨は「鳥」ではあっても「鶏」だと思ったことはない鴨。

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    カウンター8席、先客1、後客1、食券制。あまりお客さん入っていません。

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    鴨と水だけで取ったスープの中華そばだなんて、美味しそう。

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    鴨中華そば(醤油)(850円)

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    ところがまぁ淡い味わいで、鴨の旨さってコレジャナイ感。さらに、ジビエ的な臭みとかクセの強さが自分はあまり得意でないことを再確認。臭みを消したくても卓上調味料ないし…って、お願いをすればわさび、生姜、柚子胡椒の用意はあるらしいけど、それらをお願いするのは「口に合わない」と言っているのと同義に思えてしまうような気が弱い自分には無理ゲーです(笑)。

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    鴨肉に小骨なんかもありまして、なかなか野性味溢れる一杯でした。



    中華そば 満鶏軒
    住所 東京都墨田区江東橋2-5-3
    電話 03-6659-9619
    営業 11:00~21:00
    定休 無休
    駐車場 なし

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    ラーメン郷@高座渋谷 「味噌ラーメン+ワンタン(3枚)」
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    2017年2月オープン、全国で4軒目、本州で2軒目となるすみれ@札幌の暖簾分け店だそうです。店内はカウンター4席+テーブル2卓6席+小上がり2卓8席というローカル色を感じさせる店内レイアウト。券売機による食券制。

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    味噌ラーメン(800円)+ワンタン(3枚)(150円)

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    ラードの層が厚々ゆえに熱々な一杯。「当店のスープは油が多め」「濃い味のため薄めるスープがございます」と掲示されている通り重厚な味わいで、識者の方々によれば暖簾分け店の中でもすみれのラーメンを忠実に踏襲しているのだとか。昨今の感覚で行くと確かにラードは多めに感じます。

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    様式美とでも言うべき森住製麺のちぢれ麺。他は考えにくい。

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    トッピング類も力強い。

    オリジナリティを感じさせるスパイス類と、さまざまな素材の味が溶け出してシンクロしたスープに、よく煮込んだカレーっぽさを覚えるのは自分だけでしょうか。この系統の味噌ラーメンの中でも「こくまろ」ぶりが際立っていて、とても後引く味わいだと思います。

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    メニュー。

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    他の方々がこぞって注文していたサイドメニューの郷飯(ごうめし)も気になりました…!

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    なお、自分は近所の麺匠八雲からの連食で、原付バイクをお店の前の歩道に停めたところ、すぐにお店の方が出てきて専用駐輪場を案内してくださいました。それ以降も、すべてのお客さんに対して、来店方法と指定場所以外に駐車や駐輪をしていないかを厳重に確認していました。

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    駐輪場は駐車場の奥にあります。



    ラーメン郷
    住所 神奈川県大和市渋谷2-15-10
    電話 046-408-1906
    営業 11:30~15:00/17:30~21:00(火曜日は昼のみ)
    定休 水
    駐車場 あり(画像参照)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    麺匠 八雲 大和店@高座渋谷 「味噌ラーメン+海老ワンタン」
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    2017年9月にオープンした、元AKB48だという女性店主の店。この10月に堀切菖蒲園に出店した2店舗目を本店とし、こちらを「大和店」と変更したばかりのようです。

    八雲と書いて読みは「やぐも」。しかし、支那そば八雲@池尻大橋や、麺や八雲@平塚といった先達の存在がありながらこの名前を付ける感覚は…。なお、オープン当初は「札幌ラーメン八雲」を名乗っていましたが、この6月より「麺匠八雲」に改名しています。

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    店内はカウンター6席+テーブル2卓4席+小上がり1卓6席、後会計制。この日、店主のTwitterに「理由もなく幸せな気分で目覚めた」と書いてあったわりにホールで接客するその表情に笑顔無し。ああ、こういう感じね。キッチンは完全クローズド、でも軽快に鍋を振る音が客席まで聞こえます。

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    味噌ラーメン(780円)+海老ワンタン3個(170円)

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    「海老ワンタンメン味噌味(950円)」というメニューも存在しますが、どちらも内容・値段共に一緒です。

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    スープは激アツで美味しいですが、あらゆる部分で無難にまとまっています。チャーシュー、ワンタンもしかり。

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    自家製という麺はコシが弱い。もやしが大量で、だんだんもやしの味噌汁を飲んでいるような気分に。オリジナリティは見えて来ません。

    こちらと同じく味噌ラーメンを看板とする近所の「ラーメン郷」(2017年2月オープン)の客足と比較するに、客の反応は正直だなと思いました。

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    あるラーメン関係者の方が、⑧以外全部フェイクだと断じておりました(笑)。まぁ①についても、ラーメン好きが「八雲」と名乗るとは考えにくいなとは僕も思います。

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    麺匠 八雲 大和店
    HP http://www.yagumo-ramen.jp/
    住所 神奈川県大和市福田2158-4
    電話 046-404-2532
    営業 11:00~15:00/17:00~22:00
    定休 月(祝日の場合は営業)
    駐車場 あり(店舗近く3台分)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    豪快@六会日大前 「つけめん」
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    8月初旬、およそ10年ぶりに訪問しました。昼営業のみなのでハードル高めなお店です。東池袋大勝軒・山岸御大の一番弟子の方がこちらの店主さんだと聞き及んでおります。

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    ホールのおばちゃんや助手のお兄ちゃんは明るく、一方、店主さんも実直に調理を進めながらも店全体への目配りを欠かさず、老舗らしい安定感、安心感に安堵します。しかしまぁ、まったくもって豪快さを感じないのも相変わらずです(笑)。

    メニューは上手いこと撮影が出来なかったのですが、らーめん730円、ミニらーめん620円、メンマらーめん885円、チャーシューめん995円、つけめん790円、ミニつけ麺680円、つけメンマ950円、つけチャーシュー1060円といった展開。

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    つけめん(790円)

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    説明不要のオールドスタイルですが、麺にもつけだれにもクセになる要素があり、「なるほどなァ」と長く愛される理由が分かる気がします。基本設計は古いとは言えスタンダードの魅力がありますし、いわゆる「春木屋理論」的な進化している部分も当然あるのでしょう。

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    10年前にも同じことを書いていますが、肉厚のチャーシューばかりは「豪快」の名にふさわしいもの。オーソドックスな作りですが、肉肉しく、火加減や味付けもかなり好みです。

    ただ、海苔と玉子といったトッピングは形式上とりあえず、といった趣であり、特に海苔は安旅館の朝食に出てくるようなクオリティなのはね…



    豪快
    住所 神奈川県藤沢市亀井野2-3-21
    電話 0466-84-2366
    営業 11:00~15:00(スープなくなり次第終了)
    定休 月
    駐車場 あり(店舗横2台分)
    レポート歴
    2008/05/08 つけチャーシュー
    2006/09/19 チャーシュー麺

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    ハマカゼ拉麺店@関内 「中華そば」
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    7月下旬、少し前から始まった(当時の)新メニューをいただきに訪問。18:30着で先客2名、たまたまかも知れませんが夜の集客は難しい土地柄なのでしょうか(外観写真は以前に撮影したものです)。

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    目当ては「中華そば」。オープン当初、1種類しかないらーめんを「清湯醤油らーめん」と名乗ることに作為的なものを感じましたが、この「中華そば」投入の伏線だったかと思うと納得です。

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    中華そば(850円)

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    油膜がキラキラ。魚介、、、というより魚粉の香りがしっかり。

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    鯖が強く、濃厚魚介豚骨を思わせるような味わい、、、などと評するよりももっと具体的で適切な例えがあったはず。何だっけ…って、そうだ、青葉だ!スープが冷めたときの甘味と言い、青葉っぽいです。

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    券売機に「限定」と表記されていたのでもしかしたらと思いましたが、麺は「清湯醤油らーめん」とは異なるもの。平打ち、というか不規則なちぢれで食感的には楕円断面っぽい印象、超モッチモチ!チャーシューは脂の少ない肩ロース1枚でした。

    「清湯醤油らーめん」と比べてプラス100円分の魅力があるかというと、考えてしまうなぁ。



    ハマカゼ拉麺店
    住所 神奈川県横浜市中区不老町1-6-6
    電話 
    営業 11:30~15:00/17:00~21:00
    定休 月
    駐車場 なし
    過去のレポート
    2018/07/25 清湯醤油らーめん

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    櫻井中華そば店@保土ヶ谷 「中華そば・塩」「中華そば・煮干」
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    7月訪問。以前いただいた「中華そば・醤油」が衝撃的な美味しさだったため、これは他のメニューもマストでしょうと店内連食をさせていただきました。

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    中華そば・塩(770円)

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    抜きん出た美味しさの醤油と比べるとオーソドックスではありますが、とても美味しいです。個人的には支那そばやの塩を思い出しました。鶏のふくよかさを楽しむなら醤油より塩かも知れません。

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    中華そば・煮干(770円)

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    醤油と塩のどちらかと思えば醤油でした。高らかに立ち上る香りには節の存在感が。スープは鶏だそうですが、鶏ではない油膜の煮干油に覆われています。節主体の香りに臭みはなく、煮干粉も皆無で見た目にはクリアですが、味わいにはおそらく意図的であろう上品な苦味・えぐみが。その苦味・えぐみの先に旨味がある印象で、その旨味まで到達したときに爽やかささえ覚えるところに、組み立ての妙であり、プロの仕事を見る思いです。同時に、東北方面と申しますか下北方面と申しますか、そちら寄りのローカル色を感じさせるテイストでもあります。豚肩ロースと豚バラのチャーシューも美味しいですね。昨今、レアチャーシューを出す店は少なくありませんが、美味しいと思えるお店は一握りです。

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    それこそ支那そばやなどにも言えることですが、これだけハイレベルなものが並ばずに食べられるのは有り難くもある反面、複雑にも思います。



    櫻井中華そば店
    住所 神奈川県横浜市保土ケ谷区岩井町53 稲村ビル1F
    電話 045-315-2058
    営業 11:30~14:30/18:00~21:00(木曜日は昼の部のみ)
        ※材料なくなり次第終了
    定休 月(祝日の場合翌日)
    駐車場 なし
    過去のレポート
    2018/05/22 中華そば・醤油

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    【限定】 ロ麺ズ@弘明寺 「冷やしジャージャー麺2018」
    8月下旬より、年内いっぱいが正念場という個人的案件に全力投球しており、ブログをすっかり放置プレーにしている今日この頃…。

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    さて、今回の記事も、とっくの父ちゃんに終了した限定ですので、ただの食べに行った記録でしかありません。

    7月上旬のこと。

    後藤社長「たまには来いやー」
    自分「だって食べに行っても後藤さんいないんだもん」
    後藤社長「○日はロ麺ズにいるよ!」
    自分「じゃあ○日に行きます!」

    というLINEのやり取りもありまして久々に訪れたロ麺ズ。しかし後藤社長は不在という、後藤さんあるあるに遭遇(笑)。

    もう1年半くらいお会いしていません…

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    冷やしジャージャー麺2018(920円)

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    過去のジャージャー麺シリーズと冷やし塩シリーズの集大成と言いますか、「いいとこ取り」といった様相。特に説明を要する感じではなく、円熟の域。

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    らーめん正油(730円)

    同行者の一杯。滅多に食べに来られなくなった身としては、限定よりこっちの方が嬉しい。これが今日日730円というのも良心的。

    なお、このブログでは長年G麺グループの限定を追ってきましたが、毎回後藤さんがいる日に合わせて平塚も含めた4店舗を訪れるのは不可能(一斉に同時リリースされるのが特にキツい)ですし、かと言って直接後藤さんから話を聞けなければ自分にとっては記事を起こす意味も感じられないことから、限定記事の発信担当から降りることにしました。後藤さんが自らSNSで情報を発信することになった時点で役目は終えたとも思いますし。

    とは言え、ブログ自体はこれからも細々とでも続けて参る所存でアリマス。

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    ロ麺ズで居酒屋メニューの提供を開始してから初めての訪問でございました…



    ロ麺ズ
    住所 神奈川県横浜市南区六ツ川1-689-1 マルエツ六ッ川店 サニーロード内
    電話 045-315-2009
    営業 11:00~21:00
    定休 水
    駐車場 あり(マルエツの駐車場3時間まで無料)
    過去のレポート
    2017/03/15 石田さんのあさりと切り身焦がしらーめん塩、春キャベツとアサリの白湯らーめん(いずれも期間限定)
    2017/02/07 冬ボナーラつけ麺 (期間限定)
    2017/01/16 白湯つけ麺 (期間限定)
    2016/12/31 年越しらーめん・塩 (期間限定)
    2016/10/28 和風細麺潮らーめん (期間限定)
    2016/09/21 烏賊煮干和風らーめん (期間限定)
    2016/08/04 冷やし中華 (期間限定)
    2016/06/14 冷やし味噌 (期間限定)
    2016/05/23 冷やしジャージャー麺 (期間限定)
    2016/03/31 手もみワンタン麺 (期間限定)
    2016/02/29 タコまぜそば type(温)(期間限定)
    2016/02/15 蛤浅利の正油そば・味噌バージョン(期間限定)、らーめん味噌
    2016/02/03 蛤浅利の正油そば(期間限定)
    2016/01/08 年越しそばもどき(らーめんです)(醤油)(期間限定)
    2015/12/16 汁無担担麺Sサイズ、汁無味噌担担麺(試作)
    2015/12/09 蕪の塩つけ麺(期間限定)
    2015/11/24 本枯節「2年物」の正油そば 寺岡家の蔵出し醤油を活かしたもう1つのラーメン(期間限定)
    2015/10/20 本枯節「2年物」の正油そば 寺岡家の蔵出し醤油を活かしたもう1つのラーメン(期間限定)
    2015/08/11 らーめん正油、らーめん味噌、らーめん塩バター、らーめん塩、汁無担担麺

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    つけ麺 はま紅葉@日ノ出町 「つけ麺太麺」「つけ麺平打ち麺」
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    2017年11月オープン。建物外観と看板の意匠がややチグハグではありますが、外面より中身に期待です。

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    つけ麺専門店で、自家製の麺が太麺・平打麺・細麺とバリエーション豊富なのが特徴。でも修業先はさらに倍の6種類用意しているとか。

    女性店主のお店ということは頭にありませんでしたが、店内に掲示された衛生管理者だかが女性のお名前になっているのを見て、そういえば女性店主の店だったっけか、と。つまり目の前にいらっしゃる田中麗奈系(?)のおねえさんが店主さんのよう。

    「美しすぎる○○」とか「美人○○」とか言っても過大評価なケースが多い気がしますがこちらは文句なしの美人さん、それでいながらそれを店の売りにしていないのが天晴。僕が「日本二大美人紅葉」を決めて良いのなら、はま紅葉と山村紅葉で決まりでしょう。

    しかし店内暑いなぁ…!5月でこんなに暑いなんて、夏は大変だ。

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    つけ麺・太麺・中盛(800円)

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    つけ麺・平打ち麺・並盛(800円)

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    フルーティーなのかはたまた野菜由来なのか、自然な甘味が特徴的な濃厚動物魚介。気になってキャプションを読めば手作り野菜&果実ジュースを加えているそうで、なるほどです。濃厚ですが過度なこってり感はなく、もたつきなく素材の旨味がダイレクトに感じられます。

    今となっては王道でありきたりな系統かも知れませんが、きちんと炊かれたスープはやはり美味しいと感じますし、こうしたこってりしたスープでこそ「あー、ラーメン(つけ麺)食ったなぁ!」と心躍る自分がいるのも事実。もう理屈じゃありません。

    店主さん自ら製麺する麺線短くツルツルの自家製麺も、これで料理の一品として成立するくらいの美味しさ。きしめんのようなワイドな平打ち麺は、もっと啜りにくいかと危惧しましたがそのようなことはなし。

    写真では分かりませんが、角切りチャーシュー、少量のメンマがつけダレにIN。

    もちろんスープ割りもありますが、本来入るゆず皮がこの時期は用意出来ないと案内あり。季節を理由にするのであれば、ここは他の柑橘類で代用するようで良いのでは?

    個人的にめっきり食べる機会が減ったつけ麺ですが、こうした完成度の高いものをいただくとやっぱりつけ麺も捨てがたいなと思います。しかしスープにしろ麺にしろ、その手間隙を考えるとこれがわずか800円って本当に大変なことだと思います。

    そのわりに平日の12時台で空席の方が多い状況、かなりきちんと作り込まれてクオリティ高いのに。土日はもっと厳しいのかどうなのか、少し気になりました。



    つけ麺 はま紅葉
    住所 神奈川県横浜市中区長者町9-140
    電話 045-262-5055
    営業 (月・火・水)11:00~14:30/17:30~22:30
        (金・土)11:00~14:30/17:30~24:00
        (日)11:00~14:30
    定休 木
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    らぁめん三代目OKAWARI(オカワリ)@藤沢 「鶏そば」「鶏白湯そば」
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    昨日記事にした鴇からの連食で、同じ4月中旬の訪問。2018年4月13日オープンですから自分にしては珍しいオープン直後の訪問。そんなせっかくの新店訪問でありながらすぐ記事をアップしなかったのはお察しのほど。

    初代OKAWARI(2015年6月オープン)は当初から存在を知っていましたが、当時すでに鶏白湯は食傷気味であり、一応は店の前まで足を運んでみたこともあったものの、結局未食のまま。

    しかし、湘南界隈の有名店とコラボしたり、短期間に3店舗もオープンさせるくらいなので一度くらいは食べておかねば…と思ったのが訪問理由。

    ラウド系ロックバンド・山嵐のメンバーが始めたお店で、麺魚@錦糸町を輩出した千葉のまるはグループと関係があるのは間違いないようです(麺魚に開店祝いを出していた)。

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    初代OKAWARIは鶏白湯メインですが、こちら三代目は清湯系の「鶏そば」がメニュー先頭。

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    鶏そば(680円)+わんたん5ヶ(200円)

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    見た目こそ今どきですが、スープの旨味が希薄。それゆえか本来表立たないであろう甘味が目立って立ち食いそば屋のラーメンみたい。鴇の後に食べてはいけなかった。レアチャーシューと刻み玉ねぎによってスープの温度も下がりやすいし、スープとトッピングの取り合わせもチグハグ。680円と安めの価格設定ですが相応としか思えず、トッピングのワンタンは頼んだことを後悔しました。

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    鶏白湯(780円)

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    天一のようなこってりスープが特徴的。「コラーゲンたっぷりなので女性も飲み干せる」なるPR文句がありましたが、コラーゲン以前に脂、鶏の旨味以前に脂。そんなスープにこの細麺…。鶏白湯にも色々あって良いと思いますが、個人的にはコレジャナイ感。それでも「鶏そば」よりはこちらの方が。

    果たして作り手はこのラーメンを好きなのだろうか…とも思いましたが、嗜好は人それぞれなのでそこまで思うのは思い上がりだと自省。

    客もまばらなのに注文を取り違えたりしてオープン当初であることを差し引いても不安なオペレーションも、現在は自分がギャフンと言わなければならないくらい改善されていることを願います。トイレが小ぎれいで素敵でした。



    らぁめん三代目OKAWARI(オカワリ)
    HP https://3daimeokawari.owst.jp/
    住所 神奈川県藤沢市藤沢991 野口ビル
    電話 0466-90-4356
    営業 11:00~14:00/17:00~23:30
    定休 水
    駐車場 なし

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    らぁめん鴇(とき)@藤沢 「白醤油」「醤油」
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    1年半ぶりくらいに鴇へ。もう9月だというのに4月中旬訪問分。

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    メニューは変わったと聞いていましたが、「生姜中華」だったところが「白醤油」に。値段も30~80円ほど上がった様子。下記2杯をカミさんとシェア。

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    白醤油(800円)

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    トッピングの春菊が珍しい。

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    醤油(780円)

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    初の白醤油は自分にはやさし過ぎるのとまとまりが良すぎるのとでやや物足りず。白醤油といえばそういうものとも思いますが、もう少しスープなり麺なりが主張している方が好み。ただ、以前いただいたことがある醤油についてもこの日は以前より大人しい印象を受けたので、自分の体調によるところもあったかも…。いずれにせよ高い次元での話、、、ですが、ここの塩をいただいてみたいものだとも思います。



    らぁめん鴇(とき)
    住所 神奈川県藤沢市藤沢1034
    電話 0466-26-6301
    営業 (平日)11:00~15:00
        (土・日)11:00~15:00/19:00~23:00
    定休 月(祝日も休み)
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2016/09/12 生姜中華
    2015/07/10 醤油

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ