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    ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    【1日限定メニュー】 G麺7@上大岡 「10周年限定 正油」
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    2019年1月7日でめでたく10周年を迎えたG麺7@上大岡☆

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    それを記念して、本来なら定休日の1月8日(火)の16時30分より、150杯限定で10周年記念ラーメンを振る舞うことに。事前に後藤さんから21時前には売り切る予定と伺っていましたが、一杯1,900円(!)という価格から、それより遅い時間でもありつけるのではないかと個人的な希望も含め予想していました。行列苦手だし…

    ところが蓋を開けてみれば、当日は開店10分前ですでに50人待ちとか!おいおい、みんな仕事どうした(笑)。その後行列は70人にも達したそうで、18時30分には予定杯数に達し販売終了。実際に出し終わったのはそれから2時間後、つまり中には寒空の下2時間待った方もいたとか…

    あまり宣伝していないのに、G麺7の底力はすごい!これが果たしてロ麺ズならどうなのか?(笑)

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    10周年限定 正油(1,900円)

    そんな10周年記念の一杯は、後藤店主の好きな食材を好きなだけ、使いたい食材を使いたいだけ使った一杯。ちなみにこの価格でも採算は合わないとか…(´∀` ;)

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    味は正油と塩の二択。どちらかと言えば「数には数を」で、6種の鶏豚スープに対して醤油11種のタレを合わせる正油がそそられるかな?でも初期のG麺7に思い入れがある人なら、塩も良さそう。

    どちらにしてもオープン以来常に挑戦し続けながらも頑なに守り続けた「一杯1,000円以下」のポリシーも、この日だけはごめんなさいな一杯。普段できないことをやってみたくなった後藤さんに、それを食べてみたいG麺ファン多数の図。

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    もちろん「味わう一杯」でもありますが、それ以上に「感じる一杯」と思われた方も多いことでしょう。だってコレ、旨いは当たり前、通過点ですよね。焦点はもはや、凄いかどうか。

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    自分も普段なら「1,900円のラーメンとして成功しているか」といった視点で見てしまいそうですが、今日はお祭りですもの、そんなのオッパッピーです。値段が普段の倍以上だから美味しさも2倍かと問われたなら答えはNOだと思いますが、だからと言って文句を言う人もいないはず。だって、好きで食べに来ている人ばかりなのですから。

    気難しいことを言ってしまえば、5種類の地鶏丸鶏と金華豚の背骨だけという野菜なども使わぬ贅沢スープは、旨味、まろみ、厚みは文句なしだけれど、僕にとっては単調である部分も否めず(時間的に僕がいただいたときはスープが煮詰まってしまってもいたようでした)、後藤さんに正直にお話しすると「いつもの方がいろんな味がするよね」と。やはり後藤さんだ、良かった。そして、レギュラーのラーメンを800円以下で出していることの凄さやありがたみも再確認したり。

    その一方で、この贅沢な一杯にもカリカリが入っているところに、G麺7のアイデンティティであり原点を感じ、グッと来たりも。今回、当初は鴨油だけのプランだったのが、それだと上品過ぎて背脂のカリカリもプラスせざるを得なくなったというのが真相のようでしたが、うんうん、それで良かった、そうでなきゃ。以前後藤さんがSNSで「10割上品なのは蕎麦、10割の中に1割の下品さがあるのがラーメン」といった内容のある方の持論を引用しておられましたが、カリカリがまさにそれであって、これからもG麺7のトレードマークであり続けて欲しいなァ。

    そんなこんなで、ラーメンの楽しさ、奥深さ、素晴らしさ、難しさ、10年前の原点、10年分の足跡等々に思いを巡らせながらいただき、また、10年続くラーメン店は全体の1割かそれ以下だったと思いますが、鶏ガラ、豚ガラ、そして後藤店主の人ガラ、愛されるにはきちんと理由があることも実感でき、さらには自分がこの場に居合わせることが出来たことも含め、感慨もひとしおでした。

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    あらためて後藤店主・スタッフ・関係者の皆様、10周年おめでとうございました&これからも楽しませてくださいませ(´∀` *)



    G麺7 (じーめんせぶん)
    住所 神奈川県横浜市港南区上大岡西3-10-6
    電話 045-517-3918
    営業 11:30~23:00
    定休 火
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    【年末イベント】 流星軒@吉野町「Boo Boo Boo」は12月29日(土)・30日(日)2日間限定!
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    流星軒@吉野町では12月29日(土)・30日(日)の2日間、恒例の年末イベントとして、11時30分より各日限定100食で「年越しラーメンBoo Boo Boo」が提供されます(特別営業のため、通常メニューの提供はありません)。

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    年越しラーメンBoo Boo Boo(1,000円)

    ※試作のため、仕様が一部異なります。ご了承ください(詳細は後述)。

    2011年末=魚介だしオンリー塩ラーメン
    2012年末=年越しチキンラーメン
    2013年末=年越しジンジャーラーメン(豚清湯)
    2014年末=牛骨ラーメン
    2015年末=3Bones Noodle
    2016年末=年越し流星パンチ
    2017年末=年越し鴨中華そば

    に続く、8年連続8回目(←紅白風?)の年越しラーメンはその名の通り、豚尽くしの一杯。

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    Booその1★豚ゲンコツスープ

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    Booその2★豚バラチャーシュー(3枚)

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    Booその3★豚モモ挽き肉ワンタン(3ケ)

    それにロ麺ズ製ストレート麺という構成です★彡

    実は私もまだ最終版はいただいておらず、ここまでご紹介した画像はすべて今年の3月(!)にいただいたときのもの。画像のスープ表面にある焦がした粒状の物の正体は「ジンジャー油」なのですが、今回これは使われません

    ここからはウラ話なのでお好きな方だけ読んでいただければ結構なのですが、3月のこのときは「昔っぽく、それでいて絶対的に旨く、限定ならではのプレミアム感もある」というようなコンセプトの元、試行錯誤を重ねていらっしゃいました。

    その試作第1弾が上記のもので、これは【豚ゲンコツスープ×チャーシューダレ×ジンジャー油】という、一見、間違いがなさそうな組み合わせでした。しかし意外にもしっくり来ず、

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    試作第2弾【豚ゲンコツスープ×チャーシューダレ×鴨油】

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    試作第3弾【レギュラースープ×チャーシューダレ×ジンジャー油&鴨油】

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    試作第4弾【豚ゲンコツスープ×チャーシューダレ×ジンジャー油&鴨油】

    …と若干泥沼の様相を呈していましたが、最終的には、

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    【豚ゲンコツスープ×醤油プレミアムダレ×鴨油】の組み合わせが方程式の解!これが今回の年越しラーメンとなります(画像はおかみさんより提供)。

    ラーメンの原点を感じさせる豚にこだわった一杯、おそらくはノスタルジック系でしょうから、個人的には平成最後の年の瀬を静かに噛み締めるのに相応しい気がして今から楽しみです。

    なお、中休み無しでの100食というと最短なら15時前後に売り切れると思いますが、タイミングはそのときによりけりですので何しろお早めに…ということになります。例年だと、やはり2日目の方が回転は良く、比較的狙い目のようです。新年は1月4日(金)から通常営業とのことです。

    さて、当ブログもこの記事をもって年内最終更新となります。思うような情報発信が出来なくなっているのが不本意ですが、今年も1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。



    流星軒
    住所 神奈川県横浜市南区日枝町4-97-2 グレイス南太田1F
    電話 045-241-1238
    営業 11:30~14:30/18:00~21:00頃(スープなくなり次第終了)
    定休 水
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2018/08/06 冷やし流星プレミアム(期間限定)
    2018/07/06 毘沙門みそらーめん(期間限定)
    2018/06/20 スイートコーンSEXY DUCK(期間限定)
    2018/04/04 えびしおワンタンつけ麺(期間限定)
    2018/01/18 きのこの味噌らーめん~トリュフの香り~(期間限定)
    2017/12/26 年越し鴨中華そば(期間限定)
    2017/12/22 てもみんワンタン麺(期間限定)
    2017/11/08 秘密のラーメン2017秋(期間限定)
    2017/09/06 鴨だしつけ麺(期間限定)
    2017/07/19 じゃがいもSEXY DUCK(期間限定)
    2017/06/12 エビとホタテの揚げネギしおワンタン麺(期間限定)
    2017/03/22 SEA BREEZE(期間限定)
    2017/01/25 スモーキーパンチ(期間限定)
    2017/01/06 パンチつけ麺・他画像多数
    2016/12/30 年越しワンタンパンチ(期間限定)
    2016/09/27 Shell & Duck(期間限定)
    2016/07/27 ジンジャーワンタンSEXY DUCK(期間限定)
    2016/06/01 アボカドSEXY DUCK(期間限定)
    2016/04/27 手もみ'N' スモーキー(期間限定)
    2016/04/06 あさりちゃんプレミアム(期間限定)
    2016/03/02 あさりちゃん(期間限定)
    2016/01/12 釜揚げ鶏ワンタンつけ麺(期間限定)
    2015/12/29 3Bones ワンタン Noodle(期間限定)
    2015/11/04 秘密のラーメン(期間限定)
    2015/10/01 カブと細切り鴨スモークのしおつけめん(期間限定)
    2015/07/16 ィヨコハマブラック(15周年記念/3日間限定)
    2015/06/03 鶏節SEXY DUCK(期間限定)
    2015/03/19 カモエビG麺(期間限定)
    2015/01/20 えび辛パンチ(期間限定)
    2014/12/29 牛骨ワンタン麺(期間限定)
    2014/12/17 支那そば塩・他画像多数
    2014/12/03 早冬の気配(期間限定)
    2014/10/19 逆つけキーマカレー(期間限定)
    2014/08/28 Sexy Duck Shakin' Tomato(期間限定)
    2014/06/05 Sexy Duck Shakin' Tomato(試作)
    2014/05/09 Sexy Duck Shakin' Tomato(試作)、ひき潮(期間限定)
    2014/03/26 ひき潮(期間限定)
    2014/02/05 逆つけジンジャーワンタン麺(期間限定)
    2014/01/04 年越しジンジャーワンタン麺(期間限定)+味玉
    2013/10/15 ザ・スモーキー(期間限定)+味玉
    2013/10/04 年越しジンジャーラーメン(試作)
    2013/09/09 ワンタンスモーキー(試作)
    2013/07/05 SEXY DUCK パンプキン(試作)
    2013/05/29 Sexy Duck Smokey Special(期間限定)
    2013/03/17 逆つけスモーキー(期間限定)
    2013/01/16 オニグラセブン(期間限定)
    2012/12/31 年越しチキンラーメン(期間限定)+味玉
    2012/11/20 オニグラセブン(試作)
    2012/10/14 カモンベイビー♪(期間限定)
    2012/09/06 冷やし昆布だしつけめん(期間限定)
    2012/08/28 鴨ワンタンの試作麺/つけめんSEXY DUCK(期間限定)
    2012/07/21 つけめんSEXY DUCK(期間限定)
    2012/07/07 つけめんSEXY DUCK(試作)
    2012/06/12 枝豆SEXY DUCK(期間限定)
    2012/05/04 枝豆SEXY DUCK(試作)
    2012/03/21 黒く塗りつぶせ(期間限定)
    2012/03/14 黒く塗りつぶせ(試作)
    2012/03/09 揚げネギメンマスペシャル(期間限定)
    2012/01/08 流星パンチ
    2011/12/31 魚介だしオンリー塩ラーメン(期間限定)
    2011/10/25 ONLY ONE(期間限定?)
    2011/09/24 支那そば・しお
    2011/08/17 SEXY DUCK SIO(期間限定)
    2011/05/30 SEXY DUCK(期間限定)
    2011/04/12 昆布だし潮つけめん 辛味大根添え(期間限定)
    2010/12/08 流星尾道セブン+青ネギ(期間限定)
    2010/11/29 つけ麺・しょうゆ味+麺大盛/流星パンチ
    2010/11/20 流星麺・塩味
    2010/08/10 そのまんま冷やし+大盛(期間限定)
    2010/05/19 カモネギG麺(期間限定)
    2009/07/04 流星麺・しょうゆ味
    2009/05/14 醤油プレミアム+味玉
    2006/06/21 支那そば+味玉半分

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    Ramen Free Birds(ラーメンフリーバーズ)@本郷台 「醤油ラーメン」「鶏白湯ラーメン」他
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    二度目の訪問です。

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    鳳凰卵山吹TKG(300円)

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    めずらしくサイドメニューをば。

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    醤油ラーメン(820円)

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    店主さんは支那そばや出身ですが、支那そばやイズムを感じるラーメンではなく、さりとて「これぞFree Birds」という主張を感じるでもないのは「塩ラーメン」のときにも感じたこと。必ずしも個性的である必要はありませんが、味の向こう側にある作り手の意思みたいなものを僕はもう少し感じたいのかも知れません。

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    鶏白湯ラーメン(850円)

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    平日限定メニュー。さらりとしたタッチのチーズが効いたスープに、レギュラーと共通の中細麺。綺麗なスープではあるのですが、コク・キレが足りず豆乳みたいな漫然とした印象。チキンスープとチーズで食べさせる洋風ラーメンと捉えても麺が合っているとは思えず。

    すごく期待しているお店なのですが、今のところ自分好みではなく残念です。



    Ramen Free Birds(ラーメンフリーバーズ)
    住所 神奈川県横浜市栄区桂町181-12
    電話 045-392-6379
    営業 11:00~15:00/17:30~20:30(火曜日は昼のみ)
    定休 水
    駐車場 あり
    過去のレポート
    2018/08/16 塩ラーメン

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    真鯛らーめん 麺魚@錦糸町 「真鯛らーめん」
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    移転前の昼営業のみだった時代にフラれて以来の訪問。つまり入店したのは初めてです。

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    当時と比べれば営業時間も長くなり、席数も増えたことでだいぶハードルが下がりました。20時前後で絶えず待ちがありましたが、回転はまずまず。ベルトコンベア的なオペレーションが確立されており、その客捌きは横浜家系のよう…

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    真鯛らーめん(800円)

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    本当に鯛だけで取ったスープなんですね。炉端焼きとか漁師料理などを想起させる味わい。はたまた、何だか分からないけれど田舎の祖父母をふと思い出すような、日本人のアイデンティティをくすぐるような、心の琴線に触れるようなところもあります。田舎に祖父母いませんけど(笑)。

    個人的には「鯛のコース料理の締めにでも出てきたら気が効いているな」とでもいった趣で、らーめんとして繰り返し食べたくなる感じではありません。

    少し品が良すぎるのと、旨味は濃厚ですが淡白で飽きやすくもあります。もっとハッキリ言ってしまえば、麺よりも白米の方が合いそうです。だからと言って鯛茶漬け屋ではこんなに流行らないでしょうけど…。移転前は食べログで4点前後でしたが、今現在の3.6点台という評価がしっくり来ます。

    食べながらになぜだか、これはなるほど、ふぐでラーメンスープを取る人が出てきますわ、と思った一杯でした。

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    真鯛らーめん 麺魚
    HP https://www.mengyo.net/
    住所 東京都墨田区江東橋2-8-8 パークサイドマンション1F
    電話 03-6659-9619
    営業 11:00~21:00
    定休 無休
    駐車場 なし

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    中華そば ムタヒロ 錦糸町店 「煮干しそば」
    ブログを更新する余裕がないまま一年が終わりそうですヨ… (´・ω・`)

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    2018年3月オープンのお店。店内はカウンター6席+テーブル4卓8席、食券制。先客1、後客3名。

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    系列店を含めると10店舗超のムタヒログループですが、個人的にははるか6年前に1号店@国分寺に行ったっきり。しかし、時が経とうとも所変われども、にこやかな接客は健在で、2名の男性スタッフがムタヒロの理念「楽しい!美味しい!また来たい!」を体現していらっしゃいます。素敵!

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    煮干しそば(780円)

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    スープだけだと地味な味わいですが、岩海苔・刻み玉ねぎ・麺と絡めて行くとたまらなく美味しく、楽しみが増して行きます。麺も超幅広のひもかわ?いったんめん?とあの手この手を尽くして、想像を超えて楽しませてくれます。岩海苔とか刻み玉ねぎも、こんなに美味しい物だったっけ?と驚かされます。6年前に感じた驚きはそのままです。

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    ラーメンって国民食だよね、老若男女問わず笑顔にしてくれる食べ物だよね、でもエンターテインメントでもあるよね、と、そんなことを思わせてくれる一杯であり、お店だと思います。たくさん元気をもらいました!



    中華そば ムタヒロ 錦糸町店
    HP http://mutahiro.com/index.html
    住所 東京都墨田区江東橋2-6-14 エスカイア錦糸町プラザ1F
    電話 050-5595-7737
    営業 11:30~15:00/18:00~23:00
    定休 火
    駐車場 なし

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    中華そば 満鶏軒@錦糸町 「鴨中華そば(醤油)」
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    すぐ近所に移転した麺魚の跡地に2018年4月にオープンしたお店。鴨でスープを取っているので「満鶏軒」だそうですが、鴨は「鳥」ではあっても「鶏」だと思ったことはない鴨。

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    カウンター8席、先客1、後客1、食券制。あまりお客さん入っていません。

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    鴨と水だけで取ったスープの中華そばだなんて、美味しそう。

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    鴨中華そば(醤油)(850円)

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    ところがまぁ淡い味わいで、鴨の旨さってコレジャナイ感。さらに、ジビエ的な臭みとかクセの強さが自分はあまり得意でないことを再確認。臭みを消したくても卓上調味料ないし…って、お願いをすればわさび、生姜、柚子胡椒の用意はあるらしいけど、それらをお願いするのは「口に合わない」と言っているのと同義に思えてしまうような気が弱い自分には無理ゲーです(笑)。

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    鴨肉に小骨なんかもありまして、なかなか野性味溢れる一杯でした。



    中華そば 満鶏軒
    住所 東京都墨田区江東橋2-5-3
    電話 03-6659-9619
    営業 11:00~21:00
    定休 無休
    駐車場 なし

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    ラーメン郷@高座渋谷 「味噌ラーメン+ワンタン(3枚)」
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    2017年2月オープン、全国で4軒目、本州で2軒目となるすみれ@札幌の暖簾分け店だそうです。店内はカウンター4席+テーブル2卓6席+小上がり2卓8席というローカル色を感じさせる店内レイアウト。券売機による食券制。

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    味噌ラーメン(800円)+ワンタン(3枚)(150円)

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    ラードの層が厚々ゆえに熱々な一杯。「当店のスープは油が多め」「濃い味のため薄めるスープがございます」と掲示されている通り重厚な味わいで、識者の方々によれば暖簾分け店の中でもすみれのラーメンを忠実に踏襲しているのだとか。昨今の感覚で行くと確かにラードは多めに感じます。

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    様式美とでも言うべき森住製麺のちぢれ麺。他は考えにくい。

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    トッピング類も力強い。

    オリジナリティを感じさせるスパイス類と、さまざまな素材の味が溶け出してシンクロしたスープに、よく煮込んだカレーっぽさを覚えるのは自分だけでしょうか。この系統の味噌ラーメンの中でも「こくまろ」ぶりが際立っていて、とても後引く味わいだと思います。

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    メニュー。

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    他の方々がこぞって注文していたサイドメニューの郷飯(ごうめし)も気になりました…!

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    なお、自分は近所の麺匠八雲からの連食で、原付バイクをお店の前の歩道に停めたところ、すぐにお店の方が出てきて専用駐輪場を案内してくださいました。それ以降も、すべてのお客さんに対して、来店方法と指定場所以外に駐車や駐輪をしていないかを厳重に確認していました。

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    駐輪場は駐車場の奥にあります。



    ラーメン郷
    住所 神奈川県大和市渋谷2-15-10
    電話 046-408-1906
    営業 11:30~15:00/17:30~21:00(火曜日は昼のみ)
    定休 水
    駐車場 あり(画像参照)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    麺匠 八雲 大和店@高座渋谷 「味噌ラーメン+海老ワンタン」
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    2017年9月にオープンした、元AKB48だという女性店主の店。この10月に堀切菖蒲園に出店した2店舗目を本店とし、こちらを「大和店」と変更したばかりのようです。

    八雲と書いて読みは「やぐも」。しかし、支那そば八雲@池尻大橋や、麺や八雲@平塚といった先達の存在がありながらこの名前を付ける感覚は…。なお、オープン当初は「札幌ラーメン八雲」を名乗っていましたが、この6月より「麺匠八雲」に改名しています。

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    店内はカウンター6席+テーブル2卓4席+小上がり1卓6席、後会計制。この日、店主のTwitterに「理由もなく幸せな気分で目覚めた」と書いてあったわりにホールで接客するその表情に笑顔無し。ああ、こういう感じね。キッチンは完全クローズド、でも軽快に鍋を振る音が客席まで聞こえます。

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    味噌ラーメン(780円)+海老ワンタン3個(170円)

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    「海老ワンタンメン味噌味(950円)」というメニューも存在しますが、どちらも内容・値段共に一緒です。

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    スープは激アツで美味しいですが、あらゆる部分で無難にまとまっています。チャーシュー、ワンタンもしかり。

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    自家製という麺はコシが弱い。もやしが大量で、だんだんもやしの味噌汁を飲んでいるような気分に。オリジナリティは見えて来ません。

    こちらと同じく味噌ラーメンを看板とする近所の「ラーメン郷」(2017年2月オープン)の客足と比較するに、客の反応は正直だなと思いました。

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    あるラーメン関係者の方が、⑧以外全部フェイクだと断じておりました(笑)。まぁ①についても、ラーメン好きが「八雲」と名乗るとは考えにくいなとは僕も思います。

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    麺匠 八雲 大和店
    HP http://www.yagumo-ramen.jp/
    住所 神奈川県大和市福田2158-4
    電話 046-404-2532
    営業 11:00~15:00/17:00~22:00
    定休 月(祝日の場合は営業)
    駐車場 あり(店舗近く3台分)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    豪快@六会日大前 「つけめん」
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    8月初旬、およそ10年ぶりに訪問しました。昼営業のみなのでハードル高めなお店です。東池袋大勝軒・山岸御大の一番弟子の方がこちらの店主さんだと聞き及んでおります。

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    ホールのおばちゃんや助手のお兄ちゃんは明るく、一方、店主さんも実直に調理を進めながらも店全体への目配りを欠かさず、老舗らしい安定感、安心感に安堵します。しかしまぁ、まったくもって豪快さを感じないのも相変わらずです(笑)。

    メニューは上手いこと撮影が出来なかったのですが、らーめん730円、ミニらーめん620円、メンマらーめん885円、チャーシューめん995円、つけめん790円、ミニつけ麺680円、つけメンマ950円、つけチャーシュー1060円といった展開。

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    つけめん(790円)

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    説明不要のオールドスタイルですが、麺にもつけだれにもクセになる要素があり、「なるほどなァ」と長く愛される理由が分かる気がします。基本設計は古いとは言えスタンダードの魅力がありますし、いわゆる「春木屋理論」的な進化している部分も当然あるのでしょう。

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    10年前にも同じことを書いていますが、肉厚のチャーシューばかりは「豪快」の名にふさわしいもの。オーソドックスな作りですが、肉肉しく、火加減や味付けもかなり好みです。

    ただ、海苔と玉子といったトッピングは形式上とりあえず、といった趣であり、特に海苔は安旅館の朝食に出てくるようなクオリティなのはね…



    豪快
    住所 神奈川県藤沢市亀井野2-3-21
    電話 0466-84-2366
    営業 11:00~15:00(スープなくなり次第終了)
    定休 月
    駐車場 あり(店舗横2台分)
    レポート歴
    2008/05/08 つけチャーシュー
    2006/09/19 チャーシュー麺

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    ハマカゼ拉麺店@関内 「中華そば」
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    7月下旬、少し前から始まった(当時の)新メニューをいただきに訪問。18:30着で先客2名、たまたまかも知れませんが夜の集客は難しい土地柄なのでしょうか(外観写真は以前に撮影したものです)。

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    目当ては「中華そば」。オープン当初、1種類しかないらーめんを「清湯醤油らーめん」と名乗ることに作為的なものを感じましたが、この「中華そば」投入の伏線だったかと思うと納得です。

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    中華そば(850円)

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    油膜がキラキラ。魚介、、、というより魚粉の香りがしっかり。

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    鯖が強く、濃厚魚介豚骨を思わせるような味わい、、、などと評するよりももっと具体的で適切な例えがあったはず。何だっけ…って、そうだ、青葉だ!スープが冷めたときの甘味と言い、青葉っぽいです。

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    券売機に「限定」と表記されていたのでもしかしたらと思いましたが、麺は「清湯醤油らーめん」とは異なるもの。平打ち、というか不規則なちぢれで食感的には楕円断面っぽい印象、超モッチモチ!チャーシューは脂の少ない肩ロース1枚でした。

    「清湯醤油らーめん」と比べてプラス100円分の魅力があるかというと、考えてしまうなぁ。



    ハマカゼ拉麺店
    住所 神奈川県横浜市中区不老町1-6-6
    電話 
    営業 11:30~15:00/17:00~21:00
    定休 月
    駐車場 なし
    過去のレポート
    2018/07/25 清湯醤油らーめん

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ