ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    麺屋ふぅふぅ亭@神楽坂 「芳醇鶏そば醤油」
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    2009年オープンのお店。11月7日訪問。今年の4月に改装したとかで、以前とは店内レイアウトが変わっていました。自分が数年ごとにしか訪れないからですが、それにしても来るたびに間取りなり外観なりが変わっている印象。店内は以前よりもお一人様が落ち着いて食べられるよう気遣われたように思います。

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    メニューやコンセプトも来るたびに変わっているようなところがあって、現在ははかた地鶏を前面に据えた「日本のおいしい鶏で作る至福の一杯」。清湯の醤油・塩・味噌のらーめんの他に鶏白湯つけ麺という展開で、かつてあった汁なし担々麵は消滅。つけ麺に割りスープが付かないのはイケてないですね。

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    芳醇鶏そば醤油(750円)

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    注文後、3分程度で登場。あまりの早業に、のんびりメニューの写真を撮ろうとしていた自分はびっくり。

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    昔懐かしさと今のトレンドを巧みに同居させたようなスープ。表立ったところでは豊かな鶏の旨味であるとか、キリッとした醤油が中心となって美味しさを引っ張りますが、この惹きの強さの秘密はトリュフだったり魚介だったりするのでしょうか。過度な装飾はなくとも、十二分旨いと思わせてくれます。

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    麺は加水多めのプリッとしたもの。

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    この焼き目が付いたチャーシューとかスープの色とか、チャーシューが変わる前の麺庵ちとせ@若松河田っぽさもあるようなないような。

    シンプルですが予想以上に美味しく、ごくごく当然のことながら、複雑であったり奇を衒ったりしなくても印象に残るらーめんは作れるということを再認識しました。



    麺屋ふぅふぅ亭
    HP http://www.feu-feu-tei.com/
    住所 東京都新宿区矢来町118 石本マンション1階
    電話 03-3267-5576
    営業 (月~金)11:30~15:30(15:00LO)/17:30~23:00(22:30LO)
        (土・日・祝)11:30~22:00(21:30LO)
        ※スープ、麺なくなり次第終了
    定休 不定休

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    【限定】 G麺7@上大岡「緑の鶏白湯ラーメン」始まりました!
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    G麺7@上大岡では本日12月1日(木)から新たな限定メニュー「緑の鶏白湯ラーメン」が始まっています。ロ麺ズや啜磨専科を経て、現在はG麺7メインの藤本(亮)君が考案した一品です。

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    緑の鶏白湯ラーメン(900円)

    ※実際には、上記写真にかいわれ大根が加わります。

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    一見イロモノのようですが、さにあらず。いただいてみると分かりますが、実際には凝縮された鶏の素材感=骨太の鶏白湯を中心に据えたラーメン・オブ・ラーメンな一杯です。

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    8時間コースで仕込む鶏100%のスープは、丸鶏の他、モミジ、鶏皮などを使用、こだわったのは後藤門下生らしく、ずっしりともたれるような重量感ではなく、飽くなき旨味の厚み。当然臭みなどない、鶏のいいとこ取りです。

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    一方、ひと際目を引く緑色の液体の正体は、ピーナッツ油ベースにクレソンを中心とした香草の苦味にレモンの酸味を加えた特製香味油。クレソンというと以前、後藤店主が啜磨専科で出した鶏喰@吉野町のパクリが思い出されますが、それをさらに押し進めたような独自のアプローチで、鶏白湯のアクセントにレモンというのも既存で無くは無いですが、香味油でさらに香草と合わせて…となると斬新にして未知の味わい。

    その香草の苦味やレモンの酸味も決して煩くなく、鶏白湯に後引く爽やかさと華やかさをもたらしながらも、あくまで鶏白湯スープを「主」として自らは補佐役に徹しています。そして彩りを添えつつ、味わいを引き締めるのがピンクペッパー。鶏白湯は胡椒が欲しくなりますものね。

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    断面がスクエアな麺はおなじみのレギュラー麺の切り出しを変えたもの、持ち前のツルパツとした食感が鶏白湯と好相性なのはもちろんのこと、マイルドなスープに対してエッジの効いた形状がメリハリをもたらしています。

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    チャーシューは鶏モモ肉にバジルを仕込んだ、しっとりとしたロールチキンタイプ。バジルをスープではなく敢えてチャーシューに仕込むことで、その苦味をダイレクトに感じられるよう意図しているそうで、良いアクセントになっています。

    構成要素の大半がこのメニュー用に用意された手が込んだ限定ラーメン、抑揚がありながらも最終的には鶏白湯の味わいに収束するのも好印象ですし、レギュラーより少なめのスープ量も、スープまで完食するにはベストの分量だと感じました。

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    鶏そぼろ小丼(300円)

    こちらは同時リリースのサイドメニュー。スープに使ったひき肉に再度鶏の旨味を加えて再生、ほわっとした食感とやさしい甘辛さに何とも言えない親しみやすさを覚えます。新しさを求めたラーメンに対し、こちらはほっこりするような普遍的な味わい。素朴ながらぜひ味わって欲しい逸品です。



    G麺7 (じーめんせぶん)
    住所 神奈川県横浜市港南区上大岡西3-10-6
    電話 045-517-3918
    営業 11:30~14:00/18:00~23:00
    定休 火
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2016/10/29 すりおろしリンゴとすりゴマの混ぜそば(期間限定)
    2016/09/05 冷やし正油ラーメン(期間限定)
    2016/05/27 冷やしラーメン塩2016(期間限定)
    2016/03/24 ジャージャー麺2016(期間限定)
    2016/01/04 年越しそばもどき(らーめんです)(醤油)(期間限定)
    2015/12/10 背脂らーめん味噌(期間限定)
    2015/10/08 鮭節と昆布だしらーめん 神楽南蛮添え(期間限定)
    2015/09/29 冷し塩ラーメン(期間限定)
    2015/06/02 冷しらーめん(醤油)(期間限定)
    2015/04/13 成都式寄り担々麺(期間限定)
    2015/02/02 花の季の「冷し蔵出し味噌」(期間限定)
    2014/12/31 年越しそばもどき(らーめんです)塩・正油(期間限定)
    2014/11/11 水出し昆布のらーめんピリ辛バージョン(期間限定)
    2014/10/22 らーめんかけ(期間限定)
    2014/05/29 冷やしまぜそば(期間限定)
    2014/04/17 牛骨スープに牛スジをのせて(期間限定)
    2014/03/18 牛骨スープに牛スジをのせて(試作)
    2014/02/09 花の季の味噌と酒粕のらーめん(試作)
    2014/01/05 年越しそばもどき(らーめんです)正油(期間限定)
    2013/09/24 冷鶏節正油拉麺(期間限定)
    2013/09/06 冷鶏節正油拉麺(試作)
    2013/08/27 冷し夏そば(塩味)(期間限定)
    2013/08/16 サルサ DE アミーゴ!(期間限定)
    2013/05/09 サルサ DE アミーゴ!(試作)
    2013/05/02 ジャージャーめん(期間限定)
    2013/04/16 追い鶏節らーめん(塩味)
    2013/03/13 追い鶏節らーめん(正油味)
    2013/03/07 追い鶏節らーめん(正油味/試作)
    2012/12/31 年越しそばもどき塩味(らーめんです/期間限定)
    2012/08/31 冷し夏そば(塩味/期間限定)
    2012/06/09 冷やし夏そば さっぱり正油味(期間限定)
    2012/05/17 冷やし夏そば さっぱり正油味(期間限定)
    2012/04/28 冷やし夏そば さっぱり正油味(試作)
    2012/04/10 西谷中華そば(期間限定)
    2012/03/05 西谷中華そば(試作)
    2011/12/31 年越しそばもどき塩味(期間限定)
    2011/12/30 年越しそばもどき醤油味(期間限定)+味付き玉子
    2011/08/11 次世代 3種の香味あぶラーメン(試作)
    2011/08/03 冷やしらーめん2010改(期間限定)
    2011/07/01 冷やし夏そば2009改(冷し中華もどき/期間限定)+味付き玉子
    2011/05/26 冷やし夏そば2009改(冷し中華もどき/期間限定)
    2011/04/02 細つけめん ザ!ふつう(期間限定)
    2011/03/26 らーめん正油+豚チャーシュー
    2011/01/05 年越しそばもどき【自宅番外編】
    2010/11/27 らーめんオヤジ&黒烏龍茶セット(期間限定)
    2010/11/24 冷やしみそ【自宅番外編】
    2010/07/30 冷しらーめん 2008改(全粒粉もどき/期間限定)+大盛
    2010/07/08 冷しらーめん 2008改(全粒粉もどき/期間限定)+大盛
    2010/05/22 冷たいつけめん(期間限定)+大盛
    2010/04/08 ザ・しおつけめん(期間限定)
    2009/11/14 らーめん塩
    2009/09/18 冷たいつけめん(期間限定)+大盛+味付き玉子
    2009/08/13 らーめん正油 味付玉子入り
    2009/06/27 冷やし夏そば(期間限定)+大盛
    2009/05/18 ジャージャーめん(期間限定)
    2009/04/09 らーめん塩 味付玉子入り
    2009/03/22 らーめん正油 ワンタン入り

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    支那そばや本店@戸塚 「限定鮭だしらぁ麺」
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    支那そばや本店にて、数年来気になっていたメニューをようやくようやく。

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    限定鮭だしらぁ麺(860円)

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    「限定」と銘打ってはいますが、レギュラーメニュー化しています。

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    知床の鮭を原料にした節=鮭節で出汁を取った一杯ということですが、むしろ鶏(&豚も?)主体で、鮭節の出汁感は感じづらく、鮭節は具材としてのトッピングだけで出汁は取っていないのかな?と思うほど。添えられた鮭節をスープに浸しても明確には効いて来ませんし、鮭節って特に出汁感を出すのが難しいというものでもないと思われるのに、どうしてこういう出し方で鮭だしらぁ麺を名乗っているのか、腑に落ちません。

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    麺もこのときはさすがに柔らか過ぎというレベル。

    G麺7で鮭節を使った限定をリリースした際にこの一杯についてのあらましは聞いていましたが、うーん、なるほどといったところ。個人的にはもう少し鮭を感じさせて欲しいと思いますが、違いが分かる方には分かるのでしょうね。



    支那そばや本店
    HP http://www.nrfood.jp/
    住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4081
    電話 045-827-3739
    営業 11:00~20:30(LO)(売り切れ次第終了)
    定休 不定休
    駐車場 なし(店舗両隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2016/08/20 塩らぁ麺山水地鶏ワンタン
    2016/08/12 復刻塩らぁ麺(期間限定)
    2016/07/15 絹腰和伊麺(醤油)(期間限定)
    2010/10/11 限定みそらぁ麺
    2009/01/11 醤油らぁ麺 白式部添え
    2008/11/28 塩金華豚チャーシュー
    2008/11/09 醤油らぁ麺+名古屋コーチン味付たまご

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    niるい斗@上永谷 「大分佐伯らーめん」
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    閉店した「ラーメン本舗。」の跡地に移転した「麺匠るい斗」に代わってオープンした、るい斗ブランドの2号店。2016年7月15日オープン。両店共用の駐車場に車を駐車したまま、「麺匠るい斗」から歩いて訪問しましたが、連食派にはこれ以上ない好条件です(笑)。店主さんはこちらで麺上げをしていらっしゃいました。

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    新潟五大ラーメン(四大ラーメンとも)の一つである生姜醤油ラーメンと、大分佐伯(さいき)ラーメンという、接点があるのかないのか分からない2種類のご当地ラーメンを提供する、一風変わったコンセプトのお店です。店内は直線のカウンター10席ほど。

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    券売機。生姜醤油ラーメンは現地でも食べたことがありますので、ここは大分に行ってみましょう。

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    大分佐伯らーめん(650円)

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    良い意味で洗練されておらず野趣味がありそうなラーメンが出てきました。

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    ホワイトペッパーとニンニクが効いた液体油たっぷりの豚骨スープ。「ザ・ラーメン」といった懐かしさを感じさせる趣ですが、しっかりまぶされたホワイトペッパーが「一介の調味料」から「中毒性を持った旨味」に変化して行くところにグイグイ引き込まれます。

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    麺は透明感のあるプリッとした中細ストレート、オーソドックスですが流石というか、抜かりなさを感じさせます。

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    チャーシューも美味ですが、輪をかけて炒めたモヤシが最高でした。

    お店のコンセプトもさることながら、「大分佐伯らーめん」という選んだらーめんも面白く、ホワイトペッパーがスープの旨味と一体となっていく様は中毒者続出というのも納得。ご当地ラーメンのコピペと言ってしまえばそれまでですが、どちらかというとラーメンから排除され行く傾向にある胡椒を特徴とするこのラーメンに着目したところが率直にすごいと思います。

    後味はタンメンに似ていて、炒めたモヤシが自分史上最高に旨いラーメンかも知れないと思うほどに美味しかったです。



    niるい斗
    住所 神奈川県横浜市港南区下永谷5-1-21
    電話 045-823-1190
    営業 11:00~14:00/18:00~21:00
    定休 火
    駐車場 あり(店舗裏に麺匠るい斗と共用17台)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    麺匠 るい斗@上永谷 「醤油らーめん」
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    10月30日(日)のこと。この日やってきたのは、環状2号線沿いの「るい斗」の2号店「niるい斗」。店舗裏に自前の駐車場(るい斗・niるい斗共用)が多数(17台分らしい)確保されていてとても良心的ですね。

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    券売機。今どき600円台は嬉しいですね、って、むむむ?「niるい斗」の看板である「大分佐伯らーめん」と「新潟生姜醤油らーめん」、券売機に見当たらないけど…?

    店内見回しても全員白湯食べてるし、券売機にも選択肢ないし、どうなってるんだ?コンセプト変えたの??じゃああちこちに貼ってある佐伯だの新潟だののPOPは何…???と思っていたのですが、じきに自分が入店したのが2号店の「niるい斗」ではなく、1号店の「るい斗」だと気が付きました。アホ(笑)。

    そういえばかつての「ラーメン本舗。」の跡地に「るい斗」が移転して、元々の「るい斗」の場所に2号店「niるい斗」がオープンしたんでしたっけ。店頭のPOPは2号店オープンの案内だったのね。それにしても「るい斗」の店名表示がある看板は歩行者目線では見づらい位置にあるものだから非常に紛らわしい…。

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    どうりで全員が白湯食べているはずです。店内はL字のカウンター12席くらいとテーブル2卓8席。

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    醤油らーめん(680円)

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    渡なべ@高田馬場を思い出す濃厚豚魚。無化調です。当初はわずかな酸味を感じますが、クリーミーで、一時期のブームは去ったとは言え「美味いものは美味い」と十二分に思わせてくれます。自分自身この系統は敬遠気味でしたが、惹かれるものアリ。

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    麺は太めのガチムチとして、色白の中にふすまが見えるもの。炙りのチャーシューもお約束のホロホロのもの。

    ぽってりとしたスープながら後味はすっきり。このクオリティにしてこの価格設定は立派(駐車場のことも考えるとなおさら)ですし、この系統、一過性の流行ではなく今でも根強い人気があるのだなぁ、と思わせる客入りでもありました。調べてみたところ7年半ぶりの訪問、それまで良い印象がなく避けていたのですが、今回の偶然の訪問で見方が大いに好転しました(笑)。



    麺匠 るい斗
    住所 神奈川県横浜市港南区下永谷5-1-32
    電話 045-822-3392
    営業 (平日)11:30~14:30/18:00~22:00
        (土・日・祝)11:30~22:00
        ※各スープなくなり次第終了
    定休 火(祝日の場合は翌日。ただし翌日も祝日の場合は営業)
    駐車場 あり(店舗裏にniるい斗と共用17台)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    自家製麺カミカゼ@戸塚 「塩ラーメン」「醤油ラーメン」「中華そば」
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    10月22日(土)、戸塚中継所の「カミカゼ」さんへ。7月のオープン直後に「今度はご家族でいらしてください」とおっしゃっていただいていたのですが、それがようやく叶いました。テーブル席&ウィンザー調の素敵な子供椅子も2脚完備しており、ありがたいことに小さな子連れでも歓迎していただけます。外待ち10名前後でしたが、回転はかなり早めでした。

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    券売機は「豚バラライス」のボタンが消滅した以外は変更なし。トッピングの玉子が存在しないめずらしいお店。

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    塩ラーメン(750円)

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    醤油ラーメン大(850円)

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    中華そば(650円)

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    この日は上記3つの味をコンプリート。前述の通り家族で押しかけての食事で、ブログを念頭に置いた食べ方はしていませんので普段のようなレビューの用意はないのですが…、ただ、一杯の丼とその向こう側に込められた店主さんご夫妻のお仕事から、「一杯一杯を大切に、今の理想のラーメンを誠実に届けよう」という思いがまっすぐに伝わってくるようで、それこそが何よりのスパイスだなぁ…などと抽象的なことを考えながらいただきました。

    備忘録的には「中華そば」の麺は「ラーメン」よりひとまわり太く、モッチリ感が強め、というくらいでしょうか。また、スープが初訪問時より明らかに美味しく進化していると思いお尋ねしたところ、オープン当初より出汁は厚めにしているそうで、大満足でした(´∀` *)

    ただし冒頭にも書いた通りご夫婦お二人だけの営業としては驚異的な回転の良さと、早朝から夜遅くまでの仕込みに体が悲鳴を上げ始めてもいるそうで、月曜日は当面15時閉店となっています。また、臨時休業や早じまいについてはTwitterにて確認できるようになっています。



    自家製麺カミカゼ
    Twitter https://twitter.com/kamikaze10tsuka
    住所 神奈川県横浜市戸塚区汲沢町1202
    電話 
    営業 (水~日)11:00~18:00
        (月)11:00~15:00
    定休 火
    駐車場 あり(店舗前共同10台以上)
    過去のレポート
    2016/08/02 塩ラーメン、チャーシューライス

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    【限定メニュー】 ラーメン 雪ぐに@中田 「いかミソラーメン」
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    11月11日(金)の晩、中田の路地裏の味噌ラーメン屋「雪ぐに」さんへ。だいぶご無沙汰してしまいましたが、10月上旬あたりから始まった期間限定メニュー「いかミソラーメン」狙いです。おや、しばらくお伺いしないうちに店主さんのヘアスタイルが一転してオサレになっていらっしゃいました。

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    いかミソラーメン(950円)

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    レギュラーメニュー同様、ニンニク使用可否の確認あり。見た目もレギュラーとおおよそ変わりませんが、別皿で味変用のバターと刻みショウガが付きます。

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    白味噌、イカ肝、そしてバターによる「コクの三重奏」を謳う一杯、イカ肝を使っているためか、呑兵衛から特に好評だとか(笑)。アッツアツのスープの第一印象はやはり味噌の濃厚さですが、後を追ってググッと迫り来るイカ肝…!味噌とイカ肝のスープ、これは初体験の味わいかも知れません。そしてなかなかに重厚感があります。

    ただ、ひたすらこのラーメンを食べているとそれもわりと早い段階で全体に飲み込まれて行きますので、それこそお酒のアテにするとか、ライスと並行していただくとかした方がイカ肝の存在感は感じられそうに思います。

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    麺はいつものプリッムギュッとしたちぢれ麺。麺と言えば余談ですが、限定だった「味噌つけ麺」がレギュラーに昇格していましたね。

    もやしや玉ねぎといった野菜類もこんなに具だくさんだったっけ?と思うほどにボリューミー。味変アイテムのバターと刻みショウガを投入していただいたらお腹パンパン&汗ダクダクで、身も心も芯から温まりました(o´∀`o)ノ

    実はこの少し前の週末のランチタイムに訪れたところ、待ち客が10人近く行列していたので食べるのを諦めた日がありました。そのことを店主さんにお伝えすると、TRYラーメン大賞2016-2017への掲載プラスアルファ、ラーメンが熱いので回転が悪く、女性だと食べるのに30分近くかかるんですよ、なんてお話しを伺ったのですが、それも納得行くスープのアツアツぶりでもありました。なんたって「雪ぐに」のラーメンですもんね。

    なお、材料は今月中旬頃で終了とのことでしたので、こちらのメニューもすでに終了しているかも知れません。そして次の限定は牡蠣だとか。牡蠣×味噌、これまた美味しそうですね。



    ラーメン 雪ぐに
    住所 神奈川県横浜市泉区中田南3-7-5 りんどう中田ビル
    電話 045-410-6988
    営業 11:00~14:30/17:30~21:00
    定休 水
    駐車場 なし
    過去のレポート
    2016/06/16 味噌つけ麺
    2016/06/08 醤油ラーメン小+固茹で煮たまご
    2016/03/15 ミソラーメン、甘エビミソラーメン

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    【限定】 啜磨専科@上大岡「鮪節と新潟コトヨ醤油醸造元延喜醤油のラーメン」始まりました!
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    啜磨専科@上大岡では、11月9日(水)夜の部から新たな限定メニュー「鮪節と新潟コトヨ醤油醸造元延喜醤油のラーメン」が始まっています。

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    鮪節と新潟コトヨ醤油醸造元延喜醤油のラーメン(900円)

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    室井店長による新作はG麺グループ初となる鮪節による、「ダシを効かせたシンプルな醤油味のラーメン」。変化球多投派の室井投手が世に問う(?)、正統派直球ラーメンです。

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    醤油ダレにはらーめん店では見慣れない、コトヨ醤油醸造元の長期熟成・杉桶仕込「笹神延喜」を使用(レギュラーダレとのミックス)。室さん自ら、香りなどを気に入ってのフィーチャリング。

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    そこに待っているのはさしづめ、雑味など遮るもののない澄んだ「出汁と醤油の世界」。

    やわらかな醤油の香りと、鰹や鯖とは異にする鮪節による「クセのない節感」が心地良く、月並みですが、思わずスープを手繰るレンゲが止まらなくなります。また、ナチュラルな油脂感によるコクもさることながら、少量使用している鯖や煮干し、レギュラーダレ由来の甘味なども後引く余韻となっていそうで、麺にたどり着く前にスープがなくなりそうになるくらいに美味しい…

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    麺は「正油細つけ麺F」の細麺を手揉みにしたもの、スープとの調和を大事にしたホワホワッとした食感。しっかりめに感じる麺量は170g程度だそうです。

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    丼を横断するようなスライスベーコン的なバラチャーシューは、喜多方の名店「はせ川」がモデル。よく煮込まれており、柔らかくとろけるようです。

    板海苔さえも乗せずシンプルにシンプルに…という、啜磨専科のイメージにもぴったりな和風らーめんです。上記以外にも、麺の上に塩をひとつまみ添えることで隠し味変アイテムにするなど、室さんらしい細やかなセンスも光ります。あらゆる部分で麗しく、作り手の優しさがにじみ出たような安らぎを感じさせる一杯ではないでしょうか。

    なお、チャーシューの件で「喜多方」と聞いたときに、室さんは福島県出身だけにそろそろなのか…?などという邪推がよぎったりもしましたが、それは考え過ぎみたいでした(´Д`;)



    啜磨専科(すすりませんか)
    住所 神奈川県横浜市港南区上大岡西2-14-15
    電話 045-370-9417
    営業 11:30~14:30/18:00~23:00
    定休 木
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2016/10/26 青唐辛子とモロヘイヤとチーズのラーメン(期間限定)
    2016/10/12 青唐辛子とモロヘイヤとチーズの温盛りつけ麺(期間限定)
    2016/06/10 冷やしコンソメらーめん(期間限定)
    2016/04/18 自家製コンソメらーめん(期間限定)
    2016/02/23 背アブラーメン、モチ豚背アブライス(期間限定)
    2016/01/06 鶏白湯らーめん(期間限定)
    2015/12/08 室井の塩らーめん(期間限定)
    2015/10/07 バジルソースの味噌つけ麺(期間限定)
    2015/06/03 冷やしらぅめん(しお)(期間限定)
    2015/05/01 煮出し昆布のつけ麺、昆布のせごはん(期間限定)
    2015/02/18 背あぶラーメン、モチ豚背アブライス(期間限定)
    2014/12/20 白湯らーめん(鶏豚ミックス/期間限定)
    2014/12/20 啜磨専科の室井仁君が作ったあさり出汁と納豆の「味噌らーめん」(試作)
    2014/10/16 銀波藻(ギバサ)を使った「みそつけ麺」(期間限定)
    2014/06/04 黒ごま冷やしつけ麺(期間限定)
    2014/04/03 水出し昆布のつけ麺 味噌バージョン(期間限定)
    2014/03/24 水出し昆布のつけ麺(期間限定)
    2014/01/13 モチ豚背アブらー麺(改)関ヶ原のたまり風味・正油味、G麺パンチ(仮称/試作)
    2013/12/18 塩煮干しラーメン(仮称/期間限定)
    2013/11/29 正油煮干しラーメン(仮称/期間限定)
    2013/11/27 にぼ味噌ラーメン、かつお味噌ラーメン(期間限定)
    2013/11/19 モチ豚背アブらーめん 関ヶ原のたまり風味 塩味(期間限定)
    2013/10/21 モチ豚背アブらーめん 関ヶ原のたまり風味 塩味(試作)
    2013/10/01 にぼみそ(試作)
    2013/08/23 梅酢と塩鶏節の冷つけ麺(期間限定)
    2013/08/16 冷塩鶏節つけ麺(期間限定)
    2013/05/31 冷塩鶏節つけ麺(試作)
    2013/04/17 水出し昆布のつけ麺/水出し昆布のつけ麺 塩味(期間限定)
    2013/03/09 水出し昆布のつけ麺(試作)
    2013/01/30 ちょっとこってりラーメン(試作)
    2013/01/14 なんとなく豚骨魚介つけめん(期間限定)
    2012/12/29 塩鶏白湯らーめん並(期間限定)+味付玉子
    2012/12/28 塩鶏白湯らーめん(試作)
    2012/12/04 塩鶏白湯らーめん(試作)
    2012/11/30 町田・湯河原スタイルのつけ麺(試作)
    2012/11/22 なんとなく豚骨魚介つけめん(試作)
    2012/11/02 なんとなく豚骨魚介つけめん(試作)
    2012/10/17 ザしおつけ麺(大つけ麺博仕様)店舗バージョン
    2012/10/12 ザしおつけ麺(大つけ麺博仕様)会場バージョン
    2012/09/20 冷やしトマトソースつけ麺 バジルのせ(試作)
    2012/08/14 冷やしトマトソースつけ麺 バジルのせ(試作)
    2012/07/10 ザ・しおつけ麺【大つけ麺博仕様】(試作)
    2012/05/31 冷やしみそつけそば しょうが風味(試作)
    2012/04/14 冷やしみそつけそば しょうが風味(試作)
    2012/03/19 牛骨つけめん(つけG麺)
    2012/03/07 牛骨つけめん(つけG麺)(試作)
    2012/03/06 超限定みそらぅめん(限定)+味付玉子
    2012/02/29 超限定みそらぅめん(試食)
    2012/02/13 ザ・しおつけ麺(並)
    2011/12/28 正油細つけ麺H(並)
    2011/12/14 正油細つけ麺F(並)
    2011/12/13 ザ・しおつけ麺(並)/正油らぅめん(並)(試食)
    2011/12/08 正油らぅめん(大)(試食)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    濃厚煮干しそば 麺匠 濱星@関内・日本大通り 「濃厚煮干しそば」
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    弁天通に2016年3月にオープンした、野毛に本店を構えるステーキのお店「ブッチャーズ☆グリル」の運営会社によるラーメン業界進出店。同8月には溝の口店もオープンしています。10月13日(木)訪問。

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    麺メニューは「濃厚煮干しそば」「煮干しそば」「濃厚煮干しつけ麺」「濃厚煮干し辛つけ麺」の4本柱。

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    …と思いきや、券売機には「濃厚煮干し辛つけ麺」に代わって「特製濱式まぜそば」が。「チャーシュー」の表記が一部「チャーシャー」になっているのはご愛敬。店内はカウンター+テーブル構成で、ざっと20席程度でしょうか。

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    卓上調味料は黒七味、煮干し油、煮干し粉、おろしにんにく、他にもフルーツ酢など味変アイテム多数。

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    濃厚煮干しそば(750円)

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    最近流行りの煮干し鶏白湯の一杯。結論から申しますと自分の好みではありませんでした。すみません。

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    ドロドロで煮干しがなかなかえぐいスープ、甘くて油が多くて、個人的には煮干しや鶏白湯の本当の美味しさってこれではないように思えますし、そうでなくとも飽きが来やすいように思います。豊富な卓上調味料で調整すべきなのかも知れませんが、できれば刻み玉ねぎが増量できると有難いかなぁ。

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    麺も定番のパツパツザクザクの細ストレート、風味も良くありません。

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    良かったのは低温調理のホエー豚の肩ロースのチャーシュー、しっとりとしていて良質な肉と感じました。

    中年男性と少し若い女性による接客は、通り一遍の挨拶などはしているものの、そこに本質的なものは感じられません。クレンリネスが大事と言っても客が座っている近くでアルコールスプレーをシュッシュッするとか、あるいは他店舗と電話のやりとりをするなどはあまり良い気持ちがするものではありません。



    濃厚煮干しそば 麺匠 濱星
    住所 神奈川県横浜市中区弁天通2-28 ライオンズマンション関内1F
    電話 045-228-9150
    営業 (月~金・祝)11:00~24:00
        (土)11:00~21:00
        (日)11:00~18:00
    定休
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    麺や 勝治@関内「青唐辛痛麺」「はまぐりらーめん・醤油」
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    10月13日(木)訪問。関内の路地裏に2013年2月オープン、オープン直後以来2度目の訪問です。鉄板焼 勝治@東戸塚と経営元が同じで、その商売柄牛骨が手に入りやすく、牛骨ラーメンのパイオニア的存在である「がんこ」に手ほどきを受けて牛骨ラーメンのお店を出すに至った、というのはほぼ以前の記事の丸写しです。

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    開店当初から多彩なメニューのラインナップでしたので近々再訪したいと思いながら3年以上経過してしまいましたが、その間に「青唐ジャージャー麺」なども加わった様子。ですが、今回のお目当ては「青唐辛痛麺」。啜磨専科@上大岡で青唐辛子を使った限定が始まったのを受けての訪問でした。

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    ところが券売機の前に来たら、左上のボタンが想定外の「はまぐりらーめん」。これには惑わされました。

    それはそうと、オープン当初と比べると券売機自体も小型のものから大型のものに新調されたようです。また、麺の「小」サイズがあるのが良心的です。

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    青唐辛痛麺(850円)

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    辛さはノーマル・大辛・激辛の3段階からノーマルでお願いしました。

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    チャーシューは近江牛。彩り鮮やかな盛り付け。

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    透明度の高いスープは「塩らーめん」と同様でしょうか。見た目にはじんわりとした動物系の塩味に刻んだ青唐辛子を振り、かいわれの上に青唐辛子ペーストを添えただけのように見えますが、一口目のスープから青唐辛子の爽快な辛味が全体に行き渡っています。

    お話しを伺ったところ、実際にスープや油、タレに青唐辛子は仕込んでいないそうですが、青唐辛子に「特殊な加工」を施しているそうで、それが少量でも大きな効果をもたらす秘密なのかも知れません。「辛痛」とネーミングされていますが、個人的には辛み痛みよりも清涼感を前面に感じます。動物系は牛骨(近江牛)と鶏(吉備鶏)でしょうか、下手をすると牛丼っぽい味わいになりかねないところですが、決してそうなってはいません(笑)。

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    シャープで洗練された感のスープと比べると不在感を覚える麺。

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    はまぐりらーめん・醤油(900円)

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    夜の部数量限定。結局こちらも見逃がせまいと店内連食です。塩と醤油から、店主さん(?)が個人的におすすめという醤油を。

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    濁りのあるスープははまぐりと、鶏ガラと豚足少々という構成。はまぐりはほぼ千葉県産の白はまぐりとのこと。豊かなはまぐりの旨味を動物系の厚みが下支えし非常に美味しいのですが、それゆえか後半ややもたつくようなところもあり、欲を言えば旨味の継続性、持続性が欲しいところ。

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    この黄色い麺が「がんこ」らしさと言えばそうなのかも知れませんが、どうもスープへの力の入れように対してアンバランスというか、ミスマッチな気がします。

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    画像で見るとそうでもありませんが、レンゲにはとても収まり切らないような立派なはまぐりでした。

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    TwitterやFacebookをのぞくと精力的に限定もリリースしているようで、目立ちませんがレベルが高く、目が離せない良店ではないかと思います。



    麺や 勝治
    住所 神奈川県横浜市中区常盤町3-22-4 関内福島ビル1F
    電話 045-651-1141
    営業 (平日)11:00~15:00/17:00~27:00
        (土)11:00~21:00
    定休 日・祝
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2013/02/22 塩らーめん(並)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ